2012年12月29日土曜日

【Mini-Z】本格的にVE始動。

 今日は三田店にみんなで行ってきた。


 ウレタンコースだけど、ストレートがあるのでジョーシンみたく悲惨なことにはならないか~って。
 パワーの出方がブラシモーターと違うので、なかなか苦戦しそうな予感。

 ストレートは気持ちがいいですね!
 ブラシモーターをきちんと育てられないので、最初からこのフィーリングが味わえるのはいい。
 そしてブレーキの件は、ニュートラルブレーキとスロットルの設定でなんとかなる。
 けど、コーナーの奥でアンダー出ちゃうのは、スロットルの入れが速いか多いかなんだろうな~。
 今、それが非常にシビア。

 タイムはぁ…………。
 初めて走るコースだし、出力に対するセッティングもなかなか出ないし、ふつうにVモーター回した方が速いみたい(爆)。
 中間トルクが太すぎるのを、どうやってマイルドに振るかってあたり。

 今度は京都さまのカーペットで前後バリ目タイヤを試してみよう。


 そして。


 買っちゃいました。
 86。
 

 BRZがなんだー!
 青いBRZなんてうらやましくないぞー!


 そして増殖中の我がミニッツたち……。



2012年12月27日木曜日

【Mini-Z】MR-03VE ロールアウト


 ついに来ましたよっと(伝票整理中に)。
 この日は、他にも購入している友人がいたので、無駄にテンション高かった……。


 ローターの軸受けはボールベアリング。


 分解もできちゃう。
 かわいいローターだこと。
 ……瞬間接着剤でついてただけだからOKだよな?


 配線は割りと邪魔。
 しかしプラマウントなら、ボディ干渉なしでいける。
 R246のフリクションとかは知らん(爆)。


 ジャイロもつけて完成!
 ボディはとりあえず、787Bで。

 で、走行させるんだけど、速い!ことに驚くより先に、止まらん!!!!!!11111!!!
 減速しないので、曲がらないったらない。
 かと言って、アクセルターン気味にと狙うと余裕でスピンするか吹っ飛ぶ。
 ジャイロよりまず、ニュートラルブレーキを強めに設定しないといけないのじゃないかな~って。

 思って最新のICSマネージャーを起動すると


 なんとUSBアダプターどころか、ポートそのものを認識していない!
 なんじゃこりゃ~。
 京商に電凸してみると、そんな事例はなかったので、確認してから折り返し連絡するとのこと(笑)
 その後。


 あ~だこ~だとラジコン走らせないでPCと格闘。
 結局、設定できず。

 追記。
 家に帰って、別のPCでやればできるようになった。
 京商さん、すみやかに対処法の提示願います。

 ……三田でも……


2012年12月21日金曜日

【Mini-Z】ぼくのジャイロはお星様になったんだ

 今日はジョーシンへ行ったんだ。 
 それで電池入れたら、なんかジャイロらへんから煙がでた……。


 煙の原因は、+コード(赤)の被覆が溶けたからなんだけど、どうもジャイロ様がすごい熱をお持ちだったようです。
 どういう構造か詳細に見ていないけど、電池を装着しただけで、基板に通電するような状態になってます。
 ジャイロのコネクタをはずせば、通常。
 ちゃんと動きますが、ジャイロつけるとスイッチOFFでも、基板上のLEDは点灯(笑)

 すでにジャイロは機能していません。
 試しに、シルビアのジャイロを取り付けてみると、正常。
 原因は……?

 おそらく、このジャイロがミニッツ用ではないことに原因があるのでは!?
 そう、dNaNo用を流用していたのだー。
 よくまぁ、いままで大丈夫だったなおい。

 あともうひとつ。
 ベアリングのメンテで、全バラしたときの組みが悪かったかも。
 ともあれ、基板まで逝ってなかったので、それはよかったものの。。。
 あー。ジャイロは遠いお星になってしまわれたのでした。


 しかし悲劇はそれだけでは終わらなかった。


 シルビアさんが無残に骨折。
 ウレタンで……。
 長年の疲労でしょうな。ちーん。


2012年12月13日木曜日

【Mini-Z】ワイド+ノーマルモーターの場合

 ハイマウントに積んであった旧ロットの白モーターが、速い! って思ってモーターチェッカーにかけると、なんともさみしい数字が……。


 ほんと、泣くぞ。
 でも、どうやら立ち上がりが鋭いようで、だから低速コーナーで差がついたんだと思う。
 そして、8Tから7Tピニオンにしたとき、どうもしっくりこなかったのも、そのせいでしょう。

 でもねー。
 端子をこねこねすると、回ったんだこれが。
 まじやめて欲しい。
 モーターマウントに積むとき、無理して端子を曲げようもんなら、激遅モーターになったまま出走とかいう、シャレにならない事態も想定しておかねばならんではないか(笑)。

 さぁ、そのシビアなモーターなんだけど、白モーターはなにせトルクがない。
 にもかかわらず、NSX-GTなぞという重いボディで、ワイドでローでハイグリップなシャシーで走らせようというのだから、出力食いがひどい。

 できるだけ軽量化しなければならない、というのを思い知りました。
 しかしアルミのモーターマウントをせっかく買ったし、これは使う方向で。ということで、まずやったのが、ピッチングダンパー外し。

 最近流行のスタイルだけど、「ウレタンでは」調子がいいみたい。カーペットでは試していない。
 しかしながら、ボディと路面とのクリアランスがなさすぎて、カーペットの毛がつねに走行抵抗になりそうな予感。
 NSX-GTはリヤのディフューザーが結構クセもん。

 そしてもうひとつ。
 アルミホイールをプラに替える。


 HSV-010付属のホイール(NSXのは捨てた)。
 リヤ側が、アルミよりオフセットが狭いので、トレッドが若干ナローになるのが気になりますが、一度これでやってみようと思う。


 これでもうちょっと軽快に走るようになるかな~。一発タイムだけは、そんなに悪くないんだけど、すぐに息が上がってしまうような感じ。


2012年12月10日月曜日

【Mini-Z】ハイマウントからリアマウントへ

 ウレタンコースで妄想セットを決めていたハイマウントのミニが、思いのほかカーペットでも良く走ってくれた。
 いやむしろ、ナローシルビアよりタイム良かったんですけど。


 とはいえ、直近のハイマウントカテゴリのレースには出ることができず、来シーズンに向けてリアマウントに組み替えることになります。
 このセッティング状態を写真とかに保存して、いざ全バラ。
 次に組んだときに、全然違う挙動を示したら泣く。


 リアマウント用には、ついにR246のアルミマウントを奢る。
 良い、と評判だけどモーター取り外しのしにくいパーツ。

 で、リアマウントクラスは、ナローとワイドどっちでもいいということですが、これまで手持ちの該当車種がシルビアしかなかったので、それを使ってました。
 しかしこのたび、787BとHSVの投入によってお役御免となっていたNSX-GTを基本のRMレイアウトに戻し、使用しようと思います。

 RMレイアウトのNSX-GTなぞ、いったい何年ぶりだろうか……。
 JSCCシャシーを購入して嬉々として走らせていたっけなぁ。
 思い起こせば、ぶっこけまくるのに嫌気がさして、V4マウントを装着してMMレイアウトにできると知るまで、1/10ラジコンに逃避していたっけ……(遠い目)


 今度はさて、どういうふうに走ってくれるでしょうか。


 かっこいいから好きなんだけどね。


2012年12月6日木曜日

【Mini-Z】ベアリングとか

 先日、ひさしぶりにミニッツバギーをとあるアウトレットの家電量販店の屋上駐車場で、寒風にさらされながら荒行のごとく走らせてたんですが、ギヤから「がりがりがりがり……」と異音がして、駆動トルクがかからず空回りしました。

 ふつう思うのは、センターシャフトエンドのピニオンと、デフギヤのクリアランスが大きくなってのギヤ歯の磨耗という感じですが、音が違うということと、ゆっくりスロットルを入れ、走り出してしまえば一応走るんですよ。
 ボールデフでいう滑りすぎ、あるいは実車でいうクラッチが滑ってる状態。


 四駆なんでセンターにシャフトが走っているわけですが、このスパーギヤはシャフトに対してはフリーです。
 このスパーの内側に、スリッパークラッチ(カム)が入って、過大トルクを逃がし、ジャンプ着地時などの負担を軽減する仕組みになっています。
 だから、そこの噛み合わせが滑ると、駆動は伝わりにくくなるってこと。


 こいつがスリッパークラッチ。これはきりかきがあるので、シャフトに固定されます。


 取り外して組み合わせてみると、上の方で明らかにスキができてしまってます。
 BBモーターのトルク型を使ってますので、あんまりジャンプとかさせていなかったとはいえ、消耗が激しかったようです。

 ま、こいつはなんかのついでのときに部品を購入しましょうか。
 瞬間接着剤で固めてもいいけど、これは保険として純正組みしようと思う。




 さて。バギーはここまで。
 ベアリングのメンテについて、最近はスクアットのレボリューションBBというのが、話題にのぼっています。

 ドライ型の潤滑剤なんですが、きれ~いにベアリングの汚れを落として脱脂して、それから数滴落としてなじませ、乾燥すると非常に抵抗少なく回るというしろもの。
 ドライ型なので、汚れの吸着も少なく長持ち!

 らしいので、実はこっそり購入してました……。


 においが!
 においがー!
 これはあまり好きじゃないにおいだ……。

 写真はすでに液剤を落とした状態ですが、まずは下ごしらえとして、汚れを除去しなければならない。


 強力シンナーでいきます。
 あるところでは、このやり方が一世風靡しておりまして……。
 ただのシンナーよりこっちも刺激臭が。
 でも、好きなにおい(おい)。

 パーツクリーナーより汚れがよく落ちる印象。
 ま、この後、よ~く乾燥させて上記液剤を使用するわけですが。

 よ~く乾燥させるのに


 こんなことするわけですよ。
 Keiさんが教えてくれた危ない火遊びというわけです。
 キャンドルトーチならぬベアリングトーチ。
 ラジ仲間の結婚披露宴ではぜひ!
 焼きすぎに注意!


 でね。



 実感したのはね。



 ここまでで十分よ~回る。
 ということ。
 レボリューションBBいらんと思う。
 値段高いからねー。


 で、あと小ネタ。



 イーグルのボールエンドリーマーなんですが、結構いけるんと違うかな?


 渋渋だったのが、結構軽く動くようになった。
 削るっていうのではなく、差し込んでグリグリやって広げるという感じ。