2013年8月27日火曜日

【Mini-Z】RRC第八戦

 8/25(日)はHSLにて、RRCの月例レース2013年度第八戦でした。
 記録的猛暑により、路面やマシン以前に操縦者がバテるのではないか、と懸念されできるだけ後半に設定されたレース日。

 レース前まではまったく雨が降らず、路面もなんかふわふわしている感じでグリップ薄く、その方向で掴んでいると、当日がなんとまぁ土砂降りという(笑)

 雨降ると、空調が部分設置の当コースでは、湿度によって路面グリップが上がります。
 おかげで気温はそれほどでもなく、操縦者の身体的にはやさしかったものの、一変した路面グリップのせいで、ちょくちょくコースを走らせている人ほど対応に追われていた様子。
 ヤマが外れた、みたいなもん。

 さて、今回のレースカテゴリは、オープンクラスとナロークラス。


 出走車はオープンクラスにHSV-010。ナロークラスにシルビアS15。

 マツダ787Bにしなかったのは、やっぱりGTカーが好きなのと、マツダは今VE専用にしているから。
 最近のトレンドは2LでVEの方がいいみたいだけど(F458とか)、まぁおいおい考えるということで。
 シルビアは、前回のRMクラス、通称「GT祭り」に参加できなかったので、今回自己満でGT300ふうボディということにしたかったため。

 オープンに比べ、ナローRMのセットは中途半端もいいところ。
 前日までのからっから路面ならいいペースで走れていたので、コレでどやぁ! と思ってたのに、雨→湿度のコンボで、コケるわ巻くわ。
 あんまりにもオーバーステアだから、必殺のフロントタイヤ左右逆履きで対応。
 当然、アンダーが強くなるので、最終シケインがきつい。

 予選前からナローはあきらめた。勝てる状態ではないなと。
 じゃあオープンは良かったのかと。
 ……たぶん、シャシーセッティングはいい状態だと思う。
 ストレートスピードもあるし、曲がるし。

 しかし蓋を開けてみると、決勝Aメインに入ったのはシルビアの方という。
 操縦者の問題なんでしょ(当日ぎりぎりまでオンラインゲームしていたのはたぶん関係ないはず)。

 オープンクラスは決勝Bメイン出走で、上位3位までがAメイン昇格。なんとかして3位以内を目指し走る。
 上位の崩れに乗じて、なんとか2位。
 Aメインが走れる。よかった。

 決勝Aメインは、5位でゴール。
 途中まではいいペースだったのに、中盤から一気にペースダウン。
 5周目でベストラップ8秒5をだしていたHSVが、もう9秒とか。笑うしかない。
 原因はバッテリー? モーター?

 
 ナロークラスの結果も5位。
 真ん中あたりの当たり障りのない位置が、自分の性にはあっているんだろうとつくづく思う。

 Aメインから出走とはいえ、やはり上位に食い込めるほどではなかった。
 最後、KANさんと一騎討ちし、いつもの練習走行でやっている最終シケインでの突っ込み勝負(文字通り)で、撃退してやったった……。すまん。
 実質6位かな。

 ナローは仕方ないけど、オープンはもうちょっと行って欲しかった。
 次回はどうなるやら。

 今回の表彰台は、オープンクラスのBメイン2位。


  Zengさんの変態セッティングの前に敗れし者。



 集合写真。
 11名の参加でした。
 参加者は随時募集中ですよ。お気軽にどうぞ~


2013年8月22日木曜日

【Mini-Z】RRCレースにむけて。

 夏の間は仕事の関係上、レースに参加しにくいのだけど、今度の月例には参加できそうだ。
 レースカテゴリはオープンクラスとナロークラス。

 7月のRMクラスでは、妄想GTレースをする予定だったのだが、参加できなかったので今回のナローにGTウィングのついたシルビアさんを投入しようかと思う。

 残念ながらダイシンアドバンはなく、フォーミュラーDのロックスターで、後は脳内変換。

 で、オープンクラスはHSV一択。
 V4マウントつけてNSXもやりたいけど、今はRMクラスに合わせているので。
 ニュークラスのコントロールドオープンが正式に導入されたら、V4+白モーターでいくんだけどね。
 発案者ももう忘れているか?

 さて、久しぶりのレースなんで、これまた久しぶりにメンテなり。


 HSV。
 主にタイヤ。
 新品タイヤを何セットかすぐに組める状態にしておかねばならない。
 HSVは新品から走り始めた方が、感度がいい感じがする。
 ボールデフとかはいいや。
 あとはベアリングの洗浄。基本メンテ程度だね。


 シルビア。
 こっちはもう、万が一にも勝つ見込みがないので、趣味に走る(ボディが)。
 ミスさえしなければ、って言うけど、ミスを恐れて甘いラインでは遅いし、甘いラインを帳消しにしてくれるような、パワフルモーターは作れないのだから、せめて気持ちよく走ろうと。
 で、リヤタイヤを多少グリップ強めをチョイスして安定方向で。
 (GTウィングのせいかしらんが、リヤの滑り出しが急だったから)

 前日に走れないので、妄想セッティングのまま本番に。
 どうなるかは蓋を開けてみないとわからない。

 なお、土曜日夕方からエオルゼアにてマザークリスタルに導かれる日々が続くだろう。
 さて、日曜日は起きれるのか??

2013年8月19日月曜日

【Mini-Z】お盆の遠足

 お盆休みができたので、サークルのみなさんと京都のWMLに(2回)行ってきた。

 店舗移転してからお初の京都。
 最初、「ゑびす屋」ってあって、場所を間違えたのかと思った。


 近くのセブンイレブンで時間を潰し、開店10:00頃にもう一度行くとシャッターが開きかけていた。
 シャッター向こうのウィンドには「West Mini-Z Link」の貼られていたので、間違いなし。

 このお盆は、連日過去最高の気温をマークするような、気が狂った週間で、当然この日も暑かった。
 hideさんいわく。「暖房かかっとる」
 いやまったく。


 フルサイズのウレタンコース。
 店舗移転直後は路面グリップが低いとのことだったけど、もうすでにだいぶ高いのではないかと思った。
 ただしウレタンの継ぎ目がやたらバンピーで、グリップ以前に変な挙動をとってしまう。
 比較的硬めセットの我がVEさんでは、跳ねた拍子にどっかいく。
 RMならまだしも走れたんだけどなー(ノーマルモーターだから?)

 

 そんで、カーペットコース。
 以前のサーキット然としたデコレーションはされておらず、コース幅が狭くテクニカル。
 ストレートは長くていいけど、PF管の仕切りがやばい。
 もうちょっとグリーンを増やして、前みたいにゼブラ縁石っぽくしてほしいかな。


 まだちょっと味気ないサーキット。
 路面の方はまだカーペットが若い感じで、すごく走りやすい。
 ウレタンは初心者には厳しいコースだけど、こっちだと気持ちよく走らせることができると思う。

 結局、ウレタンコースはそこそこで、やはりというか、えんえんカーペットを走ってました。


2013年8月8日木曜日

【XV-01】ラリー足に戻す

 地震速報を告げるiphone(自分のアイポン以外)が一斉になりだしてビビった本日。
 ピット上が在庫置き場になっている某HSLでは、揺れだす前に逃げ出そうと、荷物そのままで避難。

 なんかYahoo!がつながりにくく、しかし一向に揺れはこなかった。
 後刻、それが誤報と知る(笑)。

 で、実はあんまり笑い話にもならず電車とかたいへんだったみたい。
 そう。
 今日はミニッツやってました。
 ほとんどAWDでドリやってたわけですが、これがなかなかうまくいくようになって、割りとドリれた。
 ちょっと前だと、ただの曲がらないクルマだったのが、なかなかコントローラブルになってくれた。
 そのうち、セッティングを晒すけど、ほとんどノーマルに近い。

 で、その合間というかほぼそれ目的だったけど、1/10ラジのXV-01の足回りをまたラリー足に戻してみた。


 TC足からラリー足へのコンバートは、すでにパッケージされているので、ただ取り替えるだけ。
 で、以前投売りだったシトロエンクサラのボディをフィッテングさせ、本格的にラリー車とする。

 リヤ側のボディポストの長さをシルビアに合わせていたので、少し足りず新しいボディポストをつけて位置決めをする。
 ダンパーはラリー用のCVA。バネはフロント黄色、リヤ橙。柔め、車高高めとする。


 普段、パーキングロットで走らせてる場所は、アスファルト路面と、ダート路面が隣り合わせで、まさにラリー車にはうってつけの場所。

 ひさしぶりにオフロードしてみた。



 アイポンだとこんなもんか。
 草のとこの写真だけど、フラットダートが結構広くあるので、おもいっきり全開にできる。
 

 アスファルト路面まで戻ってきたところで、タイヤが取れた。
 以上、一台三役のおいしいシャーシ君でした。


2013年8月3日土曜日

【XV-01】TCサスペンション化 実行

 ラリーシャーシのXV-01を、オンロードツーリングに最適化するため、ショートリバーシブルサスアームを導入する計画→TC足化計画

 部品が揃ったので、足回りをコンバートしていこうと思う。
 基本、取説に従って部品を集めたので、組み立ては取説どおりでいいはず。


 用意した部品を仮組み。
 ネジ穴はとーぜん、3mmタップで下穴処理済み。これがめんどくさいが。
 あと、ユニバーサルシャフトやらベアリングやらアルミハブやらがある。


 XV-01のキモはフロントまわり。
 フロントモーターのシャーシだけに、ごっちゃごちゃしている。
 シャフト入れる前にサイズ合わせしたけど、取説組みだと、どうもトー角があやしいことに。

 取説では、ステアリングワイパーの取付位置は、ラリーシャーシと同じで、ピロボールの突出しだけ、スペーサーを入れて前に出るようになってる。
 そしてロワアーム(リバーシブルサスアーム)は全体的に前寄り。
 スペーサー入れる意味あんのか?

 ラリーシャーシの組み方のまま(ピロ部にスペーサー入れずに)、ロワアームを後ろに下げるよう調整すればいいんじゃね?(ピロにスペーサー入れるのめんどくさいゆえ)

 その状態で、ステアリングタイロッドは水平よりやや後ろ下がり。
 それに意味があるのかわからんけど、ロワアームの高さ調整して、ステア時の干渉なし。
 
 TC足用のアルミサスマウントを使うと、タイロッドがマウントに当たる場合があり、ステアリングワイパーの取り付け位置を一段下げられるように、もともと設計されているらしい。
 なので、本来ステアリングワイパーは下げた状態で組むのだろうけど、取説はそうはなっていない。
 しかし!
 取説最後のほうの、セッテイングシートにある図では後ろに下がって取り付けられている。

 どうなってんだ、タミヤー。


【XV-01 TC】                       【XV-01 Pro】

 サスマウントの形が違うだけで、あとほぼ一緒。
 タイロッドの長さも、どっちも「24.5mm」











【XV-01 TC】












【XV-01 Pro】


 セッティングシートの全体図。
 レッツ間違い探し。

 とはいえ、タイロッドが干渉しないなら、ステアリングワイパーの位置にそれほどこだわる意味はない。
 でも、取説組みのタイロッドの長さ「24.5mm」はどうみてもおかしい。
 そりゃそうだろ、ラリーのロワアームよりリバーシブルサスアーム方が長いんだから、タイロッドの長さが同じで合うわけがない。

 取説が間違っているものとする。

 で、だいたいトーアウト1.5度くらいになる長さが「27.5mm」。
 取説にもあるように、XV-01はトー角は、なくてもいいくらいだそうだ。

 さらにまだ調整が必要な箇所がある。
 アッパーアームの長さ。
 ロワアームを後ろにやや下げて取り付けたせいか、取説組みではキャンバーがほぼ0度か、あるいはポジティブ側。
 ちょっと短くして1~2度のネガティブにしたいところ。

 そしてもうひとつ。
 ダンパーの全長。
 これも取説組みだと、サスアームが上がりすぎ(万歳状態)。とても走れるとは思えない車高になる。
 ダンパーエンドを長いのに変えて、タイロッドがサスアームに干渉しないぎりぎりのところに、リバウンド調整用のスクリューを合わせてやると、車高はいい感じにおちつく。
 あとは、バネのプリロードを少しかければ姿勢は保たれる感じ→フロントはエクストラハード(ショート)。
 走っていい具合に前荷重かかるかどうかは、まだわからん。


 リヤはほぼ問題なく取説どおり。
 ハブキャリアを削らないとアクスルが入らないのには驚いたけど……(タミヤさん……)
 リヤのトー角はインに3度(標準)。


 と、まぁ出来上がったわけだけど。
 ラリー足をどうしようか。


 ちょっとでも動かすと、バラバラになる。
 なので……



 こんな感じで、アクリル板に固定してやったった。
 ステッカー貼っているのは、まぁいつものことです。