2012年7月28日土曜日

【XV-01】そしてまた走行動画


 走る場所を選ばないXV-01。
 舗装路とダート、あと公園内の松林など、走る場所には事欠かない。
 ただコースがあればなお言うことはなし。


 ビニールテープをマーカー代わりにしても全然見えないし、パイロンも結構かさばるし、その辺が課題……。


 ポケバイとツーショット。
 いくら公園内とはいえ、こんなもん走らせていいんかい!?
 本人は1/5ラジコンと言い張っていたが……。

 と、いうわけで、本日も走行動画をうp。





2012年7月26日木曜日

【XV-01】ラリーブロックで。

とりあえず前からの懸案事項だったブラシレスモーターのセンサーコードを入手。


 そもそもタミヤからXV-01用として出した商品。
 ケーブル長350mmとか長すぎるんだよ。





 そうそう。
 それに加えて、モーターコードも当然長いわけだから、↓こんなのもいるわけです。
 ハンダ付け直し必須ね。
 ブラシモーター用ならやはりタミヤから延長コード出ましたが。


イーグル 980シリコンコード 12ゲージ
イーグル 980シリコンコード 12ゲージ
価格:737円(税込、送料別)



 しかしまぁ、メカボックスからたくさんコードが出るので、蓋が閉まりにくいのなんの。



 で、ラリーブロックタイヤです。
 通常ラリーブロックはナローサイズの26mmホイールに合わせるのですが、ナローホイールだとディスクローター型のハブにきっちりはまりきらない。

 よって、24mmのミディアムナローに組みました。
 メッシュ、オフセット+2.0mm。
 これで最大横幅は同じになるはず。

 多少、ブロック面が丸みを帯びるような感じになりますが、まぁ支障はないでしょうたぶん。


 ラリーブロックはどうせ汚れるので、相当前に雰囲気がよくて購入しそのまま使っていなかったタイヤケースに入れてみました。


 ついでに新しいラジアルも組んでおきました。
 こっちは正真正銘のミディアムナロー。やはりオフセット+2.0mm。
 夏本番の路面温度だと、ほんとこれくらいでいいって感じ。
 ソレックスはおろか、ファイバーモールドもいらんかも……まぁパーキングロットでしかまだ走らせてないけど。

 TT-01だとリヤのグリップが弱いとスピンモードに入るのが速すぎて制御しにくいんですよね。
 それに比べたらXV-01のなんと素直なことか。
 テールスライドも、ほぼ意図的なスロットルオンでできるので、やみつきになる。オフロードでは特に。


 というわけで、ラリーブロックを試しに日岡さんに。
 
 走る!

 けど、松葉邪魔。
 これは走行前、がんじきする必要があるか!?

 やる前は、走らせていたらそのうち道ができるだろう、とか軽く考えていたけど、人工的に除去しないとだめだな。
 あと、松ぼっくりがウザすぎる。
 ミニッツバギーがどれだけ走るか、これでよくわかった(笑)。

 それにしても、夏真っ盛りでの外のラジコンはしんどい。。。

2012年7月23日月曜日

【XV-01】きました。

ついに到着、タミヤの新型シャーシ「XV-01」。
 その作成からロールアウトまでをつらつらと。


 箱。と、チタンビスセット(!)と、ゴムシーラー。
 ゴムシーラーは最近、京商から発売された品物で、ブチルゴムです。
 隙間とかを埋めたり、絶縁したりするために、一応購入。


 早速、フロントまわりから組み上げ。
 いろいろ紆余曲折のドラマを経ながら組みあがり。
 エンジンユニットって感じです。
 ブラシレスモーターはヨコモの13.5T。


 ベルト駆動車っていうのも、初めての取り扱い。
 ベルトの張り具合ってどんなもん?
 しっかし、相変わらず部品点数の多いこと……。


 このたびのキットの中の白眉。
 TRFダンパー。
 アルミダンパー初めてだ~。
 これはあれが出るしかないな。


 がんばってエア抜きしましょう。
 ダンパーオイルは、付属で900番(クリア)が付いていましたので、それをなみなみと。


 R/Cメカを積んで、防護蓋をしたところ。
 狭いです。
 ホビーウイングのXeRunがカツカツすぎてもう蓋が……。
 それにしても、アンプからモーターまでが遠い。
 センサーコードが届かない、全然足りねーーーー。
 延長コードを追加購入しなければ。


 できあがり。
 タイヤは手持ちのラジアルをとりあえず。
 付属のラリーブロックタイヤは、組むのがめんどくさかったので割愛(爆)


 ボディはこれまでどおり、シルビアさん。
 ちゃんと乗ります。


 サスペンションのプリロードを調整すると、車高がなんか実車っぽく!
 もう早速、ロールアウトしちゃいました。
 ロールアウトに使用した場所は、某パーキング。 


 そして恒例の、走行動画を撮ってみました。







 ちょっとラリー映像風に編集。
 バグパイプの音でもいれれば完璧か?

 まず最初に思ったこと。

 「TT-01とは違う!」

 もう断然違いますね。
 後輪滑ってもコントロールしやすいし。
 このへん、フロントモーターというのが効いているのか。
 発売前から、ラリー好きではなく、ドリフト関係者から注目されていただけのことはある。
 とは言っても、自分の場合、比較対象はTT-01とミニッツAWDしかないのですけどね。

 ロールなどの動きもなかなかいい。
 このシャーシはツーリングカーなどではとても走れない荒れた路面やダートなどを走れるので、使用範囲が広いのがいい。
 今度はサーキットに持ち込んでみたいと思う。
 どういう走りをするのだろうか。

 その前に、モーターのセンサーコードをなんとかしなければ……。


2012年7月19日木曜日

【dNaNo】いける……。

仕事のあいまに「おでかけミニッツコースイン」ですが、ディーナノのジャイロのセッティングをやってみました。


 装着するジャイロは、ミニッツのものと違いがないように思います。
 ICS基板も、同じ「ICSマネージャー」で操作できるので、基本的に同じシステムなんでしょう。
 ディーナノ用ということで、パッケージと商品番号が違うっていうだけかな。

 ま、とりあえずだ。
 あらためて思った。


「ジャイロは偉大だ」


 ミニッツはワイドシャシーとかジャイロつけずにやっているのもありますが、ディーナノにジャイロという補助制御は、すべからく用いるべし。必須ですね。


 あいかわらずステアの戻りが悪い、というのかお手てが間に合っていないのか、コーナー脱出時にやはり内側に切れ込むクセがあるので、ステアリングのゲインはデフォルトのままとしました。


 スロットルの方は思い切って半分くらい(それでも60ある)にして試走したところ、ステアリングの初期応答がずいぶんマイルドに、言い換えれば曲がりにくい感じとなったので、もともと機敏だったのが、いい感じで角が取れたような印象。


 それでも内側への切り込みは、多少あるんですが、そこはお手ての性能でなんとかするところではないでしょうか。


 モーター周波数もトルク重視にしたら、まぁ結構走る走る。
 ジャイロのおかげで、真っ直ぐも走るし、なかなかいいんじゃないですかね。


 問題はタイヤだー。
 いろいろ試してみたいし、店頭に置いてくれないかな。

2012年7月18日水曜日

【M05】ひさしぶりにM車。


 もうすぐ新車(XV-01)が納車されるかと思うと、ちょっと1/10を動かしてみたくなったので、ジョーシンの屋上を間借りして、走らせた。

 サーキット用のセッティングのままなので、ファイバーモールドスリックタイヤではちょっと食わない。
 まぁ砂溜まりだけに気をつけていればいいんだけどね。
 ラジアルを試してもいいかもしれない。

 パーキングロットとはいえ、ただ闇雲に走らせるだけでは児戯なので(そこ、ラジコン自体が子供の遊びとか言わないように)、コーナーマーカー(ビニテ)を置いて、例のミニッツバギー用簡易コースを作って走らせた。

 広さ的にミニッツバギーとかでちょうどいいので、M車だと、とてもタイト。
 だがそれがいい。
 タックインしまくるM車はラブリー挙動なんです。


 んでまぁ、ミニッツバギーにちょうどいい広さつうことで……



 こういうモノが一緒に走ったりしました。
 
 はい。
 まさしくミニッツです。
 M車と並んで走ってましたとさ。


2012年7月16日月曜日

【dNaNo】ディーナノのSPシャーシ来た。

実際に発売されるまで、京商のHPでなんのアナウンスもなかったコレを買った。



とりあえず、箱から取り出す前。


赤いオプションパーツがうんたらかんたら。
ボールデフ、フリクションプレート、ボールベアリング、その他が組み込まれた限定品。


ボディはポルシェ962C。
黒色で小さいから、ゴキブリと呼ばれようが構わんのだ。
箱出し一発目の感想。

ボディが付けにくい、外しにくい。

二発目の感想。
ペアリングスイッチどこやねん……

三発目の感想。
スイッチ入りにくいなぁ。


さて、実走行インプレッション。


『ウォーリーを探せ』なみに、どこにいるやらわからん。
まず最初、ステアリングの初期応答に比べ、戻りが悪いような印象。
ゆるくステアをいれて、すばやく戻す、という動作でないと舵残り的に内側のフェンスに突っ込む。
かといって、アクセルで姿勢を戻そうとすると、できなくもないけど舵角によっては食いコケする場合がある。

つぎに、走り出す前にスロットルを入れて空転させたときに、アレ? と思ったけど、走ってみてやっぱりって思った。
「仮想惰性制御(V.INERTIA)」が強く効いているため、スロットルを抜いても不自然に前に転がってしまい、なんかへんな感覚なのだ。

上記二点は、ICSのセッティングで多少は改善するはずなので、走らせながらボチボチとトライ&エラーで詰めて行くわけですが、そのまえにプロポ側の微細な設定を忘れずに……。


プロポ側の設定は、ミニッツの場合と変わらず、ステアリングの舵角バランスと、スロットルのハイポイント、バックポイントをそれぞれ適正な位置にすること。

舵角は、初期の70では、左右ともすでに「ジジジジジ」って唸っているので、落とす方向で調整。
スロットルのハイポイントも、結構下げたところに置き、自分のスロットル操作に合わせて調整。
バックは50まで下げると入りにくいので、60あたりにしておきました。

これだけでも、箱出しよりはマシになるのですが、やはりキモはICSの設定でしょう。

ゲイン(GAIN)をMidに。
スピード(SPEED)を4に。
ステアリングパンチ(PNCH)が初期9とかだったので、一気に4まで落としました。
デッドバンド(D.BAND)はMid。

だいたいミニッツと同じ設定という感じでしょうかね。
それに加え
仮想惰性制御変化率(V.INERTIA)をOFFにしてみました。

これで走ってみると、今度は「仮想惰性制御変化率(V.INERTIA)」をOFFにしたことでスロットルオフのとき、前に転がらず失速しすぎるのでNG。
 dNaNoだと軽すぎて慣性が残らないのでしょうね。
 値4くらいで手を打ちました(初期値は3)。


 それでもステアリングが敏感な感じなので、スピードを1にしてみた。
 いや、さすがにそれは、ステアの反応が遅すぎてダメダメでした。値1と2では、すごい差があるんですが、仕様ですかそうですか。
 まぁいろいろいじってみて、なんとか普通に走るかな、ってレベルになったのが以下。




なかなかミニッツそのままのようにはいかないですね。
ジャイロをまだセットしていないので、ジャイロ関係のゲインはデフォルトのまんまです。
ずいぶん強く効かせるような初期設定みたいですが……。

しかし、このシャシー、勢いと興味本位で購入したが、走らせる機会はあるのか?


2012年7月13日金曜日

【Mini-Z】ひとりの時は。

小径ホイールにしてビジュアル重視にしたハチロクも、わりと楽しく走れてます。


 ただ、いかにラリー仕様で適当に走るとはいえ、車高の下げすぎはアンダーしか出ない、というのがよくわかりました。
 小径ホイールでシャコタンでは、余裕でシャシー裏を擦っているようで、アンダーとオーバーの挙動が顕著です。
 それはそれで物理法則を実践していて面白いのだが、標準ホイールのときのような快感とはほど遠い。

 ようは、色気を出さず標準ホイールのときの車高のままであったらよかったわけです。
 タイヤとフェンダーがガバ開きするので、カッコ悪いと言えばそうですが、走りは格段に変わります。このへん、レーサーのセッティングでも、コケるからといってやみくもに車高下げてもよくないってことに通じています。
 ラジコンであっても、サスペンションには仕事をさせないとダメってことかね。

 で、走らせて気づいたのだけど、小径ホイールにしていると直線が遅い。
 そりゃそうだなと。
 ギヤ比は「5.34:1」(レーサーのピニオン8T相当)のままなので、標準ホイールより遅く感じて当然。
 さて、もうすこしハイギヤードにしなければならないが、レーサーの9T相当になる「4.97:1」でいくべし。
 組み合わせは、ピニオン19T、スパー27Tとなりますが、モーターホルダーは#1を使わないといけないという。まぁ持ってるからいいけどね(アルミの)。


 ところで本日、はじめてユーラスのストップウォッチ機能を使ってみた。

 一人で走っていると、ゲシュタルト崩壊起こしそうなので、タイム計測機器の購入を本気で考えかけたんですが、そういえばと思い当たって、その装置を初めて動かしてみた。

 ラジコンを操作しながら、グリップ付近のボタンを押してラップ計測するので、やりにくいったらないし、また当然コンマ何秒とか正確には測れませんが、大まかなところは、まぁなんとか。


 ボタン押し損ねたり、そっちに気を取られてクルマが壁に激突したり……。
 まぁこれなら、ただ一人で走っているよりは、マシかな。


2012年7月11日水曜日

【Mini-Z】やっぱりハチロクには


違法製品により改造?
モンスタータイヤのミニッツバギーdisってんの?

って「違法製品」ってなんだ?
ラジコン関係で違法って言えば…………デムパ?
2.4GHz以外でやるメリットなんて強いてないように思うし、違うだろうな。

違法と言っても、ローカルルールのことかな。
なんかすごい改造したミニッツが走ったような印象だけど、まぁ素直にデカタイヤのミニッツバギーのことと思っておこう。

ともあれ、近況。
先日、調子の良かったはずのHSVが、思いがけず、ずるっずるで走らなかったので、タイヤを新品にしてリベンジ。
やっぱりタイヤって大事。



HSVはフロントもある程度食っておかないと、プッシュアンダーが強くなるので、かすかな溝残りラジアル30をチョイス。がんばって減らさないと、もうストックが……。
減らす作業に従事するのは、シルビア君です。

さてー。
表題の件ですが、ラリー仕様ハチロク。
いろいろドレスアップしようと日夜妄想に励んでいるわけですが、今回はドリフトタイヤ付属だったロンシャンXR-4を装着してみました。


右のTE37ホイールはR246のアルミで、20mmホイールです。これに60タイヤを付けていたわけですが、常々

「ハチロクにサンナナ?贅沢な!しかも大径?なまいきな!」

とか思ってたわけです。
ドリタイヤのXR-4は、小径17mmホイールなんですが、ただの先入観で特殊形状のホイールだと思ってたんです。
今日たまたま手にとって、なにか着想を得ようとしていたら、ぐりっとタイヤがずれたんですよね。
で、そのまま取れた。
すると、ほんとうにただの小径ホイール。

あれ、これって60タイヤ履けるやん?!

ってことで、さっそくタイヤの入れ替えを実行。
小径なので、20mm用のタイヤを入れるには、ちょっとサイズが小さい。60タイヤは硬いので、ぎりぎりはまるけど、走行中にタイヤが取れるようなら、両面テープですね。


DWSにしていると、ロワアームが干渉して、小径のホイールはきっちり嵌らない。
0.5mmくらいのワッシャーかまして逃がすと、まぁまぁいける。
ただし、このXR-4はオフセット2.0mmなので、ワッシャーがなくてもぎりぎりいけそう。
キャンバーも若干寝かし方向。
ナットの締め加減を調整して、まずはワッシャーなしの状態から、コースインして様子見だな。
(ワッシャー入れると、その分トレッドが広がり、バンプ時にタイヤがフェンダーに当たるという)


前後車高も調整して、仕上がり。
14インチ風味が、ハチロクらしさを醸し出してるんじゃない?
やっぱハチロクにはロンシャンが似合うな(かつてロンシャンは手が出なかっただけに)。


で、なんでGT-Vのボディやねん。
峠の走り屋バージョンってことで。

あとは、実際に走らせてみて、どれだけ走りに影響が出ているかです。
それによっては、元に戻すことも考慮にいれればなるまい(涙)。

2012年7月8日日曜日

【Mini-Z】バギーでも車載動画

初の試み、ミニッツバギーの車載動画。
 某公園での走行。
 前日に激しい豪雨だったので、公園内では川と池が新たに出現しており、また地面もハーフドライといった具合。
 ドロを巻き上げるほどじゃないけど、しっとり湿っている。

 とある神の手が作りたもうたジャンプポイントがあって、そこに三脚でたてたビジュカムをセット。
 ジャンプしているところも撮りました。

 オンボードカメラの方は、やっつけで……


 輪ゴム止め!

 さて、問題の映像は……?
 レーサーで撮ったのよりさらにえずきそうになる動画となりました。




 半乾きのところを走らせたもんだから、ドロ汚れが……。
 タイヤも外して水洗いっと。


 タイヤ外したら、フォーミュラーカーみたい(笑)。
 ところで、ポリスイッチが入るのが嫌で、Vモーターに戻していたのだけど、一緒に走った人が、BBモーターでもポリちゃん取ってるってことで、「大丈夫なんや!?」と人柱を感謝しつつ、帰宅後ポリスイッチを外してやった。



 BBモーターに慣れると、Vモーターでは物足りないのよね~


2012年7月5日木曜日

【Mini-Z】またまた走行動画。

実験的にまた動画を作ってみた。
 今回はAWDに載せているオンボードカメラに加え、手持ちの(今は亡き)サンヨーのXactiに三脚


 を付けて、コースの数箇所に都度位置を変えながら撮影してみた。
 結構、切り貼りの動画編集作業はめんどくさい。
 しかも2台だけなので、コーナーでの撮影も侵入と脱出のシーンが一瞬なので、時間が稼げないという……。
 しかたなく、手をつけていなかった素材(オンボード映像)を継ぎ足して、なんとか1分を超える程度の長さにはできたものの。
 なんかピントずれてるんですけど!
 こんなもんか?



 しかしひさしぶりのNSX-GT。
 先日装着した大径ブレーキディスクが効いているのか(わけがない)、そこそこおもしろかった。


 


2012年7月3日火曜日

【Mini-Z】ドレスアップ小ネタ

とうとう7月。
 この21日にはついに発売になるんですよ。
 http://www.tamiya.com/japan/products/58526xv01_pro/index.htm
 京商さんと違って、田宮さんはわりにきっちり出してくれるはず……。


 で、その京商さんも、7月には何かを出すはずだったんだけど、アナウンス一切なしというのは、どうなんだ?


 ところで。
 ちょっと前にダイソーで買った




 携帯用のミニファン。
 さっそくうごかなくなりやがりました。
 分解してみると、見慣れた形のモーターが……




 でも中身が。
 みごとにブラシが溶けていました。




 まぁ機会があれば、130モーターでも買ってきて交換してみるかな……。
 


 それはさておき。
 現在所持しているミニッツシャシーのうち、シルビアとHSVはこれでもミニッツカップのレギュレーションを意識して組んでいるので、あんまり変なことができない。
 というか、しない方向で行ってますが、他のAWDハチロクさんや、NSX-GTは、すでに社外パーツも組まれてますんで、ちょっと自己満足仕様を一歩前進させてみようと思う。




 イーグルから出てる、ブレーキディスクのアクセサリーです……(笑)
 いや、これがいいんですよ。
 1/10もアルミ六角ハブのかわりに、ブレーキディスク付きハブにしてるし、こういうのが好きなのさ。



 ただいかんせん、ホイールを外してもシャシー側に残らないので、ホイールを外したときのニマリ感は味わえないのです。

 これはレーサーホイール用のアクセサリーだったけど、AWDホイール用のは、京商からでている
 

 しか店頭にはなかった。
 イーグルのマニアックなパーツが少ないなー。