2012年10月28日日曜日

【Mini-Z】RRCレース第10戦

 本日はHSLにて、RRCの月例レースでした。

 レースカテゴリーはオープンクラスとリヤマウント(RM)クラス。
 RMクラスは別にワイドでもいいけど、モーターは白。
 最初はAWDのハチロクを出そうかと思ったけど、早々に断念したのは前述している……。

 というわけで、本日の二台。


 特に変わり映えはしないのだ。
 ウレタンコースを走ることが多かったものの、タイヤ以外はそれほどセッティングも変えず、カーペット路面でもそこそこタイムが出ていたので、あまり深く考えずに出走。

 HSVは普通にまったりいつもどおりで、とにかく操縦者の集中力を切らさないようにだけ注意してドライブ。

 本日のレースエントリでは、北海道にお住まいの凶悪者が遠征に来れなかったことと、Zengさんや塩君やとっちょさん、はてはKeiさんなど上位者がのきなみ崩れてて、オープンクラスは結果、4位を貰っちゃいました。
 ゴチでした^^

 10分レースでの周回数は63周と、自己最多ではあるものの、65周は行かないと勝てないところなので、まだまだ練りこみが足らない。
 ……787Bの快走ぶりが、そろそろうらやましく……ボディはゲットしてるしな~。

 さて、オープンクラスは気持ちよく眠れるのだけど、問題はRMクラス。
 今までど安定だったシルビアがダメ。
 リザルトは総合9位(?)で、今までとなんにもかわらないのだけど、コケる。
 フロントに目残りラジアル履いてもコケなかったシルビアが、タイヤ外径23mm以下でもすっこける。
 かと言って、逆履きするとどアンダーで速く走れない。
 決勝Cメインでコケるよりは、って逆履き敢行したけど、コブラに2ラップくらいつけられあげく、後から「遅いんじゃボケぇ」って突っ込まれたしwww(そうとも、心の声が聞こえたさ)

 フロントのサスを変えるべきだったか……。
 練習走行で9秒3が出てたので油断したな。
 コケ対策のため、とりあえずウレタンコースでセット見直ししてみようか……。
 これによって、ニスモボディも同時に試していこうと思うにょ。。。


2012年10月22日月曜日

【Mini-Z】LapView

 実走行でお試しLapView


 なかなかイケるんじゃない?

 使用感などインプレしているブログなど見ての懸念は、赤外線LEDの発光力(?)が測るんジャーに比べて弱く、受信機が読みにくいのではないか、ということだった。
 それ以外の面での不自由さはないようす。

 んで、やってみると、ちゃんと読んでます!
 しか~し、ホームストレート(50ウレタン三枚)の、一番端(受信機から一番遠い)のところを走っちゃうと、カウントしてくれませんでした。
 さらに、最終コーナー(右回り)に置いても、微妙に読んだり読まなかったり。
 ウレタン二枚分でも、光が届きにくいのかも。
 アンダー出してややコース幅の真ん中らへんを走ると、バッチリ読んでくれますが(笑)。

 そして導き出された受信機の設置場所は……。


 裏ストレート(?)。
 京商ロゴの上辺りがベストポジションかもしれん。

 ただし問題はある。
 自分の操縦立ち位置がココではない……ということ!

 ココが立ち位置の人には、足元でピッピ、ピッピと五月蝿いこと請け合いです。

 まぁなんにせよ、一人コソ練にはもってこいですね。
 

2012年10月20日土曜日

【Mini-Z】またしても散財

 年末にブラシレスシャシーやらブルートゥースで通信できる充電器やらがでるっつうのに、ミニッツ関連でえらい金使っちまった。
 Nexus7はおあづけなのだ……。

 さて何を買ったか。
 ちょっとフライング気味だけど、ブラシレスシャシーはLMで行こうと思い、787B関連の部品を入手。バンパーとかどうせ割れるボディマウントとかその他多数。
 ただし、あると思っていた787Bのオートスケールorホワイトボディがまったくなかった。
 ポルシェば~っかり。もういらんっつうの。

 しゃーないからARTAのHSVをもう一個買っておいた……(またかよ)

 さて本題。
 実は、「LapView」というのを買ってみた。

 http://www.is-lab.jp/

 上記サイト様から購入できるラップタイム計測器です。
 測るんジャーminiと似たようなパッケージングですが、個人作成のため安い。
 ただまぁ、個人作成の機材ということで完成度はさすがに手作り感バリバリで、品質を求める対象ではないでしょう。

 操作方法は測るんジャーと違うので、最初戸惑いましたが、別に根本的に同じ(赤外線を感知してその間隔の時間を取るだけ)なので、すぐに理解できました。

 肝心の実走行では試していないので、ちゃんと使用に耐えられるのか、まぁ不安は残りますが、↓こんな感じです。


 家のブロックカーペットでちょっと試してみたら、ちゃんとできてました。
 しかし、全開にはできていないので、そのあたりどうだろうかなと。
 あ、あと本体はフェンスの上に置くことになるので、その場合の読みなども確認しておかないとな~。

 そして送信側(ポンダー)ですが、でかいです。


 こいつはシルビアさんのボディですが、こんなふうにボディ側にくっつけてやるほうが、いいかもしれない。
 ちなみに、赤外線はボディのスモークグラスを通過させてもいけるみたい。
 穴とか開けなくてすみそうかな。

 ポンダーの基板にある送信状態を示す発光LEDが、早い連続点滅しているので、ちょっと電飾しているかのような。
 パトライトついていれば、それに流用できるんじゃね?
 緑の点灯だったら、GTカーみたいでかっこいいとか、脳内変換できるんだがなー……。




2012年10月17日水曜日

【Mini-Z】結局……

 もとに戻った。


 もともと悩むほど具合が悪かったわけじゃなく、試したらどう変わるかな~、という程度だったので、結果を頭の片隅に留め、とりあえずもとに戻した。

 今のセットとタイヤの状態(フロント外径23.5mm)のままでは、フロントグリップがリヤに勝って、リヤを軸に回るような感じだったので、モーターマウントをアルミで重くすれば、なにか変わるかな~と思っただけでした。

 結果、余計にリヤを軸に回るようになった感じ。
 リヤタイヤをきちんとグリップするモノを入れてやれば、そんなものは解消するんで、アルミモーターマウントの利点は発見できず。

 お次はカーペットでやってみて、もっとトラクションかかってもっとタイムが短縮できるようになればうれしいなぁ。

【Mini-Z】モーター回らないよ?

 HSVで8秒に入るだ入らないだとわきゃわきゃやっていて、トルク感のあるモーターに替えてみたら、すっとタイムが出たりするのを横目でみていると、やはりできるだけいい状態のモーターって作らないとダメなんだな~と改めて実感。

 とはいえ、何をしてそうなるのかが不明というのが、いつもながら苦しむところ。
 現在のVモーターは例の新ロットになってからの一発目なので、経験値的にもわからないことが多い。
 とはいえ、初期のロールアウトでは33900rpmだったので、そう悪くはなかったはず。
 使っていけば回るようになる!
 はずだったのが、先日タイム計測後にチェックしてみると、32000行くか行かないか……(一応、パーツクリーナーとかでメンテナンスした後でのチェック)。

 この時点で、なんとかモーターの作り方、およびメンテの仕方の知識を入れないと、バイオリズムが低下しそうでした。
 ともあれ、某チャンプのやり方の片鱗を真似て、例の水垢洗浄液でコミュをきれいきれいにしたあと、そいつを完全にすすぎ流し、かつ2Vくらいで通電ならししてみると、一応、チェッカー読みで34000は指した。


 これで実際に走らせて、タイムにつながれば、現時点では正解に近いはず。
 白モーターでも、これくらいの回転数を指すのを持っている人もいるんで、全然喜べないですが、他の手持ちのと比べると上等なモンです。

 ちなみに、おろしたてをブラシ削ったのちチェックしてみると、33000行かなかった。しらん。


 さてと。
 RMシルビアさんを、多少セッティング変更していっている流れで、今回は、モーターマウントを旧式のアルミにしてみた。


 前回のままでも、そこそこタイム出て気を良くしていたんですが、リヤ側の安定感にやや不安が。
 ちょっと重しの意味も兼ねて、いっぺんやってみようかと。
 ダメなら速攻戻す。


2012年10月14日日曜日

【Mini-Z】日曜会

 まだまだ入荷の遅れで走れちゃうHSL
 5人ほどエントリーしたので、4分プチレースなどで盛り上がり、たいへんリフレッシュしました。精神的に。

 さて……。
 前回セッティング変更したシルビアさんですが、割といいんじゃないかと思われます。
 リヤホイールオフセットをナロー+1.5でボディに当たらないよう車高を調整。
 ウレタンでコケるのは増えましたが、タイヤの外径にも依存する症状なので、減ってくればまた違うんじゃないかと。掴みはいいと思います。

 カーペットだとなおのことコケることは少ないわけで、ラップタイムも結構安定して揃ってるので、悪くはないはず。だが、さて。ここでワイドホイールを入れるか入れまいか。

 HSVもセッティング変更しており、ボールデフを導入しました。あと車高の微調整。
 このボールデフ投入でかどうかはわかりませんが、こっちもそれなりにタイムが揃ってきたような感じ。
 8秒台もちらほら出てくるようになったんだよ!誤差の範囲レベルですが!


 今はこの辺が限界。
 これ以上となるとき、モーターパワーにのっかれば、いくぶんラクなのだろうけど、いかんせんモーターが育てられない。
 今日使ったモーターを帰ってから測ってみると、32000回らないという……あるぇ?
 水垢洗剤を使ってメンテナンスしてから回したら、余計回らない……おいおい(青ざめ
 通電で少しの間回していたら、回転数が落ち着いてきたので、一安心。
 それでも33000行ってたはずなんだけど、届かない(笑)
 こわいなー。我が技術力はブラシレスモーターを欲しているようだ!

 ところでそのブラシレスモーター。
 ICSセッティングはUSBアダプターなら既存のでいけるかもってことで「調整して♡という声が。
 しゃーないから1台あたり100円でドヤっ。
 っていうのは冗談冗談(目が笑ってない)

そうそうマルコの持ってるウルトラモバイルPCは、オンキョーのBX407A4ってやつですが、今は亡き工人舎のPA3KX32SAや

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n110938577

PM1WX16SAと

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e131426851
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/160095902

ほぼ同系機です。
 後者のPMは、光学ポインティングデバイスとマウスボタンがついていないので、マウスカーソル操作がちとやっかい。
 基本はタッチパネルなので、ニンテンドーDSとかで使うタッチペンがあれば、だいたい用は足りるんですが、右クリックメニューの出し方とか、特殊のようです。
 あと、USBがミニなので、変換アダプターは要りますね。

 どっちにしろ、この辺の低スペックPCは動作を軽くするためのカスタマイズ必須なので、スマホのようにはいきませんわ。
 iphoneでICSセッティングできるアダプターぷりーず。

2012年10月11日木曜日

【Mini-Z】シルビアの見直し

 MR-03RM-Nのシルビアさんのオフセットと車高の見直し。

 月曜祝日(体育の日)、北海道からわざわざ遠征に来た方の歓迎走行会(送行会?)のとき気になったのですが、どうも我がシルビアさん、左コーナーでブレーキかかってるくさい。

 これまでほとんど気にならなかったのですが、こいつの原因はリヤホイールのオフセットにあります。
 たしかに、ピッチング方向はタイヤがすぐボディに干渉しますが、ロール方向は逃げてたはずなんですよ。
 しか~し、ボディ脱落対策のため、横のステーに両面テープを貼って抜けにくくしたことで、右リヤタイヤがボディにわずかに干渉するようになったみたい……。
 減ったタイヤなら気にしないレベルなれど、新品だと完全に減速するのがわかる。転がらない。
 かと言って、ボディが脱げるのもいただけないし。

 で、どんなオフセットかというと、シルビアボディで装着できる最大幅のナロー+1.5mm。
 これが入れば、ワイド-1.0mmが装着できるはずで、一度はその方向のセッティングも考えました(諸所の事情で今は保留)。

 トレッドはできればワイドの方が安定するように思うので、やむなくオフセット+1.0mmに変更しましたが、やはり+1.5mmの方がいいはず。
 それをボディに干渉せず装着できる方法→車高上げ。これしかないか……。


 今はモーターケース下に、このようなカーボンTバーの切れ端をスペーサー代わりにして、車高を下げています。
 切れ端は二枚入れてますので、厚みにして約1.2mm。その分、リヤ側の車高が下がっている。
 それを一枚に。
 だいたい0.6mmくらいですかね~。
 そうなればフロントも併せて上げないと、重心の位置が微妙に変わるんですが、とりあえずそこは変化させず、タイヤだけを前後とも半ば残りに替え、様子を見ます。
 それだけでもシャシー底面の水平は、やや前傾という程度で収まってます。
 いやに慎重なんですが、ちょっとでも車高上げるとコケまくるんで、怖いです。
 今がアンダーセットでまったくコケないだけに。

 車高を上げてリヤの干渉をなくした効果が、今のセットに勝ればいんですが。


 こんな写真じゃわからん(笑)。
 1G状態でロールさせても干渉しないので、まぁOKでしょう。
 今のウレタンコースは低速テクニカルレイアウトなので、カーペット以上にロールが最大になる箇所が多く、干渉によるブレーキ現象を検証するにはいいんですが、テクニカルだけにワイドトレッドが有効なのか疑わしいところがあります。
 とはいえ、HSLは閉店時間が早いから仕事帰りに行けない!

 ついでに言えば、今のウレタンコースのレイアウトではパワーのあるモーターが必ずしも有利とは言えないと思い


 こういうのを使ってます。
 刻印なしの旧ロットのクセに3万回らないできない子です。
 まだ新しい部類なので、ブラシも十分残ってます……。

 ブラシレスになったら、このモーター地獄からは解放されるだろうか?



2012年10月6日土曜日

【Mini-Z】土曜会

 HSLの入庫状況にいろいろと都合があって、久しぶりにカーペットコースを走ることができた。
 参加人数は少なかったけど、その分えんえんとHSV-010を走らせた。



 最初からかなり本気モードで、タイヤも前後新品(フロントはラジアル30の八分目くらい)で出走。
 ずいぶん気温も下がってきたので、路面グリップが悪いのか、タイヤが新品で温まらないうちは、全然食わず、大アンダーオーバー大会だったのはおもしろかった。

 タイヤに熱が入ってくれば、ちゃんと走ってくれたみたいで、こういうのも初めての経験。
 ジョーシンなら店内空調が適温で調節してくれてるしね~。

 本日のVモーターは、これも初めてのことながら、例の刻印つきVモーターを投入。
 昨日積み替えるとき計った回転数が、33900rpmとかそんな感じだった。
 そこそこいけるんじゃね? と思って走らせたけど、悪くはないもののどこか物足りない感じ。
 こんなもんか、と本日はこれで通しました。

 さて、HSV-010だけを走らせてましたが、その目標は9秒をきること。
 未だその目標は達成していなかった。
 前のベストラップが9秒フラットくらいだったけど、それにすら迫ることなくタイヤがボウズに。

 レース以外で一日の走行の間に、新品タイヤを二回も入れたのは初めて。
 なにをそんなに気合入れているのか。

 セカンドスティント(笑)
 タイヤが削れて、また電池もちょっとピークをすぎたかな、っていうくらいにようやく8秒台が出ました。ポンダーは8番っす。
 8秒996とか、誤差の範囲だろって話ですが、一応、HSVでは始めてのこと。


 前にNSX-GTでは8秒7くらいだったような気がするんだが、なにがそんなに違う?
 速いところに食い込もうと思ったら、ここからまだコンマ4秒は縮めないとお話にならないところなんだけど、見通しがまったくつかない。
 電池がちょっと少なくなったときに出ているので、走らせ方に問題あり、という切り分けとなり、これは単純に走りこみの質と量ですかね~。

 なんにせよ、念願の8秒台は素直に喜ぶべし。
 ただし、何をしてそうなったかがまったくわからないので、その後再現できずに、再びタイヤが丸ボウスになって終了。

 さぁ次にココを走れるのはいつなんだろうか……。

【Mini-Z】受注生産になったブラシレスシャシー


 http://ameblo.jp/kyoshoblog/entry-11372134362.html

 とりあえず、完成しつつあるミニッツのブラシレスシャシー、MR-03VEですが、最近の京商の体力から大量に在庫するわけにはいかないのか、予約分のみ生産出荷だそうです。
 当たれば当然、増産路線でしょうが、このままではネガなイメージがつきそうですね。
 ミニッツカップでブラシレスクラスを設けないとダメでしょう。

 さて予約したマルコとしては、予想通りというか当然というかICSで出力調整ができることに歓喜。

 ソフトウェアの方はPCで、京商HPよりダウンロード。
 この辺も想定どおり。


 動画では、これまでのICSアダプターでセッティング可能のようだけど、KOに聞け、とのお達しが……(おい)。

 アッパーカバーが一体型で、ナローorワイドの変更がめんどくさくなるけど、まぁ許容範囲ですな。
 早くICSでこちょこちょ触りたいぜ!

 つうかこれ、AWD用で出ないかな~(遅いから)




2012年10月5日金曜日

【Mini-Z】どうにかされるAWD

 前回から懸案事項だった、AWDが遅いというのは、一応脇におくとして、とりあえずウレタンコースでコケまくるのを、まずどうにかしたいと思いました。

 AWDは前からウレタンをグリップで走るとコケまくっていたので、嫌気がさして放置し、ときにラリー仕様(60°)で気晴らし&盗撮撮影する程度でした。
 そういえば、最近オンボード撮影してないな……。

 フロント駆動の変な渋み(フルステア時にイン側の駆動が重くなる)は、結局、フロントにボールデフを入れることによって解消しました。
 となると、デフカップリングが悪さしていたのかな。

 ボールデフ……
 あのクッソ高いモノをもうひとつ買ったのではなく、リヤに入れていたのをフロントに回しただけ。
 じゃあリヤどうすんの?と。
 最初はリジッドに行こうかと血迷ったけど、そういえばバギーにボールデフ入れてたよな、と。

 そう、あのプラスチックで安いヤツ。

 


 クッソ高い純正オプションのボールデフに比べ、ユルユル具合の微妙な調整はできないけど、ややキツめであればいけそうなので、これをリヤに投入。
 問題があるとすれば、調整するとき全部バラさないといけないめんどくささと、オプションパーツを剥ぎ取られたオプティマがストライキを起こさないかと心配なこと。


 それでウレタンコースに臨んでみたけど、結局コケるのは大して変わらない(笑)。
 前後キャンバー0(リヤは気持ちポジ)、タイヤは前にペラ30、後ろにかすかに目あり30ラジアル。
 サスは前に緑(ミディアム)、リヤに緑(ミディアム)。
 リヤのリバウンドはなし。車高が最大に高い状態。
 ハチロクボディだと、キャンバー立てると、タイヤがフェンダーに当たるんですよ……。車高の高いハチロクはかっこ悪い。

 このセットのまま、フロントのタイヤだけを変えると、うそのようにコケなくなったのでした。


 Keiさんがタイヤセッターという機材を駆使して、再利用のために丹精こめてナローサイズにしたワイドラジアル20をフロントにつけた。それだけ(笑)。
 RMナローやHMでフロント20は効く、というのは経験で知っていたものの、最近はペラ30で走ることが多いため、すっかり忘れていましたよ。
 しかもいい感じで削れているナロー20など持っているわけがなかったので、試しようもなかったという。
 いやぁ、ありがとうございます。お礼は例の中華屋さんに「一緒に入る」ことでお返ししたいと……。

 とはいえ、フロント20ではあまりにアンダーなので、サスだけ赤(ソフト)に変えてみた。
 その後、Kモン君や、仕事帰りのサラリーマン風二名が来店し、AWDが4台出走になるという珍しい光景となり、すぐ帰る予定だったのが結局、閉店1時間前くらいまでは走ったかな。
 フロント20、調子いいみたいです。
 体感ではまっだまだシルビアの方が速く感じるけど。その結論は次回のHSLだな。




2012年10月1日月曜日

【Mini-Z】AWDどうにかならないかなー

 せっかくボールデフ買ったんだから、なんとか満足いくレベルくらいまでは走って欲しい……。
 モーターは普通なんですが、今回、電池が一個おかしいことが判明。
 大丈夫の電池を使っても、遅いことには変わらないんですが。


 普通に電池タレたな~って終わったあと、例の電圧チェッカーを使って電圧を測ってみたところ、無負荷状態では他の三本よりちょっと低いくらいだったけど、負荷をかけると……


 下がりすぎ。
 他の電池では、無負荷状態の電圧から0.05~0.06Vくらいの差圧なんですが、これはちょっと。
 で、一日放置していると、このチェッカーを起動できないほど電圧が下がってしまいます。
 テスターで見て0.8Vとかそんなの。

 とりあえず、C9000のブレークインモードで復活を試みてみましょうか。
 三日ほど充電器が使えなくなるってわけか!


 さて、AWDですよ。
 レースでは使用に耐えないってことで、出走をあきらめたものの、RMナローより1秒近くも遅いのは、やはり改善したいところ。
 モーターは悪くないと思います。
 問題はインフィールド。
 どこでロスってるんだろうなぁ~って試したいのに、今はショップの都合でコースが走れません。
 かなりモヤモヤしてます。

 とりあえず、駆動系のチェックでもしようかな、ってバラすと、ヘンな渋みを発見。


 フロントの左なんですが、左にフルステアしているとき、左車輪に駆動がかからないときがある。
 フロントは強化ギヤデフなので、しゃらしゃらのはずなんですが、その差動が滑らかではなくひっかかる。
 ときに右と同一方向に回ったり、止まったままだったり。
 右へフルステアなら、問題なくしゃら~っと回るんですけどね……。
 んで。


 アッパーカバーを外して回すと、しゃら~ってなる(笑)。
 なんじゃこりゃあ。
 アッパーカバーで固定されると、スイングシャフトがデフのカップリングを押している?
 ようなイメージ。
 ノーマルのスイングシャフトにしても同じ。
 なに? ナックルのベアリングの厚みが微妙に違うとかか? スクエアのだしな~。どうなんだ。


 現状、どうしようもないので、じゃあデフの方で逃がしてやればいいじゃん。
 ということで、ベアリングの間にシムを入れてみました。
 それで多少はマシに。
 しかし今度はバックラッシュの問題が。

 実走チェックに行きたいが、明日は気分しだい。
 つうか神戸に所用が……あ~あ。