2012年4月30日月曜日

【Mini-Z】GW忙しいやないか

いつのまにやら突入していたゴールデンウィークス。
 企業が休みのときこそ、空調保守の入り込めるときっつうことで、結構仕事入ってて休みは二日だけなんだが、28、29、30日とGW初日から絶賛ミニッツまくってますね(爆)

 おかしいなぁ……。

 やり仕舞いの作業が続いたので、昼くらいからコースへと合流。
 今回はウレタンじゃなくて、以前に一度行ったカーペットの方。

 行けばいきなりの模擬レース。
 コースになれる間もありゃしないと。

 2分間とはいえ、初めてのレース形式の周回だっただけに、緊張もそうだけど、なんせ集中力が続かない。もっと自分の世界に入り込まないとミスしかしないような印象。

 そこで、絶対改善しなければならないと思ったのが、ボディの脱落。
 フォーミュラーDのシルビアさんのボディは、レーサー用のに比べると柔い感じ。
 これまでは、フリー走行で好きに走ってただけなので、ボディが外れても「すみませーん」って回収すれば済んでいましたけど、レース中でそれはあまりに寂しい。
 リタイヤして、みんなが走っているのを見送るのが、こんなに虚しいとはじめて知った。

 そんなわけで、対策、「テープで貼る」を敢行。
 グラステープとか買ってられないから、透明のビニールテープをまずはお試し。


 一本50円。色付きに比べて、ちょっと割高なのだ。
 ビニテは、仕事でも使うので、具合がよければ備品としてごにょごにょ。

 シャシーの方は、モーターやバッテリーの出来という課題は、今後あるとしてもウレタンセットのままでも、今はまだそこそこ走れるような気がする。
 どこが具合悪いか、という分析提起にも至っていないので、まぁ大丈夫でしょう。
 コースへの習熟度合いと、基本操作の熟練度で、いくらでも改善できそうなレベル。

 と、言いつつ。
 モーターチェッカー……ポチってしまいました!

 みなさん「持ってるよ!」
 
 とりあえず、基本装備アイテムのようなので、遅ればせながら。
 ちょうど基地に安定化電源を設置したばかりなので、電源はそこから取れるように細工すればよさそう。
 あと、2-26などのドーピング剤も必須らしいので、これから常備する必要がある。

 そんなわけで、荷物がどんどん増えていっているので、基地ボックスだけでは足りなくなり、ついに。


 さようなら、1/10ツーリングさん(爆)
 ま、まぁ基地ボックスをコロコロの中に入れて、隙間にいろいろ増えた荷物を放り込むので、出し入れは簡単にできる予定。
 1/10を走らせたくなったら、すぐにでも入れ替えできるさ。出来るさ。出来るさ(エコー)

 さて、さすがにGW佳境の4、5、6日は遊ぶことができないので、明日が最後かな?
 その後は、土日休みなし、平日も怪しいので、当分できないかな~。


2012年4月28日土曜日

【Mini-Z】なにごともエコなんです

C9000を二基がけしておいて、エコもクソもないけども。
 以前、O氏改めKeiさんから伝授された、ワイドラジアルの使いまわし、をやってみよう。


 溝が薄くなったワイドラジアル30。
 HSVに履いていたモノで、本日をもって、おいしいところが終了したヤツです。
 ナローなら使いどころはいくらでもあるけど、ワイドはどうしようかと思っていたのだが、それを「切ればよい」と伝授されたわけですよー。

 こりゃあエコだ。
 つうわけで切りました。


 ……うまく切れないよ? (´・ω・`)ショボーン


 逆履きすれば、問題ナッシングですかね?
 テープで固定して、まぁこんなんでいいや(笑)

 ところで明日は近くのカーペットコースに誘われました。
 仕事やねーん。
 だがしかし、がんばって昼過ぎには合流できるようにしたいぜ!
 このへん、自営業の強み(え、真面目に仕事しろって?)。

 ただし、5月20日にレースがあって、初参加したかったけど、その日の仕事はどうがんばっても終日かかる……つうか、8日工期のうちの一日だから、絶対早帰りできない(涙)。
 6月もあやしいな~。
 7月以降もがんばって開催できたらいいのになー。


2012年4月20日金曜日

【Mini-Z】基地の改修は完了した。


こんな感じ。
ちょっとLED光りすぎなんと、安定化電源の冷却ファンがうるさい。

電流値が高いので、USBファンも絶賛高速回転。
あとは電池のスペースだけど、オリオンの電池ケースを隙間に入れたら良さそう。


2012年4月16日月曜日

【Mini-Z】基地の改修

 思うところがあって、パワ-レックス MH-C9000をもうひとつ購入して、二基がけを検討。

 しかーし、現在在庫があまり見当たらない!!
 ミニッツに限らず、ラジコンは供給が追いついていない!けしからん!!

 と、いろいろ探したんですが、サンダで本体のみってのがあったので、それをポチっときました。
 「本体のみ」とは、ACアダプターが付属しないことを指しておりますが、代わりに(?)DC用コネクターが付属します。本体側のプラグの部分だけ。

 5秒ほど考えたすえ、マッチモアの安定化電源を利用しようと決しました。


 これ。
 ミニッツやりはじめのころに、C9000を安定動作させるために使ってましたが、その後1/10の充電器用にまわされ、一時ミニッツは縮小の傾向にありました(笑)。
 その後、1/10はめんどくさくなりあまりやらなくなったので、ふたたび復活の時を迎えることに。

 そんなわけで、AC100V→DC12Vでドライブするようになりますので、クーリングファンなどの電源であるUSBコネクタも、DC12Vに対応させないといけないことになり、ピットボックス内の大改修を計画することになったしだい。

 
 DC12Vなので、USB端子はクルマのシガー用をそのまま使用。ブルーLEDが光まくって、ちょっとにぎやかになりそう。


 ピットボックス内レイアウトは、こんな感じ。
 今あるC9000の左横にもう一台入るって寸法。
 サンダに在庫があるので、すぐに届くことでしょう。
 そのあとは、配線の取り回しとハンダですね。

 全体的に重くなってしまうので、イーグルのコロコロの中身だけ抜いて、ピットボックスをまるまる収納して持ち運びしようかとか考え中。重さで取っ手がとれても嫌ですしね~。
(もちろんイーグルのコロコロの中には1/10ラジコンが納まっているわけですが、とうとう追い出される可能性が……爆)


2012年4月12日木曜日

【Mini-Z】オプティマのオプション

オフロード走行が俄然楽しくなったミニッツバギーなんですが、そうなるとちょっとこじゃれたオプションを奢ってやりたくなるのが人情というやつです。


 まとめて買ってしまいました。
 目録は。

 ・京商 MBW023 ユニバーサルスイングシャフト 2ヶ
 ・ATOMIC KMB05 グラファイトショックステー
 ・ATOMIC KMB002 アジャスタブル コイルオーバーショック コンバーションキット
 ・ATOMIC KMB002-SS スプリングシルバー
 ・ATOMIC KMB002-SG スプリングゴールド

 結構在庫切れで、探し回った果てに、なんとか揃いました。
 以前から欲しかったワンセット。

 ユニバーサルスイングシャフトは、1/10のツーリングなどではおなじみの部品なわけで、発売早々には欲しかったのですが、まぁ保留だったわけで。
 ほんで、今回、特に欲しかったのはアジャスタブルショックのコンバーションキット。
 どんなかというと。


 左がノーマルのオイルダンパー。
 右がコンバーションキットを組み込んだオイルダンパー。
 これも1/10ツーリングなどではなじみのあるプリロード調整式に変身したってわけです。
 まぁツーリングなら、オイルダンパーはアルミケースなんですが、これはノーマルのプラケースに差し込むだけ。


 前から。
 グラファイトのダンパーステーも装着。カーボン目はかっこいいんですわ。


 後から。
 ダンパーステーに、アルミのボディポストが付くようになります。
 走行中のボディの脱皮がこれで防げるのだ。

 バネは、前がステンレスのアンダーガードで重くなっているので、ハードのゴールド。リヤはミディアムのシルバーで調整。
 ノーマルダンパーに比べると、沈み込みが固くなり戻りが速い。
 これがオフでどのように作用するかは、走らせてからでないとわからん。
 オフロードカーのセッティングは実はしたことがない!

 といっても、速く走らせることが目的ではなく、どこでも走る、が目的なので、その方向で。
 あとは……。
 ボールデフ?


2012年4月10日火曜日

【Mini-Z】カーペットコース

なにやら存続が取りざたされている某ショップ併設のミニッツサーキットですが、無くなる前には一度は走っておきたいので、行ってきた。


カーペットコース自体は初めてじゃなく、これで三度目。
一度は尼崎のタムタムで、二度目はサンダ。
タムタムのときは、まだ962Cを走らせていた頃だった。
サンダのときはシルビア+NSX体制のとき。

どっちもウレタンセッティングのまんま走らせたけど、良いか悪いかなどさっぱり判断つかなかった。
ウレタンとは違うなーとかいう次元の話で……。

んで今回。
妄想カーペットセッティング(タイヤ変えただけ)を事前に行い、コースイン。ただしNSXだけ。
というのも、もしカーペット走らせるようになるなら、GTカーとしてHSVとかぶっちゃってるNSXを専用セットにしようと思ったからなんだが。

じゃあ写真のシルビアはなんぞ?
ということですが、意外やナローにハマったという。

試しに走らせてみたら、その走る格好に魅せられました。
ロールしながら曲がり、最大Gのときにテールブレイク、オーバースピードのときステアは切ってるのにまっすぐ行くさまなど、なんか実車っぽくていいじゃん? と悦に浸れました。
ラインを外れてテールスライドしたら「砂利に乗った!」って感じで騒いでました。

ウレタンだとヘタにロールなんぞさせようものなら、そのままロールオーバー、すっ飛んでいきますし、アンダーで大回りになっても、直線的に突っ込んでいくことは、まぁ少ないでしょう。
ウレタンセッティングのままなんで、多少グリップが悪い感じなんですが、コケずに周回し続けるっていうのはいいですね。
ただしコケたりで集中力が途切れることが少なく、休憩のタイミングが掴みにくく、腕と腰が痛くなりました。こういうのを猿ラジっていうんだなーと。

今回さすがに一人ではエントリーできないので、お連れの誘いがあったからなんですが、初めてっていうこともあって、連れの人(O氏)がタイム計測用のポンダーを貸してくれました。
1/10でもそうでしたが、一人ラジするときは、せめてタイム計測できないと、すぐ飽きてしまいます。
ミニッツ用なら、ハカルンジャーミニが以前販売されていたんですが、今はもうないみたいですね。(と思っていたら、洛西モデルでわずかにあるみたい。GETしようかしら)
といって、1/10用だとポンダーが大きすぎ。

今回借りたのは、ショップが設置しているのがKOの計測器なので、そのポンダー。
京商のラップカウンターだったらタグは持っていますが、どうも精度とかの面でもうひとつらしい。

実は計測結果をちゃんと確認してなくって、実際にはどれだけのタイムなのかだいたいでしか把握してませんでした。
もうちょっと真剣にするには、コースに対する熟練度を云々。

んで、NSXで9秒真ん中とか、シルビアさんで10秒とかそんな感じでした。
速いか遅いかで問われれば、間違いなく遅い。
8秒とかの世界らしいですね、本来は(爆)。

あと1秒以上も縮められる気がせんわ。

コースがなくなってしまわず、存続するならリピートしようかなと思う。


2012年4月9日月曜日

【Mini-Z】さ・く・ら

すごい快晴の今日。
 昨日、K君より「あるモノ」を譲り受けたので、それをオプティマに取り付け、さらに先日、やはりK君より頂き組み立てておいたビッグタイヤも装着して、近々オフロードしようと思っていた矢先。

 オプティマのために、午前中で事務処理を終わらせて、午後からフリーとしましたが、そういえばホームコース(ジョーシン)の近くにあるショップ併設のミニッツコースが、(コースだけ)余命危ういからってことで、平日走行に誘われていたんでした。
 ま、行ったらなんか皆集まってきましたので(今日、月曜なんだけど、みなさん……)、そそくさと退散(笑)。
 本命は、T氏と一緒に行く予定としていた明日ということで。

 と、いうわけで、花見がてらにオプティマ改さんの実力をはかりに、日岡山へ行ってきたのだ。
 (これまでなら、HOT-SHOTだったけど)


 いい天気とはいえ、満開には至らなかったようです。
 それにしても、ここも平日、週始め、月曜日、なのになんでこんなに人が……。
 いや、お年寄り、お子様はわかるんだけど、学生たちよ今日は始業式じゃないのか? あ、まぁ午前中で終わるか。
 まだまだ春休みの延長みたいな感じでした。

 ということは、走らせる場所も結構限られてくるってことで。
 しかしながら今日は、その限られた場所でさえ十分走れるのかどうか、を検証するために来たのだよ。
 なんせ、オフロードと言ってもミニッツバギーでは、小さいので基本、フラットダートか荒れたアスファルトくらいしか選択しがない。


 さて、外観。


 でっかいタイヤが目に付きますが、今回もっとも重要なのはステンレスアンダーガード。
 それは……


 これ。
 これが昨日貰ったブツです。
 これらで武装し、下のようなところを走るわけです。



 普通に走ります。
 たまーに落ちた枝とかにひっかかってコケますが、概ね楽しいレベルで走ります。
 木の根の盛り上がりが、ジャンプ台になる感じ。


 まつぼっくりも踏み越せるんだぜ!
 ここ、走破しますよ、まじで。

 ビッグタイヤと、アンダーガードが効いており、無理そうな段差も乗り越えていくという。


 さすがに、ピニオンは一番ローギヤにしておかないとダメですが、こうなってくるともっとトルクのあるモーターってないのかーって思います。


 そうすれば、リアルでこうゆうことだって。
 踏み踏み。
(オフる前のきれいなタイヤなので、ご安心を)

 そして今回、これだけオフっていても、一度たりとも石噛みがなかった!
 そのゆえは。



 ボディ側面に貼り付けたスポンジ。
 ステアリング周りや、ゴミ侵入経路になりそうなところにぺたりと。
 これでほぼストレスなく、外で遊べるってもんだ。

 しかし。


 デフ周りはなぜか汚れていました。
 これはリヤで、フロント側はほとんど汚れていないという。
 なんなんだろう。



2012年4月3日火曜日

【Mini-Z】さてメンテ。

以前、K君より頂戴したミニッツバギーにビッグタイヤを装着できるアダプターを、このほど取り付けにかかりました。ようやく。
 なかなかタイヤを手に入れる機会がなかったわけですが。


 こんなタイヤ。
 これはタミヤの工作シリーズにあるオフロードタイヤです。



 ミニッツバギーは小さいので、どうしてもギャップを乗り越えられない場合があり、いきおい、走る場所はフラットなダートか荒れたアスファルトになってしまいますが、実際に借りて走らせたところ、その走破力というか、気の使わなさは異常です。
 レーシングバギーのスタイルからは逸脱しますが、場所を選ばないという点で、この選択はありでしょう。

 さて。
 金、土、日と連日出勤し、HSVの走りに満足しちゃったので、一回全バラメンテすることにしました。
 メンテナンスは好きなんですよね。


 フリクションとモーターマウントはつけたまま。R/Cユニットとかまでは、さすがに外す必要がないのでそのまま。
 金属シャフトはロールアウト前に、ピカールで磨いていたので今回は汚れをとるだけ。
 サーボ内のゴミをプシュっと吹き飛ばし、ベアリングを洗浄し、ギヤデフをばらして歯ブラシで掃除。
 特におかしなところはなかったようです。
 オイルダンパーはすでに抜けており、縮めても戻ってこない。
 このプラスチックのオイルダンパーは、圧が逃げやすいのか、あまり堅くならないような気がする。
 R246のアルミオイルダンパーだと、オイルの量を間違えると、全然縮まらなくなるときがあるんだが。


 オイルを抜いて、シャフトをきゅぽきゅぽさせていると、エアーを噛んだので、効果があるかどうかわからんが、1/10のオイルダンパーのエア抜きを使用してみました。
 1/10だと、ぶくぶくぶくーと空気が抜けていくのが見えますが、さすがにこのサイズでは……。そもそも、こんなことしなくてもエアーは抜けてたような気もしますが、自己満足でいいのだ。

さて、自己満足といえば、究極の無駄ツール、アライメントチェックツールを持っているのだ、わたしは。


 チェックしても調整箇所のないミニッツでは、意味のないことだけど、へんな歪みを発見することがあるかもしれないってことで良しとしましょう。
 えー、トーのチェック。
 Gのかかっていない状態ですが、ほぼ0°。
 0°のタイロッド使っているわけですから、当たり前なんだが。


 お次はキャンバー。
 これもGのかからない状態。
 なので、実際の数値とは異なるかもしれませんが、自重の少ないミニッツで、ほとんどリバウンド取ってない組み方しているので、接地させても変わらないと思います。
 で、ネガティブ方向に1°くらい。
 これは、ナックル下の1mmスペーサーと、上の0.5mmスペーサーのせいでしょう。
 MR-03のフロントサスペンションは、その構造上、ナックルが上に上がるとキャンバーが寝る方向になります。車高をさげるためのナックル下スペーサーが、その分、キャンバーに影響するって寸法ってわけですな。

 なんかキャンバーって、あんまりつけない方がいいんじゃないかって、最近思ってて、もってるシャシーは全体的に、なにやらノーマルに近い状態に。
 まぁ、ノーマルシャシーに、フリクションプレートとオイルダンパーつけて、ベアリングとタイヤを路面にあわせれば、それだけで普通に走るような気がする。
 多数のオプションパーツをつけたくなるのは、通過儀礼というやつで一過性のモノなんだろうきっと。
 
 でも、ドレスアップの観点から、フッ素コートのボールとチタンビスあるいはカラービス、ノーマル相当の色バネは付けておかないと気がすまんのです。
 あ、ブレースバーも必須パーツです。


 さてできあがり。