2013年11月25日月曜日

【Mini-Z】最終戦に向けて

 近頃いろいろ忙しくてラジコンしていなかったのだけど、文字通りの最終戦を迎えることになった。
 というのも、ホームコースのHSLが店舗移転後、倉庫縮小によりミニッツコースを置けなくなるから。
 なので、今度の12月が本年度の最終戦でもあり、HSLで行うレースそのものの最終戦でもあるのです。

 そして来年からの集い場所は、ラジコン天国三田店が最有力。
 というか、もうそこしかないわ(笑)。
 空いた時間に二時間だけ、とかいう気軽さはもう望めないけど。


 さて、その最終戦。
 一応、12/1(日)に開催される予定で、本来仕事だったのが急遽変更になったため、どうやら参加できそう。
 あと一週間。
 とりあえず、放置状態だったので、フルメンテしときます。
 電池もひっぱたたいて起こしておきます。

 ただレースカテゴリが不明で、レギュレーションどおりに行くならオープンクラスとハイマウントクラスになる。
 しかし店舗最終戦をハイマウントで飾って良いのか!?(ハイマウントすまん)
 もしかしたら当日までに変更あるかもしれないので、ハイマウントはさわりません!


 さわるのはやはりこやつ。
 オープンクラスはHSV一択。


 いつもながら、とくに仕様変更なし。
 このままのセッティングで向かう。
 ただし、育てるためにセットしておいた旧Vモーター(通称F1モーター)は、あれはダメなので替えておく。
 回転数計ったら29000rpmだった。はっは。
 なかなか育ってくれない。もう育たないかもしれない。


 最終戦なのでレイブリックでいこう。
 GTでは前半良かったけど後半沈んだ2013年のレイブリック。なんとなくリンクするので、これでいくと沈むか!?


2013年11月1日金曜日

【Mini-Z】コミックレーサー完成Ver.

 ついに完成Versionになった我がコミックレーサー君。


 なお、Versionはバージョンではなく、正しい発音はベゥションっていうのに近い。
 そんなことはどうでもいいが。
 そういえば、ミディアムのことをミジュウムといって「え?!」って言われたり、ケンタッキーフライドチキンの略をケーエフシーといって「?」とされる。
 ちなみに、マクドナルドは「マクド」!
 と、そんなことはどうでもいい。

 で、なにがどう完成したかというと、あのお高いボールデフ様の導入と、絶賛品切れ中というか生産してなかったのと違うかって疑いのあった、スポンジタイヤ・ミディアムが手に入ったのだ。
 あと、センターの強化ギヤ前後。


 久しぶりにラジコンで散在した。
 ボールデフの調整は、まぁスルスル限界で、駆動がのるかどうかというところに合わせたい。
 フロントをがっちり駆動させた方が、リヤ巻きが少なくて走りやすい(かもしれない)。
 なので、お高いボールデフはリヤにセット。
 で、やたらと食いコケしていたのを、フロントタイヤをミディアムにすることによって緩和(すればいいなぁ)。
 と、いう狙い。
 ダンパーや前後車高は、おいおい考える。もしやすると、リヤ下がりの方がいいかもしれない(気がする)。


 あとは、調子に乗って走らせてて、リヤ側のセンターギヤがハゲていたので、それを強化品に!


 こんな感じ。
 デフのシムは、数枚入れた(何枚か忘れた)。
 バックラッシュ見ながらで。
 そこが空き空きだと、ギヤがハゲる。


 フロントも一緒。
 フロントのデフはバギー用のやつで、普通締めか、ちょい固めでセットした。

 ジャイロがついているけど、心優しいグッドフェローマンから強奪借りパチしてます。
 必要なのかどうかは、正直わからん(爆笑)。


 最後に、Zengさんから頂戴したウレタンバンパーを装着して、めでたく完成Ver.に!


2013年10月17日木曜日

【Mini-Z】コミックレーサー本格始動

 と、いうわけで。
 ミニッツバギーはいよいよ本格的にコミックレーサーにスイッチすることになりました。

 ただまぁ、オプティマのボディは付けてても、コミックレーサーのボディは載るので、いつでもバギーに戻れるんさ。


 このままボディを被せるだけでいい。
 HSLのカーペット路面では、スポンジタイヤ禁止だというので、三田のウレタンコースに行ってみた。
 そして、念願のスポンジタイヤを装着。
 硬度はソフトしか手に入らなかったので、前後ソフトで。

 しかしソフトだとタイヤグリップが非常に高い。
 バギー用の安いボールデフをリヤに入れてたけど、それではスピンモードが早すぎてまともに走れない。
 フロントのグリップが半端なものではない。

 そこで、AWDグリップでさんざん悩んだ経験から、やはりフロントでひっぱる方が走りやすい結論を得ていたので、デフの前後入替をする。

 スタビライザーを導入しているせいで、めんどくさいのなんの……
 フロントにバギーデフ。
 リヤはノーマルのギヤデフ。

 これだけでだんぜん走りが変わる。
 スピンはしなくなったし、このバギーボディのままだったからか、コケもしなかった。

 ただし、リヤのギヤデフは破損率高し。
 bbモーターということもあり、結構な負担を受けているんじゃないかなと。
 やはり、お高いボールデフを奢ってやらねば、結局高くつきそう。


 そしてボディ。



 これだ。
 クリアを購入した理由は、コミックレーサーユーザー二人が、同じ完成ボディだったので、ここでさらに同じカラーリングのボディで走りたくなかったから。
 ミニッツレーサーのプラボディと違い、ポリカーボネイトボディは、素人塗装でも垣根は低い。


 フィッティング。
 塗装前にやっておかないと泣く。

 ボディの寸法は、バギーシャシーのトレッドにあわせてツラで作れば、もう一回り小さくスタイリッシュにできたと思うんだが、デザイナーはなにをやっていたんだ!?

 ホイールがレーザー用のこれしかないので、もうすでに電車状態(タイヤがボディの中に入ってしまっているスタイルで、前から見た電車みたいってこと)。


 デカラジのシルビアに塗ったブリリアントブルーが余っていたので、それを振る。
 こうしてやっていると、もはやミニッツではなくデカラジ。
 これ、カテゴリ的に何に入るようになるんだろう? ミニッツでいいのか?

 遠からず放置カテゴリになるだろう予測と諦めはあるのだが。。。

 レーザーのタイヤ付けて、外で走らすのもアリだろうな。
 ラリーって感じで(こっちもかよ)


2013年9月12日木曜日

【Mini-Z】バギー→コミックレーサー

 そういえば京都に行ったときに、コミックレーサー用のボディポストとかを購入していたっけ。
 この前、三田店に行ったときKANさんのを借りてやってみると、結構おもしろかった。
 なので、コミックレーサーを視野に入れてみようと思う。

 バギーシャシーなので、四輪独立サスっていうあたりで、おおきくロールしながら走る姿は、ミニッツというよりはデカラジに近い。
 タイヤは、キット標準だとレーザー用のピンスパイクだけど、だんぜんスポンジタイヤの方が走った。

 とはいえ、今はスポンジタイヤが手にはいりにくい……。
 そのへん、京商なんとかしろよ。

 とりあえず、ボディポストを取り付けてみる。


 いやぁ、アトミックのカーボンダンパーステーとか付けて、しかもスタビライザーも装着済みでしょ、細かいところが競ってしまって、取れないのなんの。

 コミックレーサー用のボディポストをつけるためには、ダンパーステーを換えなければいけない。
 つまり、このカーボンステーとはおさらばするってことに。
 短い間だったな……。

 ちなみに、ボディポストパーツMB022には、取付説明書は付いて「ない」。
 どうやって組むかというと、経験と感……もさりながら、公式HPよりコミックレーサーの展開図をみながら該当パーツがどうやって付くのか見定めていきましょう。 


 でけた。
 アトミックのダンパー調整用アダプターは付けててもどこにも競ることがないようなので、これはセーフ。
 やっぱネジ式の車高調整ダンパーがいいよね。


 後ろ。
 バギー用スタビライザーのせいで、実はボディポスト用のダンパーステーを支えるであろうパーツが付かない。
 ダンパーステーの強度が弱くなる。
 スタビライザー押さえもかねるように作られていれば良かったけど。


 前。
 こっちはなんの問題もなく完成。
 バンパーは、Zengさんみたくウレタンにできず、Vモーターの入れ物のスポンジを切って使いました。発案者は自分じゃないです。

 やっぱコミックレーサーはデカラジツーリングに近いわな。





 バギーの強化アンダーガード。
 一応、必須パーツだと思う。

 そうそう、バギーにろコミックレーサーにしろ、やたら長いビスが多用されているので、通常のミニッツレーサー用ビスでは合わないと思う。
 バギー用のビスセット持ってたほうがいいでしょうね。

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 あとはボディとスポンジタイヤ。
 ボディはどうだろう。
 86もなんだかイマイチなんだよな~。

2013年9月11日水曜日

【Mini-Z】VEはウレタン用

 VEはウレタン走行用としてセットしている。
 それが、前はそこそこ走れてたはずなのに、このたびまったく走れなくなったので、セットを見直そうと思う。

 ミニッツカップが近いので、チーム内にはそこに焦点を合わせて調整している人が数人いて、助言やらいれながら作ってみる(オープンクラスをVEで出るらしい)。
 まぁ自分はカップに出るかどうかはわかりませんが。

 ともあれ、運動性の不具合(アンダーやオーバーやら)以前に、舵残り感が半端じゃない。
 最終コーナーを立ち上がってフルスロットルっていうときに、最終は右コーナーなので、右にそのまま突っ込んでいくという。
 リヤオーバーステアじゃなくて、カクっと右に折れる感じ。
 回転半径は大きいので、スピンモードではないと思う。

 んで、ステアリングサーボまわりのひっかかりとか、そういった影響があるってことで、総メンテナンスを。


 ギヤボックスはきれいきれいして、最後にドライルブを振ってみた。
 もともと動きが渋いというほど渋くもなかったけど、気休め程度にとりあえず。

 リヤ車軸ベアリングも、例によって回転が悪くなっていたので、こいつも洗浄。
 駆動が均等に伝わらなかったら、真っ直ぐ走りようがないのは当然のこと。


 組み上げてみる。
 タイヤはフロントはラジアル30目無しくらい。ラジアル目ありは食いすぎて、余計に壁に突っ込むだろう。
 リヤはラジアル30新品から。
 溝がなくなったあたりで、もう終わるレベル。

 これでリトライしてみたんだけど、やっぱり舵残り感はあって、直進がまったく安定せず。
 ハシモトさんの助言をいれて、リヤの車高を下げて、後ろ下がり姿勢をとってみる。
 それまでは全上げ状態。
 フロントも1mm下げだった。

 フロントは0.25mm下げにして、その分ナックル上に1mm入れてキャンバー量を増やしてみた。
 あとそれで、ふとボールデフを緩めてみた。

 実はそれが悪かったのだろう。
 なーんとか走れるようになった。

 調子が出てきたな~って思ってたら


 線が切れやがった。
 忘れていた頃に切れるとはやるな……。


 追記
 コミックレーサーにスポンジタイヤを履かせて走らせると、思った以上に面白かった。
 ラバータイヤを出せば、アスファルトやコンクリート路面いけそうだ。


2013年8月27日火曜日

【Mini-Z】RRC第八戦

 8/25(日)はHSLにて、RRCの月例レース2013年度第八戦でした。
 記録的猛暑により、路面やマシン以前に操縦者がバテるのではないか、と懸念されできるだけ後半に設定されたレース日。

 レース前まではまったく雨が降らず、路面もなんかふわふわしている感じでグリップ薄く、その方向で掴んでいると、当日がなんとまぁ土砂降りという(笑)

 雨降ると、空調が部分設置の当コースでは、湿度によって路面グリップが上がります。
 おかげで気温はそれほどでもなく、操縦者の身体的にはやさしかったものの、一変した路面グリップのせいで、ちょくちょくコースを走らせている人ほど対応に追われていた様子。
 ヤマが外れた、みたいなもん。

 さて、今回のレースカテゴリは、オープンクラスとナロークラス。


 出走車はオープンクラスにHSV-010。ナロークラスにシルビアS15。

 マツダ787Bにしなかったのは、やっぱりGTカーが好きなのと、マツダは今VE専用にしているから。
 最近のトレンドは2LでVEの方がいいみたいだけど(F458とか)、まぁおいおい考えるということで。
 シルビアは、前回のRMクラス、通称「GT祭り」に参加できなかったので、今回自己満でGT300ふうボディということにしたかったため。

 オープンに比べ、ナローRMのセットは中途半端もいいところ。
 前日までのからっから路面ならいいペースで走れていたので、コレでどやぁ! と思ってたのに、雨→湿度のコンボで、コケるわ巻くわ。
 あんまりにもオーバーステアだから、必殺のフロントタイヤ左右逆履きで対応。
 当然、アンダーが強くなるので、最終シケインがきつい。

 予選前からナローはあきらめた。勝てる状態ではないなと。
 じゃあオープンは良かったのかと。
 ……たぶん、シャシーセッティングはいい状態だと思う。
 ストレートスピードもあるし、曲がるし。

 しかし蓋を開けてみると、決勝Aメインに入ったのはシルビアの方という。
 操縦者の問題なんでしょ(当日ぎりぎりまでオンラインゲームしていたのはたぶん関係ないはず)。

 オープンクラスは決勝Bメイン出走で、上位3位までがAメイン昇格。なんとかして3位以内を目指し走る。
 上位の崩れに乗じて、なんとか2位。
 Aメインが走れる。よかった。

 決勝Aメインは、5位でゴール。
 途中まではいいペースだったのに、中盤から一気にペースダウン。
 5周目でベストラップ8秒5をだしていたHSVが、もう9秒とか。笑うしかない。
 原因はバッテリー? モーター?

 
 ナロークラスの結果も5位。
 真ん中あたりの当たり障りのない位置が、自分の性にはあっているんだろうとつくづく思う。

 Aメインから出走とはいえ、やはり上位に食い込めるほどではなかった。
 最後、KANさんと一騎討ちし、いつもの練習走行でやっている最終シケインでの突っ込み勝負(文字通り)で、撃退してやったった……。すまん。
 実質6位かな。

 ナローは仕方ないけど、オープンはもうちょっと行って欲しかった。
 次回はどうなるやら。

 今回の表彰台は、オープンクラスのBメイン2位。


  Zengさんの変態セッティングの前に敗れし者。



 集合写真。
 11名の参加でした。
 参加者は随時募集中ですよ。お気軽にどうぞ~


2013年8月22日木曜日

【Mini-Z】RRCレースにむけて。

 夏の間は仕事の関係上、レースに参加しにくいのだけど、今度の月例には参加できそうだ。
 レースカテゴリはオープンクラスとナロークラス。

 7月のRMクラスでは、妄想GTレースをする予定だったのだが、参加できなかったので今回のナローにGTウィングのついたシルビアさんを投入しようかと思う。

 残念ながらダイシンアドバンはなく、フォーミュラーDのロックスターで、後は脳内変換。

 で、オープンクラスはHSV一択。
 V4マウントつけてNSXもやりたいけど、今はRMクラスに合わせているので。
 ニュークラスのコントロールドオープンが正式に導入されたら、V4+白モーターでいくんだけどね。
 発案者ももう忘れているか?

 さて、久しぶりのレースなんで、これまた久しぶりにメンテなり。


 HSV。
 主にタイヤ。
 新品タイヤを何セットかすぐに組める状態にしておかねばならない。
 HSVは新品から走り始めた方が、感度がいい感じがする。
 ボールデフとかはいいや。
 あとはベアリングの洗浄。基本メンテ程度だね。


 シルビア。
 こっちはもう、万が一にも勝つ見込みがないので、趣味に走る(ボディが)。
 ミスさえしなければ、って言うけど、ミスを恐れて甘いラインでは遅いし、甘いラインを帳消しにしてくれるような、パワフルモーターは作れないのだから、せめて気持ちよく走ろうと。
 で、リヤタイヤを多少グリップ強めをチョイスして安定方向で。
 (GTウィングのせいかしらんが、リヤの滑り出しが急だったから)

 前日に走れないので、妄想セッティングのまま本番に。
 どうなるかは蓋を開けてみないとわからない。

 なお、土曜日夕方からエオルゼアにてマザークリスタルに導かれる日々が続くだろう。
 さて、日曜日は起きれるのか??

2013年8月19日月曜日

【Mini-Z】お盆の遠足

 お盆休みができたので、サークルのみなさんと京都のWMLに(2回)行ってきた。

 店舗移転してからお初の京都。
 最初、「ゑびす屋」ってあって、場所を間違えたのかと思った。


 近くのセブンイレブンで時間を潰し、開店10:00頃にもう一度行くとシャッターが開きかけていた。
 シャッター向こうのウィンドには「West Mini-Z Link」の貼られていたので、間違いなし。

 このお盆は、連日過去最高の気温をマークするような、気が狂った週間で、当然この日も暑かった。
 hideさんいわく。「暖房かかっとる」
 いやまったく。


 フルサイズのウレタンコース。
 店舗移転直後は路面グリップが低いとのことだったけど、もうすでにだいぶ高いのではないかと思った。
 ただしウレタンの継ぎ目がやたらバンピーで、グリップ以前に変な挙動をとってしまう。
 比較的硬めセットの我がVEさんでは、跳ねた拍子にどっかいく。
 RMならまだしも走れたんだけどなー(ノーマルモーターだから?)

 

 そんで、カーペットコース。
 以前のサーキット然としたデコレーションはされておらず、コース幅が狭くテクニカル。
 ストレートは長くていいけど、PF管の仕切りがやばい。
 もうちょっとグリーンを増やして、前みたいにゼブラ縁石っぽくしてほしいかな。


 まだちょっと味気ないサーキット。
 路面の方はまだカーペットが若い感じで、すごく走りやすい。
 ウレタンは初心者には厳しいコースだけど、こっちだと気持ちよく走らせることができると思う。

 結局、ウレタンコースはそこそこで、やはりというか、えんえんカーペットを走ってました。


2013年8月8日木曜日

【XV-01】ラリー足に戻す

 地震速報を告げるiphone(自分のアイポン以外)が一斉になりだしてビビった本日。
 ピット上が在庫置き場になっている某HSLでは、揺れだす前に逃げ出そうと、荷物そのままで避難。

 なんかYahoo!がつながりにくく、しかし一向に揺れはこなかった。
 後刻、それが誤報と知る(笑)。

 で、実はあんまり笑い話にもならず電車とかたいへんだったみたい。
 そう。
 今日はミニッツやってました。
 ほとんどAWDでドリやってたわけですが、これがなかなかうまくいくようになって、割りとドリれた。
 ちょっと前だと、ただの曲がらないクルマだったのが、なかなかコントローラブルになってくれた。
 そのうち、セッティングを晒すけど、ほとんどノーマルに近い。

 で、その合間というかほぼそれ目的だったけど、1/10ラジのXV-01の足回りをまたラリー足に戻してみた。


 TC足からラリー足へのコンバートは、すでにパッケージされているので、ただ取り替えるだけ。
 で、以前投売りだったシトロエンクサラのボディをフィッテングさせ、本格的にラリー車とする。

 リヤ側のボディポストの長さをシルビアに合わせていたので、少し足りず新しいボディポストをつけて位置決めをする。
 ダンパーはラリー用のCVA。バネはフロント黄色、リヤ橙。柔め、車高高めとする。


 普段、パーキングロットで走らせてる場所は、アスファルト路面と、ダート路面が隣り合わせで、まさにラリー車にはうってつけの場所。

 ひさしぶりにオフロードしてみた。



 アイポンだとこんなもんか。
 草のとこの写真だけど、フラットダートが結構広くあるので、おもいっきり全開にできる。
 

 アスファルト路面まで戻ってきたところで、タイヤが取れた。
 以上、一台三役のおいしいシャーシ君でした。


2013年8月3日土曜日

【XV-01】TCサスペンション化 実行

 ラリーシャーシのXV-01を、オンロードツーリングに最適化するため、ショートリバーシブルサスアームを導入する計画→TC足化計画

 部品が揃ったので、足回りをコンバートしていこうと思う。
 基本、取説に従って部品を集めたので、組み立ては取説どおりでいいはず。


 用意した部品を仮組み。
 ネジ穴はとーぜん、3mmタップで下穴処理済み。これがめんどくさいが。
 あと、ユニバーサルシャフトやらベアリングやらアルミハブやらがある。


 XV-01のキモはフロントまわり。
 フロントモーターのシャーシだけに、ごっちゃごちゃしている。
 シャフト入れる前にサイズ合わせしたけど、取説組みだと、どうもトー角があやしいことに。

 取説では、ステアリングワイパーの取付位置は、ラリーシャーシと同じで、ピロボールの突出しだけ、スペーサーを入れて前に出るようになってる。
 そしてロワアーム(リバーシブルサスアーム)は全体的に前寄り。
 スペーサー入れる意味あんのか?

 ラリーシャーシの組み方のまま(ピロ部にスペーサー入れずに)、ロワアームを後ろに下げるよう調整すればいいんじゃね?(ピロにスペーサー入れるのめんどくさいゆえ)

 その状態で、ステアリングタイロッドは水平よりやや後ろ下がり。
 それに意味があるのかわからんけど、ロワアームの高さ調整して、ステア時の干渉なし。
 
 TC足用のアルミサスマウントを使うと、タイロッドがマウントに当たる場合があり、ステアリングワイパーの取り付け位置を一段下げられるように、もともと設計されているらしい。
 なので、本来ステアリングワイパーは下げた状態で組むのだろうけど、取説はそうはなっていない。
 しかし!
 取説最後のほうの、セッテイングシートにある図では後ろに下がって取り付けられている。

 どうなってんだ、タミヤー。


【XV-01 TC】                       【XV-01 Pro】

 サスマウントの形が違うだけで、あとほぼ一緒。
 タイロッドの長さも、どっちも「24.5mm」











【XV-01 TC】












【XV-01 Pro】


 セッティングシートの全体図。
 レッツ間違い探し。

 とはいえ、タイロッドが干渉しないなら、ステアリングワイパーの位置にそれほどこだわる意味はない。
 でも、取説組みのタイロッドの長さ「24.5mm」はどうみてもおかしい。
 そりゃそうだろ、ラリーのロワアームよりリバーシブルサスアーム方が長いんだから、タイロッドの長さが同じで合うわけがない。

 取説が間違っているものとする。

 で、だいたいトーアウト1.5度くらいになる長さが「27.5mm」。
 取説にもあるように、XV-01はトー角は、なくてもいいくらいだそうだ。

 さらにまだ調整が必要な箇所がある。
 アッパーアームの長さ。
 ロワアームを後ろにやや下げて取り付けたせいか、取説組みではキャンバーがほぼ0度か、あるいはポジティブ側。
 ちょっと短くして1~2度のネガティブにしたいところ。

 そしてもうひとつ。
 ダンパーの全長。
 これも取説組みだと、サスアームが上がりすぎ(万歳状態)。とても走れるとは思えない車高になる。
 ダンパーエンドを長いのに変えて、タイロッドがサスアームに干渉しないぎりぎりのところに、リバウンド調整用のスクリューを合わせてやると、車高はいい感じにおちつく。
 あとは、バネのプリロードを少しかければ姿勢は保たれる感じ→フロントはエクストラハード(ショート)。
 走っていい具合に前荷重かかるかどうかは、まだわからん。


 リヤはほぼ問題なく取説どおり。
 ハブキャリアを削らないとアクスルが入らないのには驚いたけど……(タミヤさん……)
 リヤのトー角はインに3度(標準)。


 と、まぁ出来上がったわけだけど。
 ラリー足をどうしようか。


 ちょっとでも動かすと、バラバラになる。
 なので……



 こんな感じで、アクリル板に固定してやったった。
 ステッカー貼っているのは、まぁいつものことです。


2013年7月29日月曜日

【XV-01】TCサスペンション導入計画

 ついにタミヲタの証、タミヤカードを契約してしまった!
 これでカスタマー対応のパーツが買えるぜ。

 さて表題の件。
 TCサスペンションとは?

 XV-01というシャーシはマルチパーパス(万能)を謳い、走らせるステージを選ばないコンセプトのシャーシなんだけど、今現在発売されているバージョンは

・ラリー
・トラック
・オンロードツーリング

 というみっつのバージョンが展開されている。
 ベースはラリーで、トラック的なボディを載せるタイプと、オンロードサーキットを走るタイプとが、後から追加された。
 トラックについては興味がないので、どういう仕様か知らない。
 ツーリングが今回の表題。

 XV-01 TCと銘打たれたそれは、サスペンションが同じタミヤのミドルクラスシャーシでツーリングレースのメインカーともいうべきTA-06や、ハイエンドクラスでお高いTRF-417などと同じパーツを使い、オンロード走行に特化したバージョン。
 ラリーシャーシよりトレッドが広くなっており、オンロードサーキットでのコーナリング性能が向上している「はず」。

 タミヤグランプリのツーリングクラスも、TCによってTA-06などと混じってエントリーすることができるようにレギュレーションがなっている。
 もちろん、純粋なツーリングカーであるTA-06とかに比べると重いし、フロントモーターゆえの前後重量配分で不利なはず。
 荒れた路面とか、クラッシュに強いとかの有利な、というか長く遊ぶ面で「楽」な部分があり、オンロードサーキット用の足(サスペンション)を用意しようと思う。



タミヤXV-01 TC 組立説明図(PDFファイル直リンク)

【TCサスペンション コンバート用パーツリスト】

 カスタマーにより取寄せするパーツ。

・Mパーツ(サスマウント) 10115527
・BC7 3×0.7mmスペーサー 19805645
・BC16 4.5×3.5mmフランジパイプ 19808021


 以下は、通販や店頭で揃うスペア&オプションパーツ。
 細かいビスやピロボール、スペーサーなどは適当に集める。

・OP-1083 ショートリバサスセット
※まとめて買う場合はこっちか? アクスルとかが違うのでそれは使えないけど、バラで買うのがめんどくさいときは、まずはこれかな~?わからん。
 自分はバラで買った↓

・SP-1352 Cパーツ(フロントアップライト)


・SP-1353 Dパーツ(サスアーム)
※OP-928 ショートリバサス でもいいのか?

・SP-1354 Eパーツ(リヤアップライト)


・SP-1293 Fパーツ(ハブキャリア)


・SP-994 5mmサスボール


・SP-1093 3×46mmサスシャフト


・SP-1100 4.6×4.7mmフランジパイプ


・SP-1239 1050ベアリング(2つ、計8つ必要)


・SP-1444 クロススパイダー、アクスルリング、2×9.8mmシャフト(2つ、計4つ必要)


・SP-1445 ホイールアクスル(2つ、計4つ必要)


・SP-1510 NN部品(スペーサー)
※別になくても適当なスペーサーで位置合わせすれば可能。

・OP-825 2.6×22mm、25mmシャフト


・OP-1077 44mmスイングシャフト(青・リヤ軽量)


・OP-1078 44mmスイングシャフト


・OP-1249 3×32mmターンバックルシャフト(2つ、計4つ)


・OP-601 アジャスター



 これで一応、説明書どおりのTC仕様にはなるはず。
 あとは組みながら、あ~だこ~だします。

 ちなみに、ラリーサスペンションとTCサスペンションとを速やかに組替え可能にしようと思っているので、ベアリングやターンバックルなどもそれぞれ用に用意する方向で。