2012年3月31日土曜日

【Mini-Z】連日出勤

平日金曜日の日中はうさぎさん覚悟で行って、案の定ボッチだったけど、それはそれでいろいろ試すには必要な時間ということで。



 AWDのグリップ仕様をなんとか走れるようにしようかなーと思ったものの、なんかあんまりうまく行かない。
 フロントのキャンバーはノーマルの方が調子がいいかなーとか思いながら、つきつめずにドリドリに移行。
 コース上ではなく、床でドリドリしていたら、T氏が登場したので、うさぎさん終了。
 そういえば帰り間際になってO氏が来たような来なかったような。

 で、本日土曜日も同じく出勤。
 日曜日が他所でレースなので、こっちは人少ないだろうと思っていたら、またしてもいっぱい。
 なんとかチェックインできましたが、その後に来た人らは待ちの状態でした。
 2.4GHzは最大40までいけるんだから、10人といわずもうちょっと枠を増やして欲しいもんだ。この際、机はなくてもいいのだが(あくまで個人的には)。

 本日は、NSXの仕様を若干変更。
 その目指すところは、ジャイロなし仕様。
 HSVができあがったので、NSXとかぶってしまう感があり、どうしようかなーと考えているわけです。
 いっそ、カーペット仕様にふろうかと思った次第。

 でもカーペット仕様にするには、どーもリヤのグリップが低い。ウレタンだから滑りながらも破綻してないけど、ちょっとまずそうなので、仕様を変更することに。
 といっても、Tバーとオイルダンパーの調整くらいしかないんだわ。
 実際走らせる段階になれば、リヤのタイヤはラジアル20にするだろうけど、その他でリヤのグリップを上げる効果といえば、そのふたつ。
 Tバーは置いといて、まずショートストロークにしているオイルダンパーを、通常の状態に戻します。
 NSXはV4マウントで擬似MMにしていて、フリクションプレートはRM用を使っているため、オイルダンパーの取り付け位置が微妙にあわず、モーターマウントを押しすぎていたのを解消するため、ショートストローク化していました。


 HSVに使っているシャシーとの比較です。
 NSXは右側。

 モーターマウントを押すと、Tバーがへの字になって車高が高くなり、あんまりよくなかったんですが、今回はそれをしてモーターマウントの軸受けで車高を下げてみました。
 試走してみて、グリップが上がったかどうかは微妙なところでしたね。
 コケないので、ネガティブな方向には行ってないようです。

 さて、これでジャイロを切る!
 カーペット仕様だなんだと妄想垂れ流しても、そんなところに行く機会は実際あんまりないので、本当の狙いはNSXに搭載されていた、ジャイロをミニに移植することだったのだ。

 HSVがジャイロなしで、結構気持ちよく走るので、似たようなNSXも実はジャイロいらんのとちゃうの? と思ったのがそのきっかけ。

 結論としては、NSXはジャイロなしでもいいかー、という具合。
 晴れて、ミニにジャイロが付きました(笑)。

 いや~、ジャイロの恩恵はいいものです。
 設定は50くらいですが、俄然操縦が楽になりましたよ。

 それにしても、HSV導入以来、S15の走行がめっきりと減った……。
 減ったラジアル30を作るためには、もっと走らないといけないのに。


 さて、本日はめずらしく遅くまでおれたので、チェックアウト後は屋上でバギー。


 K氏がジャンプ台をクルマに常備しているとのことで、臨時特設コース(?)
 洛西モデルのダンボールってのが泣かせる。
 バギーももうちょっとドレスアップしていきたいもんだ。


2012年3月29日木曜日

【Mini-Z】モンスター2.4Ghzが。

洛西モデルでね、今まで品切れだったミニッツモンスター2.4Ghz基板のシャシーがね、在庫あるってなってるの。

http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/product_info.php?jisya=154891&bid=1&seriesId=7

 ミニッツモンスターそのものには、それほど興味はないんだが、子供の頃初めて買ったホビーラジコンが、タミヤのワイルドウイリスなので、この手のビッグタイヤは懐かしさがよみがえるのさ。

http://mini-z-bar.com/page082.html#label12

http://homepage.mac.com/satokatsu/Mini-zGalleryMONSTERTOP.htm

 ってな具合で、ミニ四駆のワイルドウイリスJr.のボディを乗せれば、ノスタルジックなセンチメンタルにひたれるって寸法。

 当時モノのワイルドウイリスをレストアしている人はいるみたいですね。
 さすが人気車種。
 http://sohmioaa.blog.shinobi.jp/Category/7/

 このブログ主、ラクダバッテリーをバラセルで自作してるんですねー。その発想はなかった。
 あのプラスチックの超ヘビーバッテリーも懐かしいなぁ。
 http://www.rcdaisuki.com/battery.html

 コレコレ。

 さて、だんだんミニッツ関係なくなってきたぞ……。
 と、言うわけでミニモン衝動買いしようかな、どうしようかな。


 またそれとは別にdNaNoをやろうか、と抜かしているヤツがおりまして……
 あんまりボディの種類出てないし、部品の入手も身近なところではないし(あるところには結構あるんだが、遠かったり)、あんまり現実的じゃあないんだけど、東京のSRCとか大阪のカーゾーン見てると、すごーく興味がそそられるんだわ。

 dNaNoだったら小さいから、こんなジオラマサーキットとか作って、ショップ経営してぇよなー。
 ミニッツはウレタンという方向で……。

 とはいえ、dNaNoはミニッツほどボディバリエーションに富んでない。
 欲しいクルマがない。
 付き合いで買うにしても、候補にあげてもいいかな、というのが787Bしかない。
 ムルシが超安定だってミニッツの本に書いてあったけど、ムルシいらんし(爆)。
 第二、第三の候補がないな~。
 ミニッツでポルシェを復活させず、dNaNoでするか。

2012年3月21日水曜日

【Mini-Z】サ-ドシーズン

さて。
 ロールアウトしてからわずか三日でVモーター搭載に移行したHSV-010。
 トルクに負けてズルズルかぁ? と覚悟していたけど、どうやら大丈夫のようだった。
 しかも、リヤホイールのオフセット、ワイドの+1.5というフェンダーからはみ出し状態でも、これがまた走るの何の。
 意外とボディに干渉しないものなのだなぁと。

 でもそれじゃあ美しくないので、フェンダーに収まるよう、ホイールを新規購入……。


 ホイールのカラーはシルバーに統一。


 フェンダーとの隙間も、まぁこんなもん。
 リヤはロールのとき、ボディの内側にタイヤが当たります(笑)。
 それも割りと、ちょっとのロールで。
 でも、走行中ネガティブな動きにはならなかった。
 実は、それがいい感じでブレーキとして作用している? それとも当たるほどロールしない?
 タイヤの減り具合とボディ裏側のテカり具合で、いずれそれが判明することだろう。
 フロントは全然当たらないですね。
 フルバンプすることも、まぁまずないでしょう。


 これでほぼ完成型かな。
 久しぶりに平日出勤するか……。

2012年3月19日月曜日

【Mini-Z】セカンドインパクト

ライトチューンで機嫌よく走り出したHSV。
 シェイクダウンはいい感じのスタート。

 ピニオンを8Tにしただけで、ものすごく雰囲気変わった、というか早くなった。
 で、妄想セッティングの中で、たぶんリヤが食わないだろうなと思っていたら、案の定でした。

 ここで付属タイヤとは早々におさらばして、減ったスリック20に履き替えてスタート。
 現状では、ネガティブなところはなく、まぁこんなもんかと。
 これでノーマルモーターがヘタるまで走りこんでやろうと思った矢先。


 モーター、焼きついちゃいました(爆)。

 な、なぜ……。
 ものすごーく回転が重くなってます、はい。

 え~、通算4パックの寿命?
 いきなりピニオンは砕けるわ、キングピンの受け部分は渋いわ、トーずれてるわと、こりゃなかなかのはずれを引いたようですぜ!!

 と、いうわけで帰宅後、モーターを分解。


 回転は重くても、ブラシは残っているのだから、この際使いまわししてやろうと、以前お亡くなりになったモーターが、燃えないゴミ用の袋の中にまだあったので、取替えを検討。
 当然、黒く汚い方が以前のモーター。なんか、左側のブラシ吹っ飛んでますけど……。


 片減りってやつなのか、ほんとうに脱落したのか……
 謎ですが、それはいいでしょう。
 しかしここで衝撃の事実が。


 付属のモーター(左)、メタル入ってないんですが(爆)。
 コストダウンの観点でか、別売りの白モーターとは中身が違うのかな。
 まぁいいや、さっさと組んで予備としてしまっておこう。


 はい、ノーマルモーターの予備、一個追加。
 HSVは予定より相当早く、Vモーターに移行いたします。

 さてそのVモーター搭載なんですが、LMのモーターマウントを使用しました。
 フリクションプレートはそのままHSV用のを。





 フリクションとLMモーターマウントは、そのままポン付けできるわけじゃなく、多少工夫が必要です。
 それはともかく、完成させてみると、リヤ側の車高が超低い。
 一番高いところにセットしても、どうも前上がりで気にいらん。
 Tバー下のスペーサーで、+0.75mm厚のアルミスペーサーが残っていたから、それを装着してなんとか水平近くに。
 リヤ下がりの方が、グリップ上がっていいのかなぁ~。
 セットが出にくい原因って、このへんにあったりして。
 ま、走ってみてからですよね。


 考えてみたら、LM用ギヤデフはあったけど、合わせるホイールがなかった!
 以前使ってたLM用では、オフセットがありすぎてフェンダーからはみ出ます。


 かっこいいんだけど、これでは走れんな。
 リヤワイドのオフセットは、+0.5くらいが望ましいか?
 店に在庫あったらいいんだけどな~。

2012年3月18日日曜日

【Mini-Z】ファーストコンタクト

箱出しMR-03W-MMのHSVのロールアウトは順調な滑り出しでした。


 で、またおまえはRAYBRIGちゃうしと。
 練習用はコッチ。
 どうもこのARTAは他のHSV達と樹脂の素材が違うらしく、前回の計測結果のとおり、重い。
 ウイダーと比べても明らかに重いのがわかります。
 その重さは頑丈さにつながるだろうということで、コレを練習用に選んだのは失敗ではないはずなのだ!

 さて、プラメタル、ノーマルモーター、ピニオン6T、付属ホイールに付属タイヤで、ペアリングするのすら忘れていたほど、素ノーマルを走らせるなど、ほんと始めたとき以来。

 一方でセッティングが出にくいとか、走らせにくいとか聞き及んでおり、多少覚悟しつつ走らせると、あらまぁ、なんとも素直な動きなんでしょう。
 付属タイヤがグリップ低い感じなので、ノーマルモーター6Tの分際で、テールスライドしまくりますが、スピンをする場面は限られていて、マイルドと言っていい印象。
 こういう仕様で、数台数珠繋ぎになって遅ラジするのもいいかもしれん。

 遅ラジの動画↓
 

 ところで、出走ものの数周で、6Tのピニオンが欠けやがった。
 はずれとか不良品以前のレベルで、亀裂でも入っていたんじゃないかと疑いたくなった。
 まぁしょせん6Tなので、どーでもいいからスルーですけどね。

 あと不満点としては、ステアリングのニュートラルが狂っていること。
 トリムで左に5は振らないと、まっすぐ行ってくれない。
 タイヤが削れてきて、調子がよくなるかもしれませんので、とりあえずこのまま。

 2パック走らせて、帰宅。

 さぁメンテナンス&チューニング。


 ベアリングとオイルダンパーなど、以前からストックしていたオプションを装着する作業。
 ついでに、一旦全バラして組みなおし。
 さすがにサーボまわりはめんどくさいので、それはしませんが組みの渋いところとかをチェック。

 それで発見。
 キングピンの受けが、左右で動きが違うという……。
 というか、動きが渋すぎ。
 理想は左右で同じ動きをすることなんで、これはNG。
 しかし磨くにも磨けない部位だから、手持ちのアンダーカバーとお取替え。
 こちらはプラプラです。
 京商ェ……。

 お次の渋渋は、ギヤデフ。
 走らせているとき、左右で駆動の伝達にえらい差があったんで、それが組み直しを考えるきっかけだったわけですが。
 シャフトのあの黒い皮膜はなんなん?
 腹立ったので、ピカールで磨いてやった。
 これでスルスル、というかカラカラとプラスチッキーななんとも軽い音に。よし。


 あと笑わせるのが、モーター配線の取り回し。
 モーターカバーの、配線をひっかけるフックにまとめると、モーターケースの動きを阻害するという、アホな設計(笑)。
 みなさん、モーターの配線はフリーにしてないといけませんよ~。


 チタンビス、フッ素コートボール、ロングキングピン用のアルミカラーと、アルミロックナットを装着。
 これで脱ノーマルですが、走りに直接影響するのは、ベアリングとオイルダンパーと、ピニオンを8Tにしたことだけ。
 のちのち、フリクションプレートは入れるんですが、お小遣いがないので、また後日。
 モーターマウントも、LMにするかこのままいくか。
 ちょっと走ってみてからですね~。

 シェイクダウンは明日の予定。

2012年3月16日金曜日

【Mini-Z】RAYBRIG HSV-010


予約注文しておよそ半年。
ついに我がガレージに、RAYBRIG HSV-010がやってまいりましたー!
これはオートスケール。
一生未開封の方向で(笑)


で、こっちがシャシーセット。
これはとっくに販売されていましたが、今までこのRAYBRIGボディを見たことがないなぁ。
これからは、KEIHINともども見かけることになるかな?


問答無用のMR-03ノーマルシャシー。
これははじめてミニッツをするために、LMシャシーを買って以来だな。
これでMR-03は三台四台、AWD一台、バギー一台の合計五台六台ということになりました。


さて、ロールアウトは箱出しのまま、と決めているのでタイヤもホイールも付属のまま。


メッキ塗装なので、ボディの裏側はこんなことに。
しかしこれを高級とは言うまい。
クラッシュのたびにボロボロと剥がれてきそうな予感が……。
というのも、ARTAのHSVボディに比べ、肉厚が薄い気がするんですよね。


そういうときは重さを量ってみるべし。
RAYBRIG HSV 38.5g


ARTA HSV 40.5g
メッキ塗装で2g軽いってのはすごくない?
なんか柔そうな感じは、そこから来ているのか……!


ついでにNSX。
ARTA NSX 42.5g
重たいのぉ、おまえは。


さらについでにシルビアくん。
S15 シルビア 36.5g

さて、とりあえず組んでみようか。




メッキが光る。
顔が映る。
明日、出撃なのです。

2012年3月14日水曜日

【Mini-Z】洛西モデルから

発送通知キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 


 と思ったら、振り込めメールだった。


 なんの発送?
 そりゃあ、本日ようやく発売されたRAYBRIG HSVちゃんですわ。


 http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/body_detail.html?product_id=108256&series_group_id=100003


 これね。
 結局、後発のKEIHINと同日発売となったってわけだが……シャシーセットでのRAYBRIGはすでに出ているので、さっさと出しとけよって、まぁそれは言いっこなしということにしておこう。


 さて、本日入金操作。
 発送は明日、早ければ金曜日着で、土曜日には箱出しからロールアウトとなる。
 ベアリングすら入れぬ。
 到着が遅れたら日曜日に、ということで。


 ところで、ミニッツカップが今年、開催場所の縮小で、ハーバーランドがなくなった。
 一番近場はりんくう(関西国際空港)になるとのこと。
 今年から距離制、上限制料金で相当に安くなってはいるもんの……、片道時間は空いてて2時間くらいかなぁ。

 それで、今年からバッテリーがアルカリではなく、オリオンの800HV指定となったようす。
 いきなり在庫切れが相次いでいるようですね~。
 あと2セット欲しいんだが。

 充電の仕方や、マッチドで熾烈な水面下のバトルが、すでに始まっているようです。
 これまではお手軽高性能だったパワーレックスも、お役御免になったりして……。

 あと、新たにdNanoクラスが追加(ラリークラスってのもあるけど)。
 dNanoもそれなりに興味はあるので、多少注目されたらいいかなーとは思う。
 バギークラスってのはなかったみたい。残念。

 ま、そんな感じ。


2012年3月3日土曜日

【Mini-Z】二週間ぶり

ちょっと病気してて遊びに行くことができなかった。
 いつも行ってるコースのレイアウトが変わってから一度行きましたが、それから今日までが二週間ぶりのミニッツとなりました。

 コースレイアウトにも慣れてないのに、二週間ぶりで、しかも前回とは逆周り。
 で、一応、コースの俯瞰。


 手前のストレートはタイルが三枚の、幅広ストレート。
 開放感があります。
 マルコは高速コーナー大好きなだけに、これはツボに嵌る。
 しかし、インフィールドのシビアなこと。
 ハイスピードから一気に車速が落ちて、スロットルのON-OFFが忙しい。
 少し突っ込みすぎるとアンダーで曲がれず、最初はどうしようかと思ったもんだ。

 慣れてきても、やはりアンダー出して曲がれないので、スプリングとかセッティング変えようかな、と思った矢先、そういえばステアリングトラベルを絞ってたな→コケ防止のため と気づき、デフォルト設定に戻した。

 たしかに回頭性は上がった。
 だがコケる回数も上がった!

 ともかく、アンダーの原因はそれとわかり、ちょっと調整すると、そこそこストレスなく走れるようになりました。
 ストレスなく。大事なことです(笑)。
 結局、トラベルは、初期の絞った状態から+2戻したに留まりました。
 ま、こんなもんでしょ。
 コースによってセッティングを変えるのは当たり前なんですが、どうも無精でねぇ。結局、ハード的にはなにも変えてないし。
 あ、ボディは変わってますよ。S15はS15ですが、ロックスターのイチゴ。


 さて、前回ノックアウト(KOだけに)食らったのはミニ。
 HMはタイヤが合わないで、まっすぐすら走らないという惨状だった。
 ちょっとステア入れたら、クルっとスピンか横転。
 ウレタンタイル、新しいのにでもなっているのだろうか。なんかスリッピーな印象。

 今回は、フロントを削れた20にして、車高とか微調整しておいたけど、どうやら当たったようでした。
 ジャイロなしは相変わらずで(いい加減欲しいけど高い)、直進安定性には難ありですが、インフィールドはきびきび(すぎる)走ってくれました。
 前は回りすぎていたんですよね。

 インフィールドのスロットルON-OFFのリズムを掴むには、HMはいいです。