2013年2月27日水曜日

【Mini-Z】コースレイアウト変更

 憩いの場のコースレイアウトが変更になりました。
 相変わらずの峠コースですが、前に比べると走りやすく、基本RMナローがおもしろい。


 縦横が同じくらいの敷地なので、どうしてもテクニカルなレイアウトになりますが、これはこれでなかなか。
 使いこまれてウレタンのグリップもかなり高くなり、しかもこの季節は暖房ががんがんに効いているので、ここで合わせてやると、意外に有利かも。
 うまく慣性でリヤが流れるようなセッティングとタイヤになれば、理想的なんだけどな。

 で、シトロエンDS3で合わせたハイマウントシャシー。
 なかなかよろしいようで。



 このうしろのスポイラーがいいのかもしれない!
 コケないセット=アンダーなので、速いというわけじゃないけど、どっしり感は結構あり、しんどくない。
 また走ってる姿は「燃える」。

 ここを峠コースと思えば、そこはそれラリーしていると脳内変換。

 トータルに速いミニクーパーを取るか、かっこいいDS3にするか。
 シャシーのセット自体大して違わないのだから、気分次第かな(笑)。


2013年2月19日火曜日

【Mini-Z】シトロエンDS3

 
ポチったシトロエンDS3が早速届いていたので、ハイマウントシャシーに合わせてみた。


 かっこええんちゃうん?
 ラリーターマック仕様と思えば、ノーマルのミニクーパーSよりは、格段にやる気出る。
 ノーマルのミニではいまいち燃えないからなぁ(ジョンクーパーワークスならいけると思うが)。

 シャシーは、モーターマウンントのTバー付け根のところのスペーサーを、ちょっと薄くして、ミニで組んでたときより0.6mmほど車高が上がった状態でいけた。
 これは、ミニのボディはサイドマウントを1.5mm下げて取り付けていたけど、シトロエンではサイドマウントは初期状態。
 あんまり車軸が上がる(=車高下がる)と、ボディに干渉するので、スペーサーで調整。
 あとはそのまま。

 ただし、モーターマウントの上げ下げは、フリクションプレートの押さえに影響するので、そのへんの調整も考慮しないといけない。
 86のときみたいに、上皿だけのほうがいいかもしれないと思いつつ、とりあえず現状のまま。


 ところで、ジョーシンキッズランドのウレタンコースが縮小され、ミニ四駆との併設になるとかなんとか……。
 なくなるよりはマシだけど、どこまで追いやられてしまうか気になるなぁ。憩いの場だけに。


2013年2月18日月曜日

【Mini-Z】今度はハイマウント

 次回のレースに向けて、RM→HMに組み替え!
 トヨタ86で合わせていたシャシーをハイマウントにっ!!
 手持ちのシャシーの中なら、そこはシルビアだろっ、ってところを敢えて86でっっ!!!

 いやぁ、86がかっこいいと言っても、しょせんイチゴーの敵ではありませんから。
 ビバ、S15。


 去年の最終戦は走れなかったけど、いい感じだったので、モーターマウントやフリクションあたりはそのままにして保管していた。
 シャシーを全数揃えることは、今のところできないけど、リヤブロック周りならなんとか。

 ということで再現したんだけど、そこはあれ。多少なりとも(悪)知恵がついてきたので、いくらかアレンジ。
 うまく行くかは走ってみないとわからんのだが、ホームコースは当分走れないとさ……。

 ウレタンで様子をみて、京都様あたりにでもちょっと行ってみてだね。
 京都様にはちょっくら用事もあるので、近々に行きたいのだが。

 と、ころで。
 ハイマウントはどんなボディ?
 これまではミニしかなかったのだが、例のシトロエンDS3がハイマウントクラスで使用可能というルールが追加されたので、一応、DS3で合わせるつもり。

 そういうわけで、さっそくオートスケールをポチっときました。
 レッドブルでいいよな……。キミ・ライコネンのは地味でしょ。

 早く届かないかな~。

 あ、そうそう。
 DS3のホワイトボディをカラーリング「3DS for ドラゴンクエスト(シリーズ不問) Ver.01」で注文しているところなので、そっちもまぁグイグイっと。


2013年2月17日日曜日

【Mini-Z】RRC第二戦

 本日はHSLにて行われたRRC月例レース、2013年度の第二戦でした。

 レースカテゴリは、オープンクラスとナロークラス。
 と、言うわけで、Android号(787B)とiPhone号(トヨタ86)が出走。
 を、前日のエントリで紹介しました。
 まぁどっちも無難な仕上がりで、ミスさえなければ順当なところに行きそうではあったけど。



















































































 なんて日だ!


 ……いや、そんなたいしたことなくて、ほんと無難な結果に落ち着いてしまった。

 それにしても、予選が苦手とはいえ、オープンクラスはまさかのCメイン落ち!(オロローン)
 Aメインの面子からCメインまで急直下。
 予選4分25周走れて個人的にはファインプレーのはずが、25周から26周の間に、どれだけイモ洗いになっているんだよと。おそろしい……。

 ナロークラスもBメインの中盤からスタート。

 そんなわけで、もしAメインまで勝ち上がり続ければ、最長5レース走れて、エントリーフィーの元は取れまくれる計算であった。

 しかし残念ながら4レースに留まってしまいました。



 まず、オープンクラスCメイン。
 ゴールデンワイパーアンドロイド号が表彰台真ん中。


 勝ちあがれてBメインは、3位。
 2位までがAメイン勝ち上がりルールだったので、惜しくも上がれず。
 あの真ん中の青いヤツが挙動不審車だったのだ。
 Aメイン走りたかったなー。


 ナロークラスBメイン。
 偽iPhone号が表彰台真ん中。
 結構ぶっちぎりの勝利。
 電池の状態が良かったのかな?

 ナロークラスはAメインに勝ちあがりましたが、結果5位でフィニッシュ。
 表彰台は全然届きませんでした。
 個人的には、第一戦と同じく10分60周走れているので、悪くはないはずなんですが、上位は二段も三段も上で走っています。

 1回のレースでこれだけ表彰台乗っているので、表彰台最多賞とかくれないかな……。


 はい、集合写真。
 参加人数は過去最多タイの17名らしい。
 くわしいレース内容は6おバニラ君のブログにて。



2013年2月16日土曜日

【Mini-Z】明日の2台的なもの

 明日のRRC第二戦は、予定通りマツダ787Bとトヨタ86で出走。


 でもなぁ~。
 アンドロマツダはいいとして、偽iPhoneがどうもしっくりこない!
「いつもと動き違うで」
「ひらひら感が無いな」
「ダーク系で見難いんと違う?」
「白ボディの方が走るやん」
 などなど……、○ー○ータイヤの人にさんざん言われましたよ。

 ボディマウントの位置を変えたのがダメな可能性があるので、とりあえずオートスケールと同じところに戻しておいた。
 当日、それでも気に入らない場合は一週間以内だからクーリングオフ適用で返ぴn(ry


2013年2月14日木曜日

【Mini-Z】納車の日

 本日、ペインターの④おバニラ様から

「おう、できたから、ちょう取りに来いや」

 と呼び出しを喰らったので、ご在所近くのホームセンターまで行ってまいりました。ジョーシンでええのに……

 今回の注文が「iphone5でっ!」という、相当に抽象的な依頼だったことは自覚している。
 アップル信者でもないかぎり、なかなかイメージがつきにくいだろうことも承知していた。
 しかし敢えてそれを頼んだ。(人それ確信犯といふ)
 で、できたのが。


 はい、そこ。「中華製iphone」とか言わないように。
 中華製はなぁ、オレンジマークでしかもスペル間違えてるんだぞ(参考画像参照のこと)

(参考画像)

 それに比べたら……。


















 メタ系の色はキレイだし、アルミと相性いいみたいだから、まぁいいか!
 でもできればツートンの方が……。

 例によってシューグーで裏打ちして、前から気になってたサイドマウントを微妙に下げて調整。
 これでロールもピッチングもなんの干渉もなしだぜ。

 てなわけで、土曜の前日練習は行けそうなので、ロールアウトできるかな。


2013年2月13日水曜日

【Mini-Z】RRCレース第二戦にむけて。

 2/17(日)はRRCのレース第二戦です。
 仕事を入れてきそうな雰囲気を醸しだしつつ、まぁ参加できるだろうと思う昨今。

 でも土曜日の前日練習があやうい。
 まぁそんなわけで、行けたとして前日練習日とレース当日だけなんで、ながらくしていなかったメンテナンスでもしようかな、と。

 さて、次のレースのカテゴリーは

 ・オープンクラス Vモーター、ニッケル水素電池
 ・ナロークラス ノーマルモーター、オリオン800HV指定

 というわけなので、出走する予定のボディは、マツダ787Bとトヨタ86。
 そう、ついにドロイド君出陣のとき。


 86は、オートスケールで出走かな~?
 現在カラーリングを委託しているけど、当日渡されたって使えないよ。
 ちゃんと裏打ちして固めておきたいし、最低でも木曜日に納車でないと……。
 
 それは置いておいて、相変わらずレースで優位に立てるほどのモーターを作ることができないながら、一個だけある有望な白を使いましょう。
 シャシダイにかける。


 これ。
 前にもちょっと書いたけど、トップスピードなら、自己保持モーターの中で過去最高を記録したやつ。
 ブラシはまだまだあるけど、熱ダレによるパワーダウンが顕著なのが心配のタネ。
 しかしちょっとでも回るモーター持って行かないと、すごい勢いで撃沈されそうな状況です、昨今のレース。

 んで、Vモーターの方。


 白よりトップが落ちるという……。
 もう、こんなんしかありません(涙)
 とは言っても、最高速が勝敗を分けるほどロングストレートのコースではないので、直接参考にはならないのです。
 このシャシダイは多少なりの負荷があるので、モーター単体でチェックするより実走行に近いはずなので、最高速よりむしろ、ハーフスロットルや全開の瞬間などのリニアな速度によっては、まぁ漠然とだけど参考になるかな?

 あとは電池の電圧降下の度合いによって、スプリントかエンデューローかが分かれてきますね。
 そろそろ電池も新調するような時期(1年くらい使った)なので、新しくしたいのだけど、現状、このままの最善を引き出さなければならないのだ!


2013年2月1日金曜日

【Mini-Z】タイヤストッカー

 最近はワイドもナローも使うタイヤ、ホイールオフセットなどが決まって、管理がしやすくなってきました。

 ワイドシャシー
 ・フロントナロー、オフセット+1、ラジアル30(バリ目から目なし)
 ・リヤワイド、オフセット+1、ラジアル20(バリ目から目なし)

 ナローシャシー
 ・フロントナロー、オフセット+1、ラジアル30(23mm)
 ・リヤワイド、オフセット-1、ラジアル20(目なし)

 ってあたりが定番で、フロントはホイールも含めて、全シャシーに適合できるし、リヤもワイドで使って削れたタイヤをナローにまわせばちょうどいいタイヤ径となって具合がいい。

 なので、すばやくローテーションしかつ管理しやすいように、シャシーの保管は、タイヤを外してピットボックスにしまい、タイヤは1台分1セットで箱の中に転がしていましたが……。

 こんなものを作ってみました↓


 なんじゃこれはと。
 自作、タイヤストッカー!
 

 こうなるわけです。
 1mmのアクリル板を切ってベースにし、1.6mmのアルミ針金を適当な長さに切って、あとはアクリル板に2mmくらいの穴を均等に空けてシューグーで接着。
 これだけ。

 アクリル板が透明なままではさびしいので、タイヤメーカーのロゴを。
 普段なら絶対貼らないであろうトーヨータイヤも貼ったぞ!


 ちなみに、このタイヤストッカーは、ピットボックスのデッドスペースを活かそうと考えたことから着想を得たので、ぴったり収まってます。
 この4セット+αで、ウレタンコースやらカーペットコースやらをやりくりできるでしょう。