2012年5月31日木曜日

【Mini-Z】コースレイアウトが変更

二週間以上ぶりに、コースインすることができた今日。
 しかしながら休みではなく、仕事中ってことで、バッグ一式は持っていけなかった。


 これだけ。
 平日の昼下がりなので、誰もいないだろうと思ってたら、結構いたのでびっくり。

 さて、軽く浦島太郎状態になっているうちに、どうやらコースレイアウトが変更されていたようです。


 なんとまぁテクニカルな感じですなー。
 以前のような気持ちの良いストレートはなくなって、ひさしぶりってのもあるだろうけど、どうもストレスが(笑)

 さて6月はどんな按配だろう。
 平日は仕事の空きが多いので、ちょこちょこ行けそうだけど……?


2012年5月24日木曜日

【Mini-Z】バギーのNewアイテム

ミニッツバギーの連投。
 今回は、K君謹製のステンレスアンダーガードVer.2.0


 右にあるのが、そのブツ。
 下側のパンチングがフロントアンダーガードVer.2.0で、上側のがリヤのアンダーガードとなってます。
 仕事の合間の内職とは言っていたものの、慣れてなければそう簡単には拵えるもんではないでしょう。
 ありがたく使わせていただきます。

 で、パンチングになっているのはズバリ軽量化を狙ってのこと。
 それに加え、前回より小型化しているという。


 Ver.1.0の方は、結構前に張り出してしたので、バンパーの役割ももっていましたが、今回はちょっと控えめ。
 製作者いわく、走破性は若干落ちた、との事ながら、ジャンプの姿勢は格段によくなった、そうで。
 Ver.1.0は重すぎたので、スーパーフロントヘビーだったっていうのが、気に入らなかったらしい(笑)。


 装着完了。
 もうそろそろ、オプティマじゃなくなってきている。

 ジャンプといえば、R246のbbT2ハイトルクモーターはなかなかにいい。
 垂直方向に高く飛んでくれ、ジャンプの姿勢がうまくいけば、後輪から着地しそのままウィリーして走るという、なかなか気持ちのいいことをしてくれますよ。


2012年5月20日日曜日

【Mini-Z】バギーのモーターを。

ミニッツバギーに、R246のbbT2モーターハイトルクってのを試しに搭載してみた。


 軸受けはベアリングになっていて、エンドベルはブラシが交換できそうなヤツ(できるかどうかはしらん)。
 モーターハウジングのシャフト側口径がちょっと大きいので、純正のモーターホルダーでは装着できない?
 オプションのアルミモーターヒートシンクには、対応のスペーサーが同梱されているので、問題なし。

 マグネットが非常に強力で、プラスドライバーが吸い寄せられる。
 マグネットが強いので、転がり抵抗も強く、スロットルOFF時の惰性が少なく、すぐ止まる感じ。

 トルク。
 ハイトルクというだけあって、なかなかすげー。
 すごい走破性だけど、アルミのヒートシンクをつけてても、ものすごい発熱でピークカットが頻発する。
 モーターに走行風があたるように開口しているフロントウィンドから、モーターに向けて口でふーふーすると、温風がボディ後方から抜けて、シャシーを持った手に感じる。
 フラット路面ならいざしらず、すごい悪路での走行では、走行風でモーターを冷やす以上に、モーターが発熱しているもよう。

 極小冷却ファンがほしいところ。
 当然、Vモーターよりはあきらかにパワーがある。

 前回のリベンジで、センターピニオンを交換してシムを入れてバックラッシュを調整したので、同じジャンプポイントのところに再び参上。


 飛ぶなぁ。
 これはなかなかよく飛びますな~。

 で、まぁ。結構無茶をさせていると、今度もデフの調子が悪くなってきました。
 右のリヤだけ滑るという……。
 かといって、デフ内部で歯欠けしているわけでなく、強化のベベルにプラスチックのサイドベベルが負けて歯飛びするような印象。
 サイドベベルにはシムもデフォルトで入っているのに、一回飛ぶとクセにでもなるのか?
 
 この際なので、リヤだけとりあえずボールデフ導入を決意。








 ……バギー用のボールデフ、バックラッシュ調整用のシム付いとるんかい!


2012年5月13日日曜日

【Mini-Z】バギーばかりだが

ジョーシンへ行った帰り、またもやバギーを走らせた。


 夕方までレーサーやったあとに行ったので、気候は抜群だけど、結構寒かった。
 つい先日は暑くて半袖だったのに、どないやねん。
 
 で、二台ありますが、友達と一緒でした。
 両方ともモンスタータイヤ装着。
 というか、モンスタータイヤのホイルやアンダーガードはその友人謹製。
 今はすごいバンパーが装着され……


 こんなんなっとります。
 羽はプラのオリジナル?

 走らせた場所は、去年、HOT-SHOTで走ったところ。


 こんな山があって、具合のいいジャンプ台となってます。
 ただし、休日はこの山を境にした南北で、グラウンドゴルフやってるので、そのときは使用できません。

 この山をミニッツバギーが飛びます。
 レーザーのウイングが効いているのか、フロントのアンダーガードがほどよいオモリになっているのか、ジャンプの姿勢がなんか良い。

 それで結構バリバリ走らせていたんですが。
 さすがにモーター、バッテリーがタレてくるとジャンプしなくなるな~とか思ってたら、モーター音は高いながら、だんだんトラクションがなくなってきた。
 遅い、というか実車でクラッチが滑ったような感触だった。
 完全にリヤが空回り状態。

 これは……。
 そう、以前にも一度経験した、リヤ側のセンターシャフトエンドについているギヤと、デフのカップリングとで、削れ合って歯がなくなっているというやつ。


 ジャンプや負荷の強い路面(落ち葉とか傾斜とか)を好き放題走らせたので、デフ側が逃げてクリアランスが大きくなったところで、入力があったので滑ってしまったようです。

 実はこれ、以前よりいろんなところで対策がささやかれていましたが、これまで手を打っていませんでした。
 さすがに二回目ともなると、もう同じ失敗をするわけにはいかんので、その対策を講じておきました。

 その対策とは、デフの短い方(リヤなら右、フロントなら左)に、0.5mmくらいのシムワッシャーを入れます。
 それでギヤ間のバックラッシュが改善されます。

 使ったシムは、タミヤさまのOP-726。




 内径が6mmなので、これがちょうどいいでしょう。
 0.5mmにするには、0.2と0.3を重ねりゃいいんですが、このへんのバックラッシュ調整は、任意にってとこでしょうか。
 手でみるかぎりは、0.5mmでいいような感じでしたが。

 これで同じようにジャンプしたりバリバリ走行しても、ギヤ削れがなくなれば、シムさまさまということになります。
 結果は後日。


2012年5月11日金曜日

【Mini-Z】順調にOP仕様に

ミニッツバギー用のアルミモーターヒートシンクとアルミモータープレートを買ってきた。
 AWDと違って、モーターは埋め込みじゃないので、これは結構効果あると思う。





京商 MBW031 アルミモータープレートセット
京商 MBW031 アルミモータープレートセット
価格:1,323円(税込、送料別)




 ついでに、レーザー用のリヤウイングも一緒に買ってきた。
 色はまぁいいや。
 オプティマのスペアボディも出てるので、次の機会で赤なり白なり塗ろうかと思う。


 で、リヤウイングつけるとなると、オプティマでは邪魔な部分があって、惜しげもなくぶった切る。


 こんな感じ。

 ところで、モーターヒートシンクに付属した六角レンチ


 曲がっとります。
 さすが、京商。


2012年5月10日木曜日

【Mini-Z】まだ早い

すごく日がながくなったので、仕事終わってから近くの公園に、ちょっとだけバギーを走らせにいってみた。


 ビーチにはまだ早い季節で、風が寒い。
 といっても、ここはレジャーなビーチじゃなく、とってもダーティ。

 それにしても、この小粒の砂はだめだ。
 砂よけのスポンジつけてても、サーボギヤにミクロな石が入ってステアリングを邪魔する。
 

 なんか左にエクトプラズム(心霊現象)が写ってますが気にしないように。
 ちょっと斜めになったこれくらいの段差など、いとも簡単に登ってしまうオプテイマ。
 モンスタータイヤは偉大だ。

 YouTubeなどを見てると、レーザー用のホイルを二つ重ねても、このモンスタータイヤにばっちり合うようです。


 アルミのモーターマウントとプレートがついに発売されましたね。
 ぼちぼち、そいつは手に入れておかないとなー。


2012年5月9日水曜日

【Mini-Z】AWDラリーモード

さすがに本日は誰もいないだろうと思ってコースインしたけど、久しぶりの人がたまたまいてくれた。
 お互い、水曜日は休みが取りやすいので、日が合うときは合っていたな、そういえば。



 そういうわけで、ぼっちにならずに済み、ついでにAWDのラリークラス指定タイヤ60°での走行を布教しておきました。
 グリップともドリフトともつかない中途半端な走りながら、結構ツボっているのは自分だけか。

 峠走りに近いような感じで、パワースライド、サイドロックって感じの曲がり方。
 ひさしぶりに、ホンモノのハチロクに乗りたくなってきた……。

 で、ちらっと中古車情報を調べてみる。
 イニシャルD仕様で200万とか、アホですかってのが出回っているが、AE101のE/G?と思いきや、ただの4A-Gで、92のですらない。いったいなにがイニD仕様で200万もすんのよ。
 しかも、昔と違ってナニ? 後期より前期が高くなってんの? 
 で、レビンの方がちょっと安い(爆)
 それにしたって、50万も出せんよな~。車検と車高調とノンスリ入っていれば、考えてもいいけど、今、ハチロクのパーツってちゃんと供給されてるのかしらん。

 ……たまには走るクルマも乗ってみたいって、思ったまでさ。

 さて、ラリークラス指定の60°タイヤ。
 速いか遅いかで言われれば、間違いなくというか、比べるまでもなく遅い。
 同じ条件で走れば、それなりにヒートしそうなカテゴリーだけど、カツカツな人には物足りないだろうか。
 峠ふうジオラマサーキットでもあれば、すごく似合いそう。

 結構、モーターは回りっぱなしなので、熱的に苦しくタレてしまったとき、ただのグリップ走行と化してしまうのはどうしたらいいものか。
 これを10分走れってか?
 シャシー溶けるんじゃないの?

 それでも、ドリフト走行みたいに、細かい操作をえんえん我慢するのに比べ、ガバ切りガバ入れでいけるので、フラストレーションが溜まらないのがいい。

 現状のセッティングは、リヤDWSで、前後ともソフト(赤)、キャンバーはほぼ立てた状態。前後、強化ギヤデフ。ギヤ比、19T29T。ノーマルモーター。ジャイロ、ST90、TH60。
 そんな感じ。


2012年5月4日金曜日

【Mini-Z】モーターはわしが育てる

というわけで、モーターチェッカーを購入しました。


 電源線はバナナプラグに交換して、マッチモアの安定化電源で駆動するように細工。
 こんな機材、使うのも見るのも初めてだけに、まずどうするのかからスタート。

 このモーターチェッカーは540タイプも計測できるんだが、M車はともかくツーリングはブラシレスだからそこは使いまわし不可。
 M車も17.5Tとかのブラシレスだと、こいつの出番はまさにミニッツ限定ということになりそう。
(ミニッツのブラシレス化なんて、当分実現しないよね、ね)

 さて。
 これでミニッツの130系モーターが、どれだけの回転数で回っているのかを計測するわけですが……。

 とりあえず、シルビアさん搭載の白モーターを。

 回転数低いですね。
 っていうか、回っている間、モーター暴れているんですが……。自分で固定しておかないといけないのか(汗)。
 数分たって、ようやく32500くらいは回ったのかな?
 これはコミュテーターにカーボンブラシの削りカスやらがたまって、導通が悪い状態、という感じだろうか。
 最高回転数よりも、そこに到達する時間が短いほうが有利だろうから、だんだん回転数が上がっていくようでは、あまりよろしくないだろう。たぶん。

 で、こういうところを参考にする。

 抵抗値が1Ω以下……。
 このシルビアさんのモーターでは、もう無理そう。
 新しい白モーターでも、初期で1.5Ωくらいだった。
 こいつを、CRC 5-56につけて抵抗が高い状態で駆動させ、ブラシをコミュテーターの形に沿うように削っていく作業。

 何個か失敗してノウハウを蓄積しなければならないのか。
 お宝モーターができればいいのだけどね。


2012年5月2日水曜日

【Mini-Z】コロコロで出動

イーグルレーシングのピットステーション、通称「コロコロ」は、本来1/10ラジコン用で購入していましたが、昨日はミニッツ用として持ち出されることになりました。
 購入時から、そんな予感もあったようななかったような(笑)。


 ま、こんな感じで、母艦の中に移動式要塞が搭載されているような感じ。
 結局、基地ボックスがメインとはなるものの、移動時がなんせラク。コロコロは偉大です。

 
 ところで……


 ジョーシンにはこんなものが入荷されていました。1万5千なにがし円。
 実物を見ると、ちょっと物欲がびびっとレベル振りましたが、まぁ先日、モーターチェッカー購入したばかりなので、さすがに自重。


 箱の裏。
 なんかいろいろ書いてますが、これ後輪がモーターになってるんですね。
 チェーン駆動ってわけじゃなかったのか、あたりまえか。

 ライダーや各部ディテールがもう少し上等だったら、もうちょっと物欲の振れ方も大きかったんですが。まぁヤマハですしねー。

 さて、カーペットコースを三日連続、しかもタイム計測有りで、うまい人らと走ったので、面白いながらにも結構厳しい強化合宿でした。
 本日はウレタンコースに戻り、しかも以前からの懸案事項であった、これ。


 なんやねん。写真見ただけでわかるか!
 と、おっしゃいますな。
 何を隠そう、タイヤが60°というやつです。

 ミニッツカップで今年から「ラリークラス」というものが新設されており(今年だけかも)、そのレギュレーションで決められたタイヤ。
 他には、白モーター、プロポはKT-18かEX-5URなので、チャレンジクラスとなっています。
 しかしながら、チャレンジクラスは三種類あって、ひとつの開催地区にひとつのクラスという振り分け。
 今年のラリークラスは名古屋でだとか。

 名古屋まで行く気はないので、も・ち・ろ・ん、出場はしませんがどんなものか興味は深々。
 MA-015のグリップ仕様は、個人的にかなり疲れるので、ラリークラスのレギュレーションならもうちょっと気が楽かなと。
 それと、ラリーっぽい走りができるなら、自己陶酔にも浸れるってもんです。

 と、いうわけでやってみた。
 リヤはグリップ走行でセッティングしていたときの、DWSに換装していましたが、ジャイロがドリフト用(ST:180)のままでした。
 曲がらんのなんの(笑)。

 ジャイロコネクターを抜いて走ると、一応曲がっていくし、滑りもするんだけど、ただのテールスライド。妙にクイックな感じ。前グリップが強すぎ?
 現状、緑(ノーマル)から黄色(ハード)に替えて、前を逃がすイメージとしましたが、逆にさらにクイックに。というか、駒状態。

 こりゃいかんので、赤(ソフト)を試し、なおかつジャイロ設定をST:90、TH:60とし、ジャイロON。
 これでなんとか、周回できるレベル。
 コーナーは滑るので、まぁかっこいいのかな?
 レーサーに比べると格段に遅いわけですが、コケないからラクだわね。

 ハチロク、電飾ビカビカで走ったら夜の峠っぽいイメージではある。
 ちなみに、デフは前後ともに、バギー用の強化ギヤデフを入れました。これはいいかもしんない。