2014年1月10日金曜日

【Mini-Z】RMナローVE ロールアウト直前

 VEエコチューン搭載のRMナローは、とりあえず組み替え完了。


 メインシャシーとモーター以外は既存のシャシーからそのまま移植。
 モーターの配線が異様に長いのが特徴的。
 こんなもん、収め方なんにも考えずに作ったのと違うだろうか?
 幸い自分のセットではピッチングダンパーをつけないので、こういう収め方ができたけど、ピッチングダンパーをつけてセットしている車両は、とにかく配線やコネクターがウザいだろう。
 ヘンにまとめると重さになるし、フリクションの動きを邪魔してしまうなら本末転倒。
 メーカーはもう少し慎重に考えて製品化を行ってほしいもんだ。

 とまぁ文句はそのへんで置いといて。

 ペアリングしてから、モーターをレーシングさせてみた。
 静かな回転なのはVEだから?

 スピードチェッカーで速度を計測してもよかったけど、今回は回転数をまず計ってみた。
 といっても、スマホでできるあのアプリを使ってだけど。
 (そう思ってアプリ製作者のサイトを、ひさしぶりに覗いてみると、サーバーが故障したとか……)


 さて、VEの回転音には対応しているのかどうか、詳しい理屈はわからないけど、とりあえず期待値程度の回転数は計測できた。

 だいたいこんなもんでしょ。
 たしかVEエコチューン(青モーター)はKV値が5,600だから、だいたい26,000~27,000rpmになるはず。
 結構、正確に出ているんじゃないかな。

 バチバチの白モーターの最高回転数35,000rpmとかにはさすがに及びもつかないけど、ほぼ安定したパワーを供給できるVEは、最高速度だけじゃないものがあるのではないかとひそかに期待。

 問題は、その安定したパワー供給に、セッティングを合わせられるかどうかに尽きる。
 

2014年1月9日木曜日

【Mini-Z】VE-ナロー(JKB86 50thアニバーサリー)

 というわけで、青モーター仕様のVEシャシーが届いた。


 付属ボディはJKB86。
 女子RCクラブとかいう京商が立ち上げたプロジェクトチームのカラーリングが施された86。
 
 レーシングカラーであることには違いないので、ポチるにあたって躊躇はなかった。
 ただし、使用するボディは相変わらずS15なんだが。


 さて、青モーターはRMシャシーとか白モーターに合わせていたシャシーに使用するのがベストなチョイスなはず。
 キットも86なので、当然RMナローシャシー。

 これでモーターが回らないだの調子悪いだのという悩みからは開放される一方、勝敗をモーターのせいにできない自分に厳しい世界がやってきます。
 それでも、メンテしても回らないモーターにがっかりする虚脱感がなくなるのは大きい。


 あと一台は追加で用意したいところ……なのだが。
 合わせようと思ったのは、NSX-GT。
 自分的には、そのNSX-GTとS15、そしてHSVを走らせたいがためのミニッツでありR/Cなわけなので、最低限そこまでは必要だと考えていた。

 そして、RRCの新レギュレーションには、白モーターor青モーターのオープンというクラスがあり、通常ならRMナローをみなチョイスするだろうが、そこをワイドであるNSX-GTでいこうと思っていた。

 だがしかし、新レギュにはなんと、イーグルや3レーシング等の社外オプションパーツの使用は認めない……! と書かれている。
 NSX-GTはRMマウントでさえ、イーグルのそれを使っていたので、完全に出番はなくなった。
 どれだけ使うかわからないし、マウントから新調するのもきついので、VE化は断念。

 そういえばハイマウントも使わないから処分を検討しないとなぁ。


 で、新シャシー。


 ボールデフとベアリングが標準装備。
 ボールデフは色が違う。
 このへんは、現在使っているやつと総取替えなので、あまり意味はない。スペア程度か、ヤフオク行き。

 基板からモーターへの配線が、やわらかいより線に変更されている。
 初期ロットのVE(赤モーター)の線は硬かったので、よく断線していたからその対策なのだろうけど、やわすぎる気もする。


 なので、多少めんどくさくても、付け根部分はゴム系接着剤で固めておく。
 これを省略すると、あとでもっとめんどくさいことになりそうなので。

 RMナローシャシーのコンバージョン作業は、この接着剤が完全に乾くまで一時停止。
 完成と動作確認は、また次回。


2014年1月5日日曜日

【Mini-Z】2014年初走行

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。 
 かなり活動が減ってますが、とりあえず細々とやっています。

 今年からミニッツの活動場所が、ラジコン天国三田店に移り、さすがに頻繁に遊びに行くことができなくなった。
 しかしながら、この地域では超有力なラジコンショップだけに、遊びに来ている人も猛者揃いだし、新規の人も入ってきているようで、なかなか楽しみなこと。

 現在、コースはカーペット仕様。
 HSLのときのセットのままで十分走れるし、そんなに悩むことはなかった。
 カーペットはやはり走りやすい。


 今年から、RRCのレース活動は、ここ三田で執り行わせてもらうことになりそうで、そのための新しいレギュレーションが作られました。
 ミニッツカップに準拠しつつ、すこし間口を広げているわけですが、今回から例のブラシレスモーターとの併走が実施されます。

 ま、そこで……。
 最近出た、ECOチューンブラシレスモーター(通称、青モーター)が、ナローなどで使えるってこと。

 もうすでに青モーターでセッティング出している車両をみるに、ブラシレスモーター(通称、赤モーター)のときほど、破綻したパワーはなくひとつ上のノーマルブラシモーターを搭載したような、滑らかな走りをしていたので、これだっ!と思いました。

 とっくに出遅れているので、ネットにも店頭にも、MR-03からMR-03VEにするためのコンバージョンキットやVE基板、そしてモーターそのものも売り切れ御免中……。

 キットならばいくらかあるんだが……。

 RMナロー(シルビアor86)とRMワイド(NSX-GT)用が絶対いるので、最低二台か。
 4万円コース? はっは。

 それに伴い、赤モーター搭載シャシーも、マツダ787Bから、HSVに換装する予定にします。
 
 とりあえず、ぼちぼちとやりましょうか。