2014年12月26日金曜日

【TT02】TYPE-S購入~

 発売日には購入しておいたんですがね、ずっと箱のまま寝てました。
 はい。


 タミヤのエントリーツーリングR/Cカー「TT-02」のスポーツバージョンになるTYPE-S。


 注目するところは足回り。
 ハイおよびミドルで使用されるリバーシブルサスアームが装着されるようになっており、トレッドが広くなりコーナリング中の安定性はかなり向上してそうです。

 TT-02のノーマルは触ったことがなく、それでも足回りに不満のある声など聞くにおよび、チューニング内容がほぼ完成されたTT-01の方が上と考え、特に興味を示さなかったわけですが、TT-01も古くなり、部品供給の面からもそろそろ新型を物色していたときの、このスポーツパッケージなので、ついつい飛びついてしまったわけでした。

 ただし、どうやらTT-01はエキスパートビルドのシャーシとして続投の様子。
 NSX CONCEPT-GTもTT-01でついこの間出たみたいです~。


 TT-01といえどTYPE-Eなので、結構楽しく走ってくれるわけで、エントリーとしては十分。それにしてもセットで2万というのは安いもんだ。
 ちなみに、このNSX CONCEPT-GTの塗装済み完成ボディをカスタマーで購入しようとすると、1万2千円ほどしますん。

 じつは、LEXUS RC Fを完成ボディで買おうかとおもってたのだけど、その金額で断念せざるを得なかった。
 どうせすぐボロになるとはいえ、作るのも結構大変なんだよな~ステッカー多いから。
 時間と完成度と金で解決するってのも、選択肢に有るといえば有るのだが……。


 と、そういうわけで、TT-02 TYPE-S。
 ぼちぼちと作成に入ろうかと思ってます。

 まだ作ってないのかよ! という突っ込みは受け付けません。

2014年10月27日月曜日

【ラジコン】秋の陽気に西脇サーキット

 ご無沙汰です。

 かなりひさしぶりに、1/10ツーリングカーを走らせるため、西脇にあるサーキットに行ってきた。


 新調したボディ、LEXUS RC F の初走行。

 XV-01にはフロントの関係で載せられなかったから、TT-01に載せた。
 かっこええで~


 多少、ボディがワイドなので、フロントのトレッドがアレでナニだけど、それは気のせいということで。
 あと、カラーリングについてもとやかく言わないように(笑)


 話ごろっと変わるのだが、そろそろTT-01を引退させて、違うシャーシにしようかなんて思っている今日この頃。
 前みたいに頻繁にサーキット行ってないので、あんまり高いのもなんなので、TB-04pro2はやめて、いっそ後継機であるTT-02にしようかと思う。

 と思った矢先に、実はタミヤ純正の改造車になるTT-02 TYPE-Sというのが発売されるそうな。

 タイムリーな話で、TTのくせにリバーシブルサスアームを装備してくるとのこと!
 その分、値段も素ノーマルに比べりゃ高いのだけど、デビューからさんざん残念シャーシと嘆かれたTT-02の足回りがチューンナップされるというなら、結構アリなんじゃね?


 その一方で、西脇のサーキットといえば、GPユーザーが多いわけですが、当然この日もエンジンカーが高らかなエギゾーストを奏でていたわけですよ!

 エンジンカーもいいな~とかふと。

 というのも、やはりタミヤから、なつかしのTG-10 Mk2が再販(?)されたことを聞いていたからなんだが。

 1/10でFS12のおとなしめのエンジンだから、手ごろといえば手ごろ。
 2スピードミッションだし、西脇では結構遊べそう。
 EPに比べて結構、値段するけどね。




 こういうのを見てしまうとね~。
 RC F載せて走りたいやないの。





2014年10月18日土曜日

【XV-01】LEXUS RC-F

 あんまりラジコンしなくなりましたが、物欲的にコレクション的にちょいと新しい物も欲しいかな~と思うこの頃。

 今年のデヴューより注目していたレクサスの新GTマシン、RC-Fの1/10用ボディが夏頃に発売されていたので、遅ればせながらゲット。
 造形からからしてかっこいい!

 しかし……。


 色を塗って、ステッカーをここまで貼って力尽きる。
 めんどくせー。

 完成ボディは1万円以上するので躊躇したけど、仕上がりと費やす時間を考えると、大枚払っても良かったか?
 悩みどころじゃの~。



 で、色でわかると思いますが、ENEOSですね。
 個人的には、ZENTが良かったんですが今はまだない。
 あ~、RAYBRIGのNSXも出るみたいですが、そっちはあんまり興味ないですねー。
 これまでホンダ党だったものの、新NSXは悪くはないけどデザインが一段おちるのは否めない。
 レース結果の好不調は選定の基準ではない。念のため行っておくと(笑)
 

 でまぁ、このGTボディだけど、なにに載せるかな~というので、表題であるXV-01のつもりだったんだけど、前置きモーターのXV-01では、低い構えのGTカーボディはまともに載らないことが判明!
 いや、購入前からわかっていたことだけど、やっぱりダメだった。
 TT-01にフィッティングさせると、当たり前ながらビシっと決まるわけですが……。


 そのTT-01もさすがに型落ちになってずいぶんたつので、そろそろ処分時かな~と思わないではない。
 RC-Fを載せて疾走する新しいシャーシの候補は、一応、TB-04Pro2と考えてはいるけど、さて購入はしたものの、走らせに行くのかどうかあやしいところ。

 細々と続けていきましょう。

2014年4月21日月曜日

【Mini-Z】車輪村とRRCのレース

 すっかりご無沙汰してます。
 ミニッツ活動もめっきり減ったとはいえ辞めるわけもなく、なが~く愉しむのですよ。

 で、今年も行って来ました。

 ミニッツミーティング イン 車輪村。

 去年に引き続き、広島のとある学校を借りてのイベント。
 これから定着すれば、自分としてはそこそこ都合のいいイベントなのだ。

 なにせ、ミニッツカップと違って予選落ちはほぼない。
 それどころか、今年は全員決勝レースまでは走れるスケジュール!
 
 へたれドライバーの自分にとっては、それだけで心的負担が軽減される。
 そして、外へいけばそこはカーニバル!

 ……今年は雨で台無しだったけど、小雨をぬって屋台や各種イベントは強行されていた。


 今年は学校のグラウンドまで入れなくて、手前の運送会社?の敷地を借りて駐車場にしていたため、送迎バスでのピストンだった。
 京商の機材搬入バスに乗って現地に行ったのである。



 雨だったんで、あんまり見物もできなく残念だったけど、上のふたつだけは見ておかないとって雨の中に突撃。

 上のゲイナーSLSは、前の週の日曜日に開幕戦だった、SuperGTで岡山国際サーキットを走ったそのままだそうな。
 雨の中、スリックタイヤでデモ走行して爆音を轟かせていましたが、デモ走行自体はミニッツレースがあったので、見に行ってませんでした。
 まぁ、岡山国際までGT観に行ってましたから、そこは別にいいか。

 下は2011年にGT300を走っていたF458。
 ミニッツボディと違って、凶悪な彫の深さ!男前!
 こっちは展示のみだったそうな。


 さて、おまけのミニッツミーティングの方は……。
 JSCCとF1の二つのカテゴリー。
 今年はGTじゃなかったのだ。
 ミニッツカップでF1がなくなったから追悼の意を込めて?

 わたしはもちろんJSCC(F1で走るなどとんでもない)

 ボディはシルビアS15ではなく、前日になってからトヨタ86にスイッチ。
 それはなぜかというと、例のJKB86からみで、ミニッツミーティングには、そのうちの一人も参戦するからなのだ。


 このおねーさん。
 ならばいっそ、JKB86カラーのボディを持って行こうじゃないかと。

 
 そして、とある方々がうれしそうにサインをもらいにいっていたので便乗。
 名前も活動内容もいまいち知らんが、サインゲット。

 え、結果?
 まぁいいじゃないか、飲め飲め。



 お次は、RRCの月例レースに参加した話。
 考えてみればこの四月の日曜日は遊びまくっているなぁ。

 さすがにゴールデンウィークに突入する頃はもうやすめなくなるから、まぁいいだろう。

 

 出走したのはおなじみのHSV-010と、車輪村からスイッチしたままの86。
 しかもアイホンバージョン。
 誰の手による塗装かしらんが、センスのかけらもねぇぜ。

 参加人数は8人。
 すべてウチ(RRC)のメンバーという。
 ラジ天三田の人らの参加も期待したけど、もしかして遠慮されていたかな?
 
 それにしたって、RRCの面子とレースもひさしぶり。
 予選四分はいいとして、決勝八分に耐えられる体力がなかったという(笑)

 そして予選がへたくそなのは、いつものこととはいえ、予選の結果はいつにましても振るわなかった。
 オープンもナロー(ほんとうはワイドも使えるカテゴリーだけど、全員一致でナロー使ってから事実上のナロークラス)も8人中7番目!

 ただ順位はそれでいいんですよ。
 RRCの中でのランキングがそんな感じなので。
 問題は上との差。
 いや~、歴然たる差を刻んでいますな!

 それでもアイホン号はどうにかこうにかBメイン1位でゴールし、Aメイン出走をゲット。
 HSVもトップに迫って三車絡んでのトップ争いをみせたけど、クラッシュして撃沈。


 楽しかったですね。
 またがんばろー



2014年4月6日日曜日

【雑記】Super GT 2014年第一戦に行ってきた

 2014年度のSuper GT 第一戦岡山国際サーキットに行ってきた。 
 2014年から新型車、新レギュレーションが投入され、装いもだいぶ様変わりしたGT500三社(ニッサンだけはガワは変わらず)。

 個人的注目株は、ホンダNSXにあらず。
 レクサスRC-Fなのだ。


 これだよ。
 トヨタ嫌いのワタシだけど、これにはまいった。
 新型NSXですら霞む気分。GT-Rにいたっては旧車? ってレベル。

 なんせかっこいい。
 こいつはベース車は去年のモーターショーで発表され、来年くらいに市販化されるのかな?
 RCという車種で、FというのはFスポーツってクラスらしい。
 レクサスにしては珍しい2ドアクーペのスポーツタイプとなるそうな。
 
 なまで観るレースはいいもんだ。
 ひさしぶりのエギゾースト。
 つうかGTは初めて? セントラルサーキットがオープンしたときに余興でGTカー走ってたのを観て以来か……。何年前だよ。

 レクサス陣営はこれまで大して興味はなかったが、唯一、GT界一のイケメン、ジャニーズ顔の立川選手だけは例外的に応援したい選手なので、RAYBRIG NSXとZENT RC-Fが今年からの注目車両&チームになる。

 おい、京商とタミヤ。
 さっさとその二台のボディだせよ!


 しかし京商はすでに周回遅れ(笑)
 最近新発売されたのは……


 ZENTはZENTでもSC430じゃないかーーーー
 いやしかし、これまでのRM-Lシャシー用ではなく、MMシャシー用になって作りも変わっているし、なによりZENTカラーはかっこいいので、これはアリ(使わないけど。。。)。



2014年3月17日月曜日

【XV-01】サーキット行く

 いい天気になったので、西脇のサーキットにひさしぶりに行ってきた。

 おもにXV-01を走らせるし、クローズドサーキットということで、足回りをTC仕様に変更して持ち込む。

 TC足にするのもひさしぶりなので、組み替えの順序を思い出しながらの作業で、外さなくてもいいフロントギヤボックスをあやうく分解するところだった。
 (ギヤボックスを外すときはベルトも取らないといけないので、結構めんどくさい)


 オンロード用のTC足は、組んだ状態で置いているから、そっくり入れ替えるだけでいい。
 TCサスペンション化 実行


 そして西脇へ。
 アスファルトはあいかわらず古いままで、砂や石がまばらにあるスリッピー路面だけど、なんか白線だけ新たに引き直されていて、コースが見やすかった。
 特にバックストレートに引かれた中央線はありがたかった。
 バックストレートは距離が遠すぎて真っ直ぐ走らせるのに、結構集中力がいったけど、白線のおかげで負担が減った気がした。


 持ち込んだのは、XV-01と、あと西脇専用のTT-01。
 もうこの二台だけで十分。

 TT-01はギヤがなんか音が大きかったけど気にしない。
 テキトーに走るし、そうそう壊れない(シャーシが)。

 そう思ってたら


 みごとに飛び込み前転してしまって、レイブリックの羽根が根元から折れてしまった。
 どーせボディ付属のプラスチック製だから、そのうち変えようと思ってたからいいけど。

 それにしても3月で気温がまだ高くないので、タイヤもタミヤのB3では熱はいるまでは全然食わなかった。
 そして羽根が外れるともっとテールハッピーになってしまって、まともに走らなかった。

 そのあとはずっとXV-01オンリー。
 XV-01は一番安いタイヤだと、ドリフト気味で走れるので最高におもしろいし、懐にもやさしい。
 
 こっちはとくにめだった故障もなく無事完走。

 


 いやにラリー車ボディが気に入ってしまった。
 激安で買ったクサラだけど、なかなかサーキット映えしていいかもしれん。

 DS3とかフィエスタ出して欲しいよなー


2014年3月12日水曜日

【XV-01】春だし

 多少、気温が上がった今日。
 たまたま仕事がオフになったので、そろそろと思い、XV-01を持ち出す。


 クサラが気に入っているので、前回からラリー足のまま放置していた。
 前に走らせたのが……実に6か月以上前。
 8/8の記事が最後、そのままオンラインゲームにはまったので、まさに失われた半年状態。

 今日は河川敷。
 草刈をした後なので、わりと走らせやすそうな感じ。
 ラリー車は、バギーではないので、やはり草が厚いところや、砂が深いところではすぐにスタックしてしまう。
 まぁ、スタックした砂地って、子供が遊ぶ砂場のなれの果てみたいなところなんで、しょうがないわな。
 そこをよけて、ぐるりとまわるようなコースを想定して走らせる。
 XV-01はスライドコントロールしやすいのがいい。

 そのあとアスファルトでテールスライドして遊んでいたら、またしてもタイヤがふっとんで。


 ホイルナットはどっかいった。
 前も左前輪が外れたけど、スピンさせたときに緩む方に力かかるのかな?
 捨てナットが大量にあるからいいけど。


 ……外ラジは楽しいが、後始末が大変なんだよなー。
 XV-01はインナーフェンダーがついているけど、がっつりダートさせてたらなんの役にも立っちゃいない。
 密閉式メカボックスもオープンとなんも変わらん。
 エアーコンプレッサー大活躍。
 水洗いしたいわー。

 ぼちぼち西脇のサーキットも行きたいのぉ。

2014年2月28日金曜日

【Mini-Z】ひさしぶりの記事

 どうも御無沙汰しております。
 ゲームの呪縛から解き放たれて、ラジコンの世界に戻ってこれるかと思いきや、少々やらねばならないことがありまして、以前のように頻繁に記事を書くのはできなくなります。

 ラジコンは細々と、ゆっくりマイペースでやっていけると思いますし、ブログもたまにはなにかを書くでしょう。

 さて……。
 せっかくVEを2台体制にしておきながら、ほとんど走らせに行けていません!
 土日に休み取れないぞゴルァ!

 1月にあった、新生RRCのレースも参加はしましたが、記事に挙げてもおらず不精しています。
 2月もありましたが、それは参加できませんでした。
 3月は……無理そうかなぁ。

 リザルトや詳細は→竜が岡 れぇシング?クラブぅ? 


 それにしても、ミニッツもブラシレスが必須、という感じになってきましたね~。
 メンテ的にも、やはりブラシレスであるほうがいい。


 主力の2台、HSVとS15以外のブラシモーターシャシー。
 NSX-GTは、機会があれば手持ちのまだ新しいブラシモーターたちを消化するために、走らせようか思ってる。
 GTカーは手元に置いておくのだ。

 ハイマウントとAWDが今の段階で、もういらないシャシーになってしまいますね~。
 AWDはまたVEシャシーが出るようなそぶりありますし~。

 で、そのAWDをベランダのコンクリート路面でドリらせてみた。


 狭いので思いっきり走れませんが、ほどよいグリップと滑り具合で、結構おもしろい。
 ひととき走らせて……おわり(笑)

 ドリタイヤががりがりになった。

 う~ん。
 ドリ車って走らせる場所ないよな~。テンイチなら駐車場持っていけるけど、ミニッツは外を走らせるというわけにはいかず。

 コースが遠くなった分、台数を絞って、その分充実させないとね。 

2014年1月10日金曜日

【Mini-Z】RMナローVE ロールアウト直前

 VEエコチューン搭載のRMナローは、とりあえず組み替え完了。


 メインシャシーとモーター以外は既存のシャシーからそのまま移植。
 モーターの配線が異様に長いのが特徴的。
 こんなもん、収め方なんにも考えずに作ったのと違うだろうか?
 幸い自分のセットではピッチングダンパーをつけないので、こういう収め方ができたけど、ピッチングダンパーをつけてセットしている車両は、とにかく配線やコネクターがウザいだろう。
 ヘンにまとめると重さになるし、フリクションの動きを邪魔してしまうなら本末転倒。
 メーカーはもう少し慎重に考えて製品化を行ってほしいもんだ。

 とまぁ文句はそのへんで置いといて。

 ペアリングしてから、モーターをレーシングさせてみた。
 静かな回転なのはVEだから?

 スピードチェッカーで速度を計測してもよかったけど、今回は回転数をまず計ってみた。
 といっても、スマホでできるあのアプリを使ってだけど。
 (そう思ってアプリ製作者のサイトを、ひさしぶりに覗いてみると、サーバーが故障したとか……)


 さて、VEの回転音には対応しているのかどうか、詳しい理屈はわからないけど、とりあえず期待値程度の回転数は計測できた。

 だいたいこんなもんでしょ。
 たしかVEエコチューン(青モーター)はKV値が5,600だから、だいたい26,000~27,000rpmになるはず。
 結構、正確に出ているんじゃないかな。

 バチバチの白モーターの最高回転数35,000rpmとかにはさすがに及びもつかないけど、ほぼ安定したパワーを供給できるVEは、最高速度だけじゃないものがあるのではないかとひそかに期待。

 問題は、その安定したパワー供給に、セッティングを合わせられるかどうかに尽きる。
 

2014年1月9日木曜日

【Mini-Z】VE-ナロー(JKB86 50thアニバーサリー)

 というわけで、青モーター仕様のVEシャシーが届いた。


 付属ボディはJKB86。
 女子RCクラブとかいう京商が立ち上げたプロジェクトチームのカラーリングが施された86。
 
 レーシングカラーであることには違いないので、ポチるにあたって躊躇はなかった。
 ただし、使用するボディは相変わらずS15なんだが。


 さて、青モーターはRMシャシーとか白モーターに合わせていたシャシーに使用するのがベストなチョイスなはず。
 キットも86なので、当然RMナローシャシー。

 これでモーターが回らないだの調子悪いだのという悩みからは開放される一方、勝敗をモーターのせいにできない自分に厳しい世界がやってきます。
 それでも、メンテしても回らないモーターにがっかりする虚脱感がなくなるのは大きい。


 あと一台は追加で用意したいところ……なのだが。
 合わせようと思ったのは、NSX-GT。
 自分的には、そのNSX-GTとS15、そしてHSVを走らせたいがためのミニッツでありR/Cなわけなので、最低限そこまでは必要だと考えていた。

 そして、RRCの新レギュレーションには、白モーターor青モーターのオープンというクラスがあり、通常ならRMナローをみなチョイスするだろうが、そこをワイドであるNSX-GTでいこうと思っていた。

 だがしかし、新レギュにはなんと、イーグルや3レーシング等の社外オプションパーツの使用は認めない……! と書かれている。
 NSX-GTはRMマウントでさえ、イーグルのそれを使っていたので、完全に出番はなくなった。
 どれだけ使うかわからないし、マウントから新調するのもきついので、VE化は断念。

 そういえばハイマウントも使わないから処分を検討しないとなぁ。


 で、新シャシー。


 ボールデフとベアリングが標準装備。
 ボールデフは色が違う。
 このへんは、現在使っているやつと総取替えなので、あまり意味はない。スペア程度か、ヤフオク行き。

 基板からモーターへの配線が、やわらかいより線に変更されている。
 初期ロットのVE(赤モーター)の線は硬かったので、よく断線していたからその対策なのだろうけど、やわすぎる気もする。


 なので、多少めんどくさくても、付け根部分はゴム系接着剤で固めておく。
 これを省略すると、あとでもっとめんどくさいことになりそうなので。

 RMナローシャシーのコンバージョン作業は、この接着剤が完全に乾くまで一時停止。
 完成と動作確認は、また次回。


2014年1月5日日曜日

【Mini-Z】2014年初走行

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。 
 かなり活動が減ってますが、とりあえず細々とやっています。

 今年からミニッツの活動場所が、ラジコン天国三田店に移り、さすがに頻繁に遊びに行くことができなくなった。
 しかしながら、この地域では超有力なラジコンショップだけに、遊びに来ている人も猛者揃いだし、新規の人も入ってきているようで、なかなか楽しみなこと。

 現在、コースはカーペット仕様。
 HSLのときのセットのままで十分走れるし、そんなに悩むことはなかった。
 カーペットはやはり走りやすい。


 今年から、RRCのレース活動は、ここ三田で執り行わせてもらうことになりそうで、そのための新しいレギュレーションが作られました。
 ミニッツカップに準拠しつつ、すこし間口を広げているわけですが、今回から例のブラシレスモーターとの併走が実施されます。

 ま、そこで……。
 最近出た、ECOチューンブラシレスモーター(通称、青モーター)が、ナローなどで使えるってこと。

 もうすでに青モーターでセッティング出している車両をみるに、ブラシレスモーター(通称、赤モーター)のときほど、破綻したパワーはなくひとつ上のノーマルブラシモーターを搭載したような、滑らかな走りをしていたので、これだっ!と思いました。

 とっくに出遅れているので、ネットにも店頭にも、MR-03からMR-03VEにするためのコンバージョンキットやVE基板、そしてモーターそのものも売り切れ御免中……。

 キットならばいくらかあるんだが……。

 RMナロー(シルビアor86)とRMワイド(NSX-GT)用が絶対いるので、最低二台か。
 4万円コース? はっは。

 それに伴い、赤モーター搭載シャシーも、マツダ787Bから、HSVに換装する予定にします。
 
 とりあえず、ぼちぼちとやりましょうか。