2013年7月29日月曜日

【XV-01】TCサスペンション導入計画

 ついにタミヲタの証、タミヤカードを契約してしまった!
 これでカスタマー対応のパーツが買えるぜ。

 さて表題の件。
 TCサスペンションとは?

 XV-01というシャーシはマルチパーパス(万能)を謳い、走らせるステージを選ばないコンセプトのシャーシなんだけど、今現在発売されているバージョンは

・ラリー
・トラック
・オンロードツーリング

 というみっつのバージョンが展開されている。
 ベースはラリーで、トラック的なボディを載せるタイプと、オンロードサーキットを走るタイプとが、後から追加された。
 トラックについては興味がないので、どういう仕様か知らない。
 ツーリングが今回の表題。

 XV-01 TCと銘打たれたそれは、サスペンションが同じタミヤのミドルクラスシャーシでツーリングレースのメインカーともいうべきTA-06や、ハイエンドクラスでお高いTRF-417などと同じパーツを使い、オンロード走行に特化したバージョン。
 ラリーシャーシよりトレッドが広くなっており、オンロードサーキットでのコーナリング性能が向上している「はず」。

 タミヤグランプリのツーリングクラスも、TCによってTA-06などと混じってエントリーすることができるようにレギュレーションがなっている。
 もちろん、純粋なツーリングカーであるTA-06とかに比べると重いし、フロントモーターゆえの前後重量配分で不利なはず。
 荒れた路面とか、クラッシュに強いとかの有利な、というか長く遊ぶ面で「楽」な部分があり、オンロードサーキット用の足(サスペンション)を用意しようと思う。



タミヤXV-01 TC 組立説明図(PDFファイル直リンク)

【TCサスペンション コンバート用パーツリスト】

 カスタマーにより取寄せするパーツ。

・Mパーツ(サスマウント) 10115527
・BC7 3×0.7mmスペーサー 19805645
・BC16 4.5×3.5mmフランジパイプ 19808021


 以下は、通販や店頭で揃うスペア&オプションパーツ。
 細かいビスやピロボール、スペーサーなどは適当に集める。

・OP-1083 ショートリバサスセット
※まとめて買う場合はこっちか? アクスルとかが違うのでそれは使えないけど、バラで買うのがめんどくさいときは、まずはこれかな~?わからん。
 自分はバラで買った↓

・SP-1352 Cパーツ(フロントアップライト)


・SP-1353 Dパーツ(サスアーム)
※OP-928 ショートリバサス でもいいのか?

・SP-1354 Eパーツ(リヤアップライト)


・SP-1293 Fパーツ(ハブキャリア)


・SP-994 5mmサスボール


・SP-1093 3×46mmサスシャフト


・SP-1100 4.6×4.7mmフランジパイプ


・SP-1239 1050ベアリング(2つ、計8つ必要)


・SP-1444 クロススパイダー、アクスルリング、2×9.8mmシャフト(2つ、計4つ必要)


・SP-1445 ホイールアクスル(2つ、計4つ必要)


・SP-1510 NN部品(スペーサー)
※別になくても適当なスペーサーで位置合わせすれば可能。

・OP-825 2.6×22mm、25mmシャフト


・OP-1077 44mmスイングシャフト(青・リヤ軽量)


・OP-1078 44mmスイングシャフト


・OP-1249 3×32mmターンバックルシャフト(2つ、計4つ)


・OP-601 アジャスター



 これで一応、説明書どおりのTC仕様にはなるはず。
 あとは組みながら、あ~だこ~だします。

 ちなみに、ラリーサスペンションとTCサスペンションとを速やかに組替え可能にしようと思っているので、ベアリングやターンバックルなどもそれぞれ用に用意する方向で。


2013年7月25日木曜日

【XV-01】待ちに待ったスタビライザー

 タミヤの新製品情報で、8月にXV-01用のスタビライザーセットが、ようやく発売されるみたい。

 http://www.tamiya.com/japan/news/newitems/index.htm


 ユニバーサルシャフトっつうのは、なんだかよくわからない。
 今ついてるユニバじゃだめなのか?

 それはそうと、スタビがTC足(ツーリングサス)にも対応するかどうかが問題だ。
 取り付け位置が違うだろうから無理かのぉ。


2013年7月21日日曜日

【ラジコン】暑いけどアウトドアサーキット

 最近、週末に雨って多かった気がするけど、今日はたいへんな晴天。
 そういうわけだから、外ラジに西脇行ってきた。


 コントロールラインのとこにポールとフラッグが。
 そしてこの夏の盛りに、緑が生い茂り、バックストレートに見えてた看板がのきなみ埋もれていた。
 路面はあいかわらず最悪。小石、砂、泥となかなかスリリングなコースなのだ。

 ピット。


 XV-01とTA-05Rを出す。
 あと、西脇専用のTT-01Rも当然ある。
 昼間では結構涼しくて、ペットボトルも二本で足りてたけど……。


 TA-05Rをサーキットシェイクダウンしようかな~とか思って出したけど、出走10秒ほどでスパーに石噛み。
 走行そのものを断念する。
 むき出しのギヤとかのシャーシを、こういう路面で走らせたらあかんわ。

 ラリーターマックのような路面では、やはりラリーシャーシがベストマッチング。


 今回のXV-01のセッティングは。

・フロントデフにオイルではなく、アンチウェアグリスを詰める。ただしわりと軽め。
 XV-01はフロントデフを固めると、アンダーが強くなりすぎて曲がらないので、、適度に差動があるほうがいいと、妄想。

・リヤデフはスルスル。
 オイル抜け放置のまま。

・サスペンションの変更。
 フロントにエクストラハード、リヤは赤。プリロードはかけず遊ばないところ。
 XV-01はフロント荷重なので、フロントのバネレートを上げておくほうがいいかもと妄想。

 その他は、説明書組上げのまま。
 
 XV-01には、オンロード仕様のTCというのがある。

http://www.tamiya.com/japan/products/58558xv01tc_prochassis/index.htm 

 これはラリーシャーシと違って、サスペンションパーツが、ミドルクラスやハイエンドクラスのツーリングで使われているものを流用しているので、ワイド化もされている。

 今日一緒にいったのが、そのパーツを取り付け、TCモドキにしてきたというので、その実力のほどを試させてもらった。


 リバーシブルサスアーム。
 スイングシャフトもロング46mmタイプを使っている。
 サスマウントがXV-01のものがそのまま使えず、他シャーシのものを流用。


 フロントも一緒。
 ターンバックルの長さが違うので、要調整。

見た感じ、ものすごく走りそうな雰囲気をかもし出している、いわゆるTC足。

 しかしまぁ、たいしたことなかったな。
 ラリー足の方が危なげなく、どこまでいっても破綻するような動きはなかった。TC足の方が、リヤブレイクが早かったりと、セット面含めて苦戦していたようだ。ふ。

 そんなわけで、ラリーシャーシの妄想セッティングは当たりかどうかは別にしても、外れではなく満足行くものだった。
 そうそう、途中でギヤ比を変更(25T→29T)したけど、それによるセットの崩れもなかった。
 タイヤも、ハイグリップのタミヤB3から、安物のレーシングラジアルに変えても、ちょっとアンダー強くなっただけで、コントロールが破綻することもない。
 XV-01はいいぞ~。
 ディッシュに乗ってジャンプしても何事もなく走るし、密閉シャーシだから小石や砂など無問題。
 メカボックスに付けた小型ファンは大活躍で、この灼熱地獄の中、一度もヒートカットしなかった。ボディでさえ陽に照らされて、触れんくらい熱くなっていたのにも関わらず。

 オールラウンダーのXV-01は便利でいい。



2013年7月20日土曜日

【Mini-Z】ひさしぶりウレタン

 忙しくてブログ書く暇なかったけど、前の三連休の最終日は休みだったので、久しぶりにラジコン天国の三田店に行った。

 ウレタンコースが非常に久しぶりな感じ。
 五月にKid's Landのコースが撤去されてからまだ二ヶ月くらいなんだけど、すごい昔に感じる。
 復活してくれたらいいんだけどねぇ。

 で、ラジ天には、1/10の部品とか見に行きたいってのもあっていってみた。


 前に来たのがいつだったか……。
 なんだか走りやすい感じがした。
 最終コーナーをクッと曲がってドンっと加速するホームストレートは脳汁出る。
 こういうレイアウトは大好物だな。


 今やウレタンを専門で走るシャシーはないものの、微妙にウレタンセットを残しつつカーペットも走っていた、VEちゃんとS15さん。

 VEはもっともっと走って特性掴まないとダメだな。
 VモーターGT車両がおもしろすぎて、いかんせん走らせる機会が少ない。
 よって、なんとか走る程度。
 RMはおもろいね。

 そんな感じでした。

2013年7月14日日曜日

【Mini-Z】RRC第七戦

 本日はHSLにて、RRCの月例レース2013年度第七戦……だったようです。

 レースカテゴリはオープンクラスとリヤマウントクラス。
 出走するならば、HSVとNSX-GTのGT祭りを主催するはずですが、ラジコン代の出稼ぎにでねばならず、今回は参加しませんでした。

 仕事自体は昼過ぎで終わり、急ぎ参加しようと思えばできたかもしれないけど、我がエース車両は……


 こんな状態のまま放置されてましたので、無理かと。

 レースは、運営者不在で慣れない進行のうえ、突然の夕立と落雷で停電騒ぎがあったらしく、なかなか近年稀に見るカオス状態で、ちょっと現場に居合わせたかったですね(笑)。

 次回第八戦は、8月第四週日曜日、らしい。
 ちょっとは暑さもやわらいでいる頃だろうか。


2013年7月12日金曜日

【TA-05R】ようやくシェイクダウン

 一回バラして組みなおしたので、シェイクダウンなんて大げさなものではない。

 各部アライメントの調整だけで、とりあえず真っ直ぐ走る、左右の旋回、車高のバランスなどの実走調整を近所の河川敷でやってみた。

 その前に、普段のボディを。


 結局こいつです。
 TT-01Rともども使う大好きすぎるNSX-GT。
 もとはTG-10 Mk1(エンジンカー)に付属していたボディで、そのTG-10はすでにヤフオク!にて売却。
 相当ボロいうえに、エンジン燃料で塗装が溶けているこれを、練習用として活用。
 しかも、IFS対応のため、ボディマウントの穴を開けなおしてやったった。
 ついでに、TT-01Rもボディマウントポストの位置を、IFSと同じくバンパーのところにつけてやった。


 なんかこっちの方がかっこいい。
 でも、TA-05Rはリヤ側のボディマウントポストは、TT-01Rより広く、両シャーシとも同じボディ穴で使うことはできない。


 TA-05Rのカーボンダンパーステーだと、この広さで、ピロが付いているとこがTT-01Rのポストの幅。
 しょうがないので、リヤはボディ穴を2箇所にしています。


 案の定、走り出しは真っ直ぐ走らなかったけど、それはすぐに調整可能。サーボからステアリングリンクまでのターンバックルの長さを調整すればいいだけだから。

 今回気になったのは、左右での曲がりの違い。
 右旋回で巻く。
 タイヤのせいも多少ありながら、どうもサーボセイバーがシャーシと干渉してしまっている模様。
 右のトリムを落とせば、なんかごまかせた。
 それでも少しはリヤがブレイクする感じは残っているが。

 それにしても、フロントデフを締め気味にしたせいか、すごいアンダー指向。
 このへんは、実際にサーキットに行けば、すぐ良いか悪いかなど判断つくんだけど。
 
 

 最近できた新しいアスファルトなんで、ゴミが少なくて初期走行には良かった。
 モーターもライトチューンとはいえ、まぁまぁじゃないかな。

 そのうちまた、適当にサーキットに持ち込んでちゃんとセッティングを取ろう。


2013年7月11日木曜日

【Mini-Z】なんかひさしぶり

 HSLが店舗内一部改装のため、およそ二週間ほどコースが使用できなかったため、ミニッツはおろか、1/10も走らせておらず、非常に平穏な日々が続いていました。

 しかしながら本日11日より利用可能となったので、ひさしぶりに行ってみた。
 前日にいや~~な夢で、コースの大幅縮小なんつうのを見てしまい、夢とは思っても不安が残っていた。
 入ってすぐコースがどうかを確認してしまいましたよ……。
 ま、な~んも変わってませんでしたけどね。


 コースの左側の空きスペース(実質荷物置き場)だったところを部屋にして、作業&空モノ客専用ルームとなり、天井上に在庫品を置くようにしたようです。
 ついたてではなく壁なんですが、計測器用具が置けなくなった以外に、ミニッツ走行には影響ないでしょう。
 計測用器具はコードを延長して、別のところに置けるようになるので、さらに問題なし。

 この壁にホワイトスクリーンを吊るして、プロジェクターでも投影して映像がながれるようにできないかと盛り上がりました。
 スクリーンとPCや動画はすぐ用意できるが、プロジェクターが(置き場所は中央ロータリーが最良!)。
 誰かプロジェクターを寄付してくれないかな(笑)。


 ところで、注意したいのは、ここの店は空系ラジコンがメインの店であって、ミニッツはおまけ(笑)だということ。
 商品の入荷等でコースは荷物置き場と化し、一時的にほぼ予告なくコース利用が不可能な場合があります。しかし在庫商品置き場をこのように別途設けたというのは、日ごろ利用するミニッツ利用者との妥協の産物であって、多少そういったことが緩和されるのではないかと期待するところです。
 一見で来られるミニッツユーザーには、とっても面を食らうような営業ですが、含み置いてもらえると、いち利用者の自分もありがたく思います。

 コースの利用可否はHPでも確認はできますけどね。

 そんなわけで、新しいスペースがこの二週間ほどで作られてましたが、それでもまだ途上。
 これからは電気配線とコンパネ貼り、エアコンの設置、チェリオの自販機(ペットボトルも100円!)設置とかなんかいろいろあるようです。
 木材加工でコース上には細かい木屑が降っていて、朝から来ていたKeiさんやおう助さんは、「ストレートでもスピンする」と悲鳴をあげていました。
 ロータリーではクルマが斜めになりながら走るので、それはそれでかっこいいのだが。

 結構走りこんで、だいぶグリップも回復したように思うけど、まだまだ。
 満充のときにライン外れた日には、復帰するにも2度3度ミスしてまともに発進できないという。
 こんなんで次の日曜日はレースという。
 わたしゃ行けないが、みんながんばるんだよ~。


 で、そのレース日。
 参加者はかなり少ないようです。
 運営者が来れないので、今日は模擬レース(4分)を何本かやって予行演習してました。
 わたしゃ行けませんけど。

 と、拗ねていると


 こんなんなるわけです。
 裏からシューグーで補強していたので、走っている最中にこうやって砕けはせず、なんかプラプラしていてコーナリング挙動をおかしくしていた。
 もちろんこれも、割れたところは瞬接でつけてシューグーで裏張りして、まだまだ使いますよ!
 

2013年7月5日金曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備04

 未だ継続中だったTA-05Rの分解整備。
 ジョーシンから必要分の部品が届いたので、仕上げまでいけそうです。

 なにが足りなかったかというと、リヤ側のドライブベルトだけ。
 あとはまぁ、モーターをマウントに固定するために、長いヘクスドライバーが必要なので、しかたなく。



 しかしまぁ、使ってみるとしっくりくるもので、これはこれでなかなか。


 ベルト待ちだったので、さくさくっと組みます。
 手持ちのRCメカが、ブラシモーター用アンプしかなかったので、モーターがライトチューンという(笑)。
 うーん、タミグラ仕様?
 しかしタミグラだと、デフプーリーをバージョン2用の37Tにして、ピニオン30Tでないとダメなんだよな。
 37Tのプーリーだと、デフ玉が12個に増量される。プレートも大きいのに交換……また今度でいいや。

 アンプはOPTION No1のインフィニティレーサーというやつで、前に持ってたM-05に載せてたものです。
 やっすいESCながら、セッティングカードで出力が三段階ですが、調整できるやつです。
 ま、とりあえずはコレでいっとくか。
 モーターはそのうち、GTチューンかなにか、もうちょっと速いやつでも。


 トレッドかせぐため、ハブを6mmにした。
 というか、余ってた。
 なにを隠そう、4mmハブだとホイールオフセット0ではアッパーアームに当たって取り付けできないという……。
 



 ようやく火が入った。
 動作確認。
 モーターはちゃんと回った。よかった。

 このあと、ダンパー組んで、いよいよアライメントの調整。

 ダンパーはXV-01やTT-01と共通にして、#900を入れる。
 アライメントは、結構狂っていたので、一から。
 ロールセンターの位置をイメージしながら、車高調整。ロアアームが上がりすぎないよう、かつダンパーが伸びきったところで、リバウンドストローク調整用のスクリューはその位置にあわせる。
 もちろん、バネのプリロードは最初はゼロで。
 大人の事情で、フロントが若干リヤより高め。

 あと、フロントが非常にトーインになっていたけど、基本はトーアウトだよな……?
 ミドルシャーシは違うのだろうか。
 よーわからんので、気持ちトーアウト(+1くらい)にしてみた。
 TT-01だとみるからにトーアウトなんだが。

 ここまできたら新車を作った心境だな。
 ロールアウトはいつできるだろう。
 いきなりサーキットに持っていくのもアレなんで、手近な(きれいな)パーキングで走行調整したいな。


2013年7月2日火曜日

【Mini-Z】ヘクスビス

 1/10の消耗品をつらつらとネットサーフィンしていて、M2のボタンビスを見つけた。
 これはもしや、ミニッツで使えるのでは? と思って4個入り4袋ほどをポチってみたった。


 こういうのね。
 チタンボダンキャップ M2×3
 ミリネジだから、アルミパーツに使うのが主かな。


 こんな感じで、モーターマウントとかに。
 しかしこのネジ、サイズの合う工具が……ない!

 ショップ告知の文面によると。



M2サイズはJIS規格に設定がないため、頭部・レンチサイズ等の各サイズはメーカー独自の設定となります。

メーカーが推奨としておりますレンチサイズは、
使用レンチ 1.3(1.27)
となっておりますが、在庫品がレンチサイズが合わない(空回りしてしまう)ことが判明いたしました。

現在ございます在庫品は1.35程度の工具穴になっておりますが、これは、メーカーが製造公差を1.35としているために起こった事象で、ネジとしては正規のものになりますが、1.35というサイズのレンチが存在しないため、適合するレンチがないということになってしまっております。

ネジのトミモリで検証しましたところかろうじて1.4のレンチが使用できますので、1.4のレンチでご使用いただくこともできますが、しっかりと挿入されているわけではございません。

どうしてもボタンの形状のものを使用されたいという場合を除きまして、プラスドライバーで締めるナベ小ネジへの変更のご検討をお願いいたします。



 適合するレンチが「無い」そうです!(笑)
 そうですかー。
 そんなもん売るなよ~。うっかり買ってしまったやないか~。

 しかたないので、ベッセルのボールポイントでやってみようと思う。
 ボールポイントだと、先細りなので、どっか合うだろうと。


 ま、なんとか微妙にかかった感じ。
 ただし、きっちりトルクをかけられるかといえば、不可ですね。
 垂直かつ押しまわしの基本で、結構ちからを入れて増し締めすれば、まぁいけるかなと。
 適当にちから加減を抜いたりしているとカムアウトして舐めてしまいますね。

 まぁそれでも、チタンビスっていうのに魅力があって、ちょっと手持ちのアルミモーターマウントには、こいつをブチ込んでみました。

 とりあえず全台入れ終わったあと、このレンチの先を……


 飛ばしたった。
 理由は「この方が深く入る気がした」から。

 いや、あくまで自己責任ってやつですよ。
 ギヤのバックラッシュ調整のため、ななめからいけるように、やはりボールポイントがついているのも必要なんだけどね。
 とりあえず、ちょっとは深く入った気がするので、増し締めにはいいのかも……。