2012年8月29日水曜日

【Mini-Z】高けェ……

 前にKEIHINやRAYBRIGのHSV-010限定オートスケールが出たときから囁かれてたけど、やっぱり来たか。

 なにが?

 価格の吊り上げです。

 シトロエン DS3 WRC 2011 No.1 セバスチャン・ローブ


 定価で¥5,040ねぇ。
 フィエスタまでのつなぎで購入を考えていたけど、これはstop buyingですな。
 フィエスタなら、なんのためらいもなく購入するでしょうが、DS3はねぇ……。
 
 まぁボディの種類が増えるのは歓迎なので、この調子でいろいろ出して欲しい。


 さてさて。
 次のHSLのレースカテゴリが、オープンクラスとハイマウントクラスになるそうです。
 で、オープンクラスは前戦で使用したボディとは別の種類を推奨しています。
 その意義は、同じボディばかりが固まらないようにするためのものでしょう。

 まぁショップ主催ですらなく、サークル啓発のレース・フェスティバル(巻き舌推奨)なので、スポンサーの黒い影はなく、一番効率のいいボディ&シャシーをチョイスするのは、自然のなりゆき!!

 それに一石を投じる試みなんでしょう。
 マルコは一向に構いません。
 最初から皆とは違う方向性をひた走っているマニアックですから(笑)。

 で、そのオープンクラスを、前回はHSV-010でやったので、じゃあ今回どうするのと。
 ハイマウントクラスともあいまって、やめようかとも一瞬考えたのだけど、アレがあるじゃないですか、趣味の領域で作った改造車が。

 NSX2007GT

 絶対誰も選ばないようなボディ&シャシー。
 (ペースカーほどじゃないかもしれないけど)
 
 というわけで、次回(行ければ)のレースエントリはこの二台↓で。


 ハイマウントはちょっとやる気でないですが(好きなボディがないから)、この際はこの地味ボディでやってみるかな。
 ただ、もってるボディの中で唯一、速い人と同じボディなのが、このハイマウントのミニクーパーになるという。
 ということは、腕と仕上がりの差が完全にバレてしまう、おそろしいクラス……。
 さぁどうしたもんか。

 というわけで、急遽、ジャイロを購入してきました。


 さすがに二台分も買えんわな。
 これもどーしたもんかな……。


2012年8月26日日曜日

【Mini-Z】レースエントリ

 夏の終わりの今日、某H.S.Lでミニッツのクラブレースがありましたので、初参加しました。
 初めてのレース。

 レースカテゴリは、RMナロークラスと、オープンクラス。
 オープンクラスは基本、何で走ってもいいようですが、通常はミニッツで一番速いであろうチャージマツダで占められます。

 マルコの参加車両は、まぁ例によってシルビア君とHSVさんでした。
 結果は……まだはっきりとはわかりませんが、真ん中より下のはずです。
 そのうち、こちらで決勝動画と結果が告知されるはずです。

 レースには総勢15名?
 参加の皆様、お疲れさまでした。
 また揉んでもらいに行きますよって。




 そして、お疲れさまの、我が愛車。
 重大な破損も故障もなく、無事に帰ってこれました。

 ともあれ、コースへの熟練度合いと、緊張に対する免疫をつくることが急務ですな。
 ジョーシンに行く回数を減らす?



 ところで本日、ごく一部で話題になったこれ↓


 は、↓こういうものとセットでした。


 今やどちらも生産終了でどこにも載ってない。
 http://www.hgd-spice.co.jp/SHOP/4560284582525.html
 という過去記事があるのみ。
 なにをするためのものか?
 これです。


 最初のころはね、Tバーの取り付け位置がゆがんでゆがんで真っ直ぐ走らないのが悩ましかったんですよ。
 で、都度これであわせていましたが、皿タッピングにしてからほとんどゆがまなくなったので、死蔵されていたのを、チャンプが目ざとく発見しちゃいました。

 あんまり必要性はないんですが、下の写真みたいにセットアップスタンドとして使えるので、せっかくだから利用再開してみるか……。


 さて。
 遅いのはドライバーか?マシンか?
 ということなんですが、モーターの慣らしについて、今までとは違う方法を聞いたので試してみようと思う。


 こんなんでいいんすかね?
 さぁどうなる?


2012年8月21日火曜日

【Mini-Z】いろいろ機材

 ついに我が車両にも、KOのポンダーが二台分用意できました。


 装着可能のシャシーは、RMナローとMM改LMワイド。
 HM? 知らんなー。
 フィエスタでも出たらHMに搭載して走らせてみたいとは思うけど、それはやっぱAWDか。
 シビック出ろ~EK9出ろ~~~!

 ポンダーの番号は、8番と10番。
 AMプロポのクリスタルかぶりを彷彿とさせるが、1~20番の範囲なので、そんな密集して走らせることはありえないといえるでしょう。


 お次はバッテリーの電圧チェッカー。
 
とあるさんが持ってたモンです。



 充電後の電圧と、1Ωの負荷をかけたときの電圧低下の差で、内部抵抗の推測とか電池の状態などを簡単にチェックできるシロモノです。
 難しいことはよくわからんので、説明しろと言われてもできないです。
 なんとな~く、似通ってる電池を選んでセットにしておけばおk?

 有限会社 アクト電子

 電池電圧チェッカー組み立てキット

 組み立て済み完成品の頒布





2012年8月19日日曜日

【Mini-Z】三日間の修行を終えて

 いやー、ミニッツユーザーならミニッツカップに盛り上がっているだろうこの時期に、ウレタンではなくカーペットコースの修行をしてきました。

 それはそうと、今回のミニッツカップは大阪に会場が移ったこともさりながら、実況はおろかレースの動画すら上がっていないってどういうことよ。
 オープンクラスのAメインなら、SANDAブログで自画撮りが上がっていますので、そちらへどうぞ。

 ミニッツカップに出場の皆様、お疲れ様でした。
 ……ロックスターのシルビアが1000円でワゴン売りされていたとか! 行って三、四個買いたかった……。
 2月のラジコン市でも1000円ダンボール箱売りされてたけど、売れないのかロックスターは。


 本題、というか近況、というか。
 カーペットコースのセッティングというのはグリップ高めな方向と思い、タイヤとフロントのサスだけを柔らか系に交換して走ってみた。

 教訓 フリクションロスの徹底排除。
 ふつう、レース系のカテゴリでは常識のこととはいえ「そこか!?」という箇所もあるんです(笑)
 いわく「サイドブレーキ引きっぱなし」というやつがそれ。
 実車でやってたら余裕でベーパーロックというおそろしいヒューマンエラー(実際に、ニッサンのディーラーにそれをやられた経験有り)。
 ミニッツではとにかくモーターパワーが無駄に消費されて伸びないのなんの。
 なんか遅いかな~と感じていたのは、それが原因だったようです。

 とにかくコースに慣れないとダメかな。
 最終シケインあたりでいつも抜かれるのは、コントロールラインがその先にある以上、とんでもない弱点と言わざるを得ない。
 そこのヘタクソっぷりをどう乗り越えてやろうか、というのが今後の課題。


2012年8月17日金曜日

【Mini-Z】お盆明け。

 なんか全国的に大荒れだったお盆期間ですが、雨にも降られずしのぐことができました。
 まぁちょっくら遠出していたわけですが(ラジコン関係なし)。

 で、その遠出した先でGETしたモノが……。


 これはなんじゃいな?
 例のキーレス型小型カメラに、広角レンズを取り付けたところです。
 

 こんな感じで。
 広角レンズを付けないよりは、はるかに見やすくなりました。
 しかし、写っていてはいけないもの(操縦者とか・爆)も撮ってますので、動画のアップロードは自主規制か!?
 顔出しNGな人は申告制です。
(解像度が低いおかげで、顔などはナチュラルモザイクかかってますけどね)

搭載車両は例によってラリーカーです。


 これでないと、ウレタン路面ではコケるし。
 もとはラリーの低速走行を撮りたいために加工したわけだし。
 しかし、一層あやしいクルマに……。
 盗撮容疑でタイーホされるのも近いか?


 それはそうと、先日お試しだったコイルアッパーなんたらいう新オプション。
 外してみた(爆)


 悪くはないような気がしますが、よくわからない。
 そういうときは、まず元に戻す、が鉄則なれば……。
 ちなみに、キャスターついてるこのコイルなんたらパーツで、さらにキャンバーつけるのはやめたほうがいいみたい。
 キャンバー1度のナックルをつけて走ると、フロントが食いすぎてリヤが振り回されてしまいます。
 リヤのタイヤをラジアル20にしてみれば、違うバランスになったかもしれませんが、ウレタンでそこまでハイグリップなセットにしてしまうと、今度カーペットのときはどうなるんだ?
 ってことで、とりあえず保留。

 というわけで、明日からちょっとカーペットコース用のセッティングを模索する修行に入ります。
 都合三日くらいだけど……。
 ようやく日曜日一日休めるような時期が到来しつつあるので、懸案事項であった草レースのエントリーを考えてます。
 突発対応さえなければ突発対応さえなければ突発対応さえ…………

2012年8月8日水曜日

【Mini-Z】Newアイテム

そういえば、XV-01ばっかで忘れてたけど、Mini-Zにも、新兵器が導入されていたんだっ。


 とあるO氏より600円にて譲り受けた……
 「キングピンコイルアッパーサスプレート」
 という、長い名前の部品。



 MR-02からMR-03にモデルチェンジしたときの謳い文句
「VCS(バリアブルキャンバーサスペンション)が、次元の違う走りを実現!」
 を、まるっきり反故にして、サスペンション形状をMR-02時代に逆行させた一品。
 しかしMR-02とは違い、キャスター角がついていることで、コーナリング性能に違いが出るそうな。

 今回のこのパーツではキャスター角が1.5°となります。
 キャスター角が付くとどうなるかって言うと、一般的には直進安定性とコーナリング時にキャンバー角が有利なようにつくこと、というのがあります。
 キャスター角があると、コーナリング時はアウト側のタイヤはネガになり、ロールに対して接地面積が増える、イン側はポジになって、やはり接地面積が増える方向にいくって寸法だ。

 つまり、キャスター角が0°と1.5°では、コーナリング時のフロントグリップに雲泥の差があるはず……。
 実際装着して走らせてみれば、なんとなくこれまでのコーナリングと違うな~という感じはします。
 0G時にキャンバー角0°の割には、コーナー奥でのコントロールが利くのかな~という具合。
 劇的な変化というには遠いか。
 クリップか最大G手前でスロットル入れちゃうと、どうやってもプッシュアンダー出るし。これが消せれたら神パーツなんだろうが。
(ちなみに、次回の角度バリエーションは0°とか。意味ないっちゅうねん)

 というわけで、さらに追加で。


 初期でキャンバー付けてみることにします。高かった……。


 まぁ、前から欲しかったアルミのナックルですが、とりあえずネガ1°を試してみましょう。
 試走はまた今度。
 それにしても、サスが柔らかいので、スペーサーが欲しいところですが、内径3.5mm? そういう中途半端なサイズのスペーサーは手持ちにねぇよ。
 タミヤにしろ、京商にしろ独自色強すぎだろ。タミヤはタミヤで、外径5.0mm内径3.0mmとかいう変態スペーサーをステアリング部に使いやがって、ネジが緩んでなくしたのに、スペアないやんけ(爆)。

 おっと……。
 で、サスのバリエーションだけど、どうやらMR-02のが合うそうです。
 当然、供給は継続するんだろうな?型遅れのシャシーのオプションだけど!

 ところで、おでかけミニッツセット(必要最低限の荷物)に、オリオンのEZチャージャーを加えようと、前に持っていたのを出してくると、液晶表示がされなくて充電もできなくなったようす。
 仮に充電できていても、液晶が消えていたら意味ないし。

 というわけで、それも込みで、あー買ってやりましたさ。


 ボルケーノあたりをシバキ倒して使うなら、単三チャージで。

2012年8月5日日曜日

【雑記】ところで。

タミヤのラリーシャーシXV-01に、シルビアS15のボディなんぞを載せて喜んでいるわけだが、これがとある方面から邪道(ラリー車違う!)と、言われなき非難を受けたのだが、なげかわしい。

 かつて全日本ラリー選手権の二駆部門において、1999年のチャンピオンを取ったNRSシルビアを知らないとは……まことに遺憾である。
 だからシルビアボディをラリーシャーシに載せても、なにも恥じることはないのであるっ!
(二駆なんだから、四駆のシャーシに載せてるのが邪道って意味だったら反論のしようがない。フロントのドッグボーンを抜くか? 残念ユニバーサルだったわ。 え、ジョイント外せって?)

 というわけで、それを紹介してなおかつ峠道で競争やってた企画が、昔、ホットバージョンの峠の魔王シリーズ(の原点)にあったのです。
 VHSで持ってたのですが、どうやら捨てたらしく(今時VHSはねー)、見たくなって探してたらまぁ、ありましたわ。
 というわけで、ユニシアジェックス、NRSシルビアをご覧あれ(その前にハチロクとかなんかありますけど)。




【雑記】マクレーとハーバード

Youtubeでおもしろい企画の動画を見たので転載。



 イギリスのジャーナリストのジェレミー・クラークソンが、シルバーストーンサーキットでやった、一般車とフォーミュラーカーとラリーカーで、サーキットを走る企画らしいです。
 スチュワート・フォードにジョニー・ハーバード、フォード・フォーカスにコリン・マクレー。
 当時の契約ドライバーかな?
 これはフォードの企画とみるべきだな。

 それにしても、F-1とWRCにおけるイギリスの英雄が、こういう企画に出演していたのがおもしろい。
 マクレーのこういうところを見れたのは新鮮な驚きでした。
 雨とはいえ、サーキットで派手なドリフトかましてます。
 F-1が速いのは、当然の帰結……。

 クラークソンが追いつかれて「 (屮゜Д゜)屮カモ~ン」言ってますね(口癖)。ちょっと泣きが入ったような調子ですが。


2012年8月3日金曜日

【XV-01】ギヤデフがやはり……

XV-01は最近のトレンドらしく、オイル封入型のギヤデフがビルトインされています。
 で、そのオイル封入型のギヤデフつうのを組み立てるのは初見でして、組んだはたから気になっていたオイル漏れ。
 やはり漏れていました。
 漏れまくりで、デフギヤではなくギヤケースがオイル封入型に変貌していたくらい。


 遠心力で全部飛んでしまって、ギヤケース内よりいっそキレイほど。
 オイル残りをきれいにふき取って、シール部には……なにが最適なんだろうか?
 よくわからんので、アンチウェアグリスを薄く塗ってシールに代えました。
 パッキンの裏表と、Oリングの部分。
 どうあれ、滲み出てはくるんだろうけど。

 ところで、XV-01のギヤケースメンテですが、実車のFFエンジンユニットみたいに、ごっそり取れるので、結構やりやすい(決してFFエンジンの積み替えがラクといっているわけではない)。


 結構グラベル走行をやったのだけど、ギヤケース内は全然汚れていなかった。
 オイルが全部漏れてたので、汚れの侵入を防ぐ効果があったか!?


 ついぞ出番がなかったタミヤの540系モーター用メタルオイル。
 これは、付け替えで注油用のノズルが欲しいために購入していたものです。
 で、そのノズルはミニッツ様のもとで、その役目を果たしておられます。

 せっかくなので、オイルドロップしておきました。


 ついでといえばコレ。
 ピニオン。
 キット付属の22Tから、25Tに付け替えました。

 説明書によれば、純正スパーギヤが68Tなので、付属の22Tではギヤ比が8.04:1。
 それを25Tにすれば、7.07:1になるようです。

 ブラシレス13.5TでターボブーストOFFとはいえ、ストレートが非常にのんびりしていたのも、これで多少は改善されるでしょ。

 ところで、オプションで発売されているスリッパークラッチセットになると、歯のピッチが違うので、このピニオンは使えないようです(アホじゃねーのタミヤ……)。



 オフロードでジャンプしまくるなら、必要かもしれないが、さてどうしよっかな。


2012年8月2日木曜日

【XV-01】クローズドサーキット

今日は昼から、涼し~~~~いJoshinには行かず、炎熱地獄の屋外サーキットへ行ってきました。
われながらドMなことです。
微妙に夏風邪引いているし……。


ライトサーキットです。

前にライト行ったのいつだ?
ともあれ、前回のときとコースレイアウトが変更されていました。
前のレイアウトのままでも、間隔開きすぎて、ほぼ初見みたいなモンだからどっちでも大差ないといえばない。

外気温度と路面温度ともに、測る気すらなくなりそうな日差しの強い午後(笑)。
ラリー車をサーキットセッティングで走らせるのが、まぁひとつの目的だったわけですよ。


グラベル走行では、もったいなくて使わなかったTRFダンパーを用意。
スプリングはキット標準。
プリロードのみで調整。
フロントモーターなので、前のテンションをよりつける方向で。
基本、素組みのまま。

タイヤは、SP-454レーシングスリックで、お安くあげようかなーと思っていましたが、なんと持っていくのを忘れた……。


しょうがないので、TT-01Rで使ってた使いさしの、OP-705 ファイバーモールドB3を装着しました。
※これ画像では四本になってますが、二本です。

ファイバーモールドはハイグリップのスリックタイヤで、B3は夏用だからグリップ的になんの問題もないですね。
ぬるぬる走れました。

気温があまりに高いので、ターボもブーストもかける気がしなかったのでOFFにしていたら、スポーツチューンモーターのジェネティック(Mシャーシ)に直線で追いまくられた……。というか、余裕で抜かれた。

ブラシレスとはいえ13.5Tでは、そんなもんでしょ。
そのパワーのマイルドさからか、とにかく淡々と走る。
しかも、ミスって縁石に乗っても、ジャンプ台と間違えているんじゃないかってくらい普通に着地して無傷という。
さすがラリーベース。

モーターパワーに比してタイヤのキャパシティが高いからか、ほとんどリヤブレイクすることなく走行終了。
数度ジャンプ&転倒したけど、壊れたところはなかった。
頑丈なのか、遅かったから衝撃が少なかったのか。
これは、初心者にもいいシャーシでしょう(値段はハイエンド手前ですが)。


ところで、こんなものを買いました↓


超音波洗浄機です。


まず試しに貴金属から(笑)。
金も銀も、そこはかとなくきれいになったような気がしないでもない。
奥さんは喜んでましたが……。

さて実戦。


ミニッツのベアリングなど金属パーツ。


同じくミニッツのモーター。
煙のように汚れが滲み出てました。


ボールデフも(爆)。
すげー汚れ取れますけど、油も完全に取れますし、洗浄後は分解して水気を取っておかないとダメですね。

一瞬、シャシーごとドブ漬けしようとか血迷いましたが、さすがに思いとどまりました……。