2013年6月28日金曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備03

 分解整備中のTA-05R。
 とりあえずフロントまわりは組み付けることができた。


 ビスはチタンに交換したかったけど、手持ちもなく財布の中身もないので、山が崩れているアルミネジだけ交換しておきました。
 ピロボールもどうせなら(余っているんだし)新しいのにすればよかったけど、まぁそれは後々でいいや。

 IFS仕様にすると、低いボディが載せられるっつうことで、ボディポストがバンパーから生えています。
 このウレタンバンパーも損傷しているし、新しいのにすればいいのだけど、HSVやNSXに形があうかどうか、合わせてみないとわからないので一旦保留。
 それよりも、バンパー押さえの「B部品」がネジなめしているぅ!
 これはナイロン系の部品なので、なめやすいのでしょうか。
 ポチらねばのぉ。

 さて、お次はリヤまわり。


 アーム類が少ないので楽勝だな!
 だがしかし、一個一個外してはパーツクリーナーで洗ってってするのは、やはり時間がかかるって。

 後ろ周りはとくに交換しないとだめなところはなさそうなので、ほっと一安心。
 ただまぁ、デフプーリーは予備を持っていたほうが良さそう。

 さくっとバラします。


 はい、ここで力尽きました。
 さよ~なら~。


2013年6月26日水曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備02

 最近集中力が続かず、放置気味のTA-05Rですが、ちょいと消耗品や交換部品を購入してきたので、再開。


 センタープーリーとスパーギヤを新しくした。
 スパーは標準装備の、04モジュール105T。
 プーリーは標準は16Tだったけど、18Tを。
 16Tだと、ベルトがセンタープレートに擦れていたようなので……。

 そしてドライブベルトも標準のを購入。
 ただし一本しか在庫がなく、片方は古いものを使いますが、例のブルーのアラミドはとっぱらいます!静電気怖い!

 ところで、プーリーにしろ、ギヤ比には当然関係しますので、18Tにしたからには、最終減速比を計算し、ピニオンギヤを決めねばなりません。
 一応、5.0:1にしたいので、デフ36、センター18、スパー105となれば、計算式は
 (36÷18)×(105÷x)=5.00
 x=ピニオン歯数

 ということで42Tでぴったりになるんかな。
 しかしながら、手持ちには41Tしかなかった!
 まぁとりあえずは、それでいいや。







 そしてフロント周りの組み。
 デフは標準のボールデフにしてワンウェイはとりあえずポイ。
 ちょいと固めに締めて組んでみるけど、前のオーナーがカップリングを破損しており、なんとか駆動はするだろうけど、カッコ悪いので、高精度デフジョイントとやらいうのを組み込んでみることに。


 これじゃあ、どこのことかわからんね……。もう組んじゃったし。



 というところで、今回はここまで。
 サス関係は、左は整備したけど、右がまだ。
 結構めんどくさいのだ。

 でもまぁ、ステアリングリンクが絡むフロントが済めば、後はそんなに難しくないはず。
 IFS仕様の変態ダンパーステーも、まぁ慣れの問題かな。
 
 ところで、そろそろボディを用意しないといけない。
 IFS仕様だと、通常のシャーシと取り付け位置が変わるので、今までのボディが使えない。
 専用のボディがいるのだけど、まぁ、HSVかNSXだろうなぁ……。




























2013年6月23日日曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備01

 M-05とTG-10をヤフオク!にて出品し、無事買い手がつきました。
 もうMシャーシ所有者ではなくなりました。
 ま、Mシャーシは当分いいかな……。
 その代わりといってはなんですが、知人よりTA-05Rなるミドルエンドシャーシを買い取ったりした。

 IFS仕様になって草レースにも参加していたという、青いパーツがたくさんついているモノです。
 TT-01Rが西脇みたいな荒れた路面用ぶつけても飛んでも無問題な適当シャーシとすれば、TA-05Rはきれいな路面用。
 現在未だ現役中のTA-05なので、シャンとさせればまだまだ楽しめるかなと。

 そういうわけで全バラシして掃除、そして組み直しをやってみようと思う。


 ツーリングミドルシャーシは初めて触るので、取説もタミヤからDLしてボチボチとやっていく。
 TT-01やXV-01に比べると、さすがに駆動系のバラしやすいこと。
 んでも、フロントにワンウェイデフが入っていますが、これはポイ(笑)。
 標準のボールデフを固めでセットしようと思う。


 しかしフロントのデフを抜いたところでちから尽きる。
 今日はなんだか熱っぽいし、体がだるいので明日以降に~。

 ところでTA-05Rには、静電気帯電と急放電によるノーコン、受信機の損傷という問題があるそうです。
 タミヤのアナウンスによると、軽量ロワデッキに交換することを勧めているようです。
 ちょっといろいろ調べていると、オプションの青いドライブベルトが、通電性がなくベルトとプーリーの摩擦によって帯電しているようなのです。
 それを純正の黒ベルトに替えると、ぎりぎり放電作用があって、静電気が帯電しにくくなるのではないか、とのことでした。

 このシャーシも持ち主が、静電気のことを言っており、フロントのステフナーに逃がすための導線をネジに共締めしていました。
 そしてこのシャーシには、その青いドライブベルトが装着されている……。

 ここはサラっと黒ベルトに交換しておくか。


 ああ、あとTT-01とXV-01のオイルダンパーをメンテしました。
 XV-01は標準#900のクリアオイルなのは覚えてたけど、TT-01は何を入れていたかさっぱり忘れた。


 しょせんCVAダンパー(プラシリンダー)。
 なんでもいいや、ってことで、どうせ#900と#1000しかないから、#900入れておいた。
 しかし、途中でなくなり、なんか小型サイズの入れ物に、少しだけ余っていたので、それを足した。色はクリアだけど、実際のところ粘度は不明(笑)。


 塩バニ君がフリマで1000円で買ってきたとミニッツでは使いもしないコレが活躍。
 あ、一応販売価格は3000円くらいなので、ご安心を。(580円で買えるのに、って冗談で言ったらショックを受けていた)


 XV-01の方は、TRFダンパー様です。
 これはぞんざいに扱うなどとんでもない。
 バネレートも変えて車高調整してみたけど、もとがラリーベースシャーシなので、ロールセンターがうまくとれないかも。
 近々、サーキットで試してみたいね。


2013年6月16日日曜日

【Mini-Z】RRC第六戦

 本日はHSLにて、RRCの月例レース2013年度第六戦でした。

 レースカテゴリはオープンクラスとハイマウントクラス。
 本日の出走は。


 マツダAndroid787BとシトロエンレッドブルDS3。
 練習でもほとんど走らせないマツダとシトロエン。
 どっちも前日までの調整段階では、そこそこいい感じだったけど、どーーーーも熱ダレが早いようだった。

 前回参加できなかったので、予選は最下位から。
 とはいえ、今回の参加人数は11人で、AメインとBメインのふたクラスだけになり、Cメインからのスタートということにはならなかった。

 予選は4分走行による周回数で競われますが、相変わらずへったくその予選でした。
 なんでこう予選は苦手なんだろうか。

 ハイマウントの方は予選でベストラップを記録したけど、その分ぶっこけが頻発して決勝は5位スタート。Bメインのフロントロー。

 オープンはもっと悲惨で、ミス続発の後から数えた方が早い位置でスタート。
 ともに、Aメイン勝ち上がり枠は上位3人。Bメインで3位までがAメインを走れるのだ。

 Bメイン決勝は、どうにかこうにか青いサッカーボールやら、青いエアロアバンテ(ミニ四駆)やらがえろう邪魔してきたけど、両クラス共2位でゴール。Aメイン出走できました!

 しかしここで、バッテリーのマネジメントを失敗していたことに気づく。
 Aメインを走るバッテリーがない。
 なんか750SHOは使わねぇぜ、と決めていたのはいいけど、その分の800HVが足りなくなることになぜ気づかなかったし。
 両方800HVで走ったのは今回初めてだったし、四回も走れてうれしい反面、想定外でもあったのだ。

 結局、追い充電で間に合わせたのだけど、そのせいかモーターのせいか、後半の熱ダレが顕著。
 全然ペースが上がらずラジコンの上手なやくざに、オープンもハイマウントも鮮やかにパッシングされてしまった。
 ハイマウントはミスってくれたんで、どうにか4位でゴールしたけど、オープンはKO負けでした。
 そういえば、本日もKO(近藤科学)不具合がどこかしこであったな。
 ステアリングねじ切ったのとデーター化けしたのと……。

 というわけで、今回の写真はBメイン2位の表彰台のみ。
 Aメイン表彰台は、なかなか簡単には登らせてはくれないのだ。



 今回はトーヨータイヤの愉快な仲間たちや、(ラジコンの)借金で首が回らなくなった人などが欠場したので、若干少なめだけど、それでも二桁人数集まったレースでした。


 レースの結果はこっちとかでね。
 http://ameblo.jp/toreminoblog/



2013年6月14日金曜日

【Mini-Z】あさっての二台的なもの

 つぎの日曜日はRRCのレース第六戦です。

 6月!
 梅雨入りしたというのに、ほとんど雨が降っておらず、それどころかとんでもない灼熱地獄。
 すでに8月くらいのつもりで暑さ対策しておかないと、まともに操縦していられないという。
 
 気温もさることながら、室温がやばく、モーターも電池も最初からタレ気味というマゾな状況になってます。
 冬はモーターにはいいんだけど、夏は厳しいねぇ。
 モーターの出来の良し悪しが、如実に現れそうな予感。

 ちゅうことで、一応参加する予定なので、レース車両を整備する。


 オープンクラス用のシャシー。
 こいつが、数周でモーターがパワーダウンした感じになり、全然タイムがでない。
 とりあえずモーターメンテ。
 計測値は優秀なんだぜぇ?
 でも実走するとなんかパンチがない。
 中間期末テストはいい点取るけど、実力テストはボロボロという感じ(そうわたしの学生時代)。

 メンテといってもベアリング洗浄とフリクションとかの汚れ落し程度。
 で、最近ピッチングダンパーはオイルレス。
 メンテナンスする箇所は少ない方がラク!



 こっちはハイマウントクラス用。
 これもモーターをメンテ。
 やはり計測値はそこそこ優秀。
 とはいえ、ハイマウントはモーターパワー云々より、コケにくさを取って、アンダー強めかもしれない。
 若干曲がりが悪いんで、タイムが出にくいんだよな~。まぁいいかー。


 出走は、オープンクラスはマツダ787B。
 ハイマウントクラスは、シトロエンDS3。

 第十三独立戦隊出撃であります。


2013年6月5日水曜日

【XV-01】冷却用ファン導入


 ひさしぶりのライト。

 だいぶ暑くなって来ましたね。
 外ラジも冷房のない中ラジも、大変な季節がやってまいりました。
 冬は冬で手がかじかむーとか言ってますけどね。

 でまぁ、冬は人間が辛抱すれば、ラジコンの方は路面グリップが低くて、バッテリーの出力が出なくて、その程度で済むところ、夏は我慢だけではどうにもならない問題もでてきます。

 題して「ヒートカットを克服せよ!」

 ようは発熱しすぎで電流をカットし、動かなくなるってやつ。
 XV-01には、タミヤのブラシレスモーター用アンプ「TBLE-02S」というのを装備している。
 こいつはホントにXV用に作られたんじゃないかと思うようなファンレス、防滴仕様で、ブラシ&ブラシレスモーター両方に対応するマルチなアンプ。

 ファンレスで防滴というだけで、すでに熱がこもりそうな感じですが、はい、半端なく発熱しました。

 ダートじゃなくてクローズドサーキットだったので、防塵カバーは外していたけど、昼前くらいからアンプの発熱が相当なものになり、ついにヒートカットが入り、コース上で立ち往生してしまった。

 早速ショップで電動ファンを購入するのだけど、TBLE-02Sはそのままファンを取り付けられるような大きなヒートシンクが付いてないので、既製モノではちょっと付かない。
 そこで某氏のやっていた手法をコピー。
 TT-01を走らせるからとこれ幸いに、XV-01を二台並べてあ~だこ~だとファンを取り付けてみた。


 ファンはヨコモの小型。
 受信機のバッテリーコネクターから電源をとるタイプなので、すっきりなんだけど、おかげで測るんジャーのポンダーが取り付けできない。
 最近は二人以上で走らせることが多いので、一人遊び用の計測器はいらないといえばいらないかも。

 んで、防塵カバーの前部にファンがぴったり収まっているけど、風向は吸い上げ方向でカバー内の熱を外に出すように取り付けている。
 ふつうなら、アンプに風が当たるようにするのだけど、XV-01は密閉なので、排気ファンとした方が有効らしい(と、力説されたのでおとなしくそのとおりにする)。


 ということで、アンプと受信機の配置替えをしないといけなくなった。
 むしろそっちが大工事で、モーターの配線のまとめに結構な時間がかかってしまった。
 けど、効果は絶大!

 昼以降は防塵カバーを付けて、ほぼ猿ラジだったにも関わらず、ステアリングワイパーのネジとベアリングが脱落する以外のトラブルがなかった!!
(XV-01のステアリングワイパーとベアリングは下向きについているので、緩むとコース上に撒いちゃうので注意)
 これはますますXV-01が捗りますなー。