2012年1月27日金曜日

【Mini-Z】AWDも

MA-015(AWD)を、もうちょっと走らせやすくならないかとバネ変えてみたり車高変えてみたりしましたが……。

 なんか結局、最初のセットに戻ってしまった。


 まず、フロントのバネを黄色(ハード)にしてみましたが、これはダメ。
 車高を下げるためナックル下にスペーサーを一枚入れてますが、それによってバネにテンションがかかり、ナックルを押さえつけるようになってます。
 そこまではいいんですが、そのせいでステアリングの戻りが遅い!
 AWD特有の舵残りなんていうレベルじゃないですね。切れっぱなし状態(笑)。
 こりゃ構造的な欠陥でしょうか。
 緑(ミディアム)にしてマシになりちょっとの間それで。

 リヤ側もDWSの黄色(ハード)にしましたが、これもよろしくない。
 跳ね方が一層増しなので、すぐやめました。
 で、赤(ソフト)で跳ねはマシになったものの、ちょっと車高を上げてみようかと思って、スクリューネジを緩めたんですが、まぁカッコ悪いったらない(笑)。写真はない。

 走ってみてもしっくりこない。跳ねるし、なんか腰砕けたような、なんとも気持ち悪い感じ。
 で、結局フロント赤(ソフト)、リヤ赤(ソフト)っていう、いじる前のセットに戻ってきました。

 そこでタイヤを変えてみることに。
 最初、前後ラジアル40で、ひっかかるな~グリップが高いのかな~と思い、フロントのみスリック40にしていたのが、これまでの仕様。

 そこで前後を逆にした。
 ラジアル40は食いますんで、フロントが強すぎて巻き込む感じ。これはダメかなと。
 ラジアル40をリヤに戻して、フロントには削れたラジアル30(ほとんどスリック)を履かせてみると、とりあえずはこれでいいような感じ。

 走ってる感じは、DWSながら実車ハチロクの車軸懸架のように跳ねながら滑るという、なかなかどうしてスケール感が……あるか!
 ただし前後の車高具合は、実際にハチロクで車高を落としたときのように、リヤの方が下がっている状態で、これはスケール感ありといえるだろう。きっと。

 一応、バギー用のギヤデフはまだ破損せずに機嫌よく動いてくれています。
 カップリングをノーマルの軟骨にしているので、ちからが逃げているような気がします。
 でも、やっぱりボールデフなんだろうかねー。


 お次はミニ。
 ハイマウントもそろそろ、ジャイロを導入してタイヤも通常径に戻そうかと画策中。
 ようやくジャイロが再販されたようですので、また来月くらいにポチろうかと(それまであるだろうな?)。

 で、写真はピッチングダンパーなんですが、ウレタンではないほうがいいような気がするので、すぐに外せるように、これまたバギー用のボールコネクトでセット。
 メンテナンスもしやすくていいのだ。


2012年1月22日日曜日

【Mini-Z】重量計

今日は手持ちの全種類のミニッツが稼動した日でした。


 オプティマはそろそろ、スタッドスパイクのタイヤがスリック状態に。
 グリップが高くなっているのでしょう、よくひっかかります。
 だからといって、オンロードのように狙ったラインに乗せるには路面が悪く、小石に乗ると即スピンです。
 アスファルトの継ぎ目や陥没のギャップを走破するのがイイのですが、ちゃんとジャンプもさせたいなっと。
 なにか持ち運びが容易なジャンプ台になりそうなモンでもなかろうか……。

 今日は風がなかったので、外にいても寒いというほどではなく、割りにながくオプティマを走らせていられました。風邪をひくこともなかった!

 で、昼からは例のごとく。

 HSVはまだオートスケール状態なのですが、すでに場所は確保されています。
 さぁ、もうこれ以上は、さすがに入りません。

 ところで、ホームセンターでデジタル量りを買ってきたので(以前に買った超安いヤツは精度以前にメーター狂いましたので廃棄)、とりあえず乗せてみました。
 ※バッテリー含まず。

MR-03N HM ミニクーパーS
 122.5g

MR-03N RM シルビアS15
 130.0g

MR-03W RM改MM SuperGT ARTA NSX
 139.5g

MA-015 AWD スプリンタートレノGT-V AE86
 147.0g

 やはりハチロクがバカほど重い。
 実車じゃ1tきるほどの軽量コンパクトカーなのになー(四駆でダブルウィッシュボーンとかいうふざけたハチロクはハチロクじゃない)。
 アルミパーツとかは放熱やスイングシャフトくらいにしか使ってないし、一応チタンビスで固めているんですが、ミニクッパさんと比べたらボディ一個分は余計に重いんじゃないかと。

 NSXはモーターケースがアルミっていうのも効いているんでしょうかね。
 シルビアと9gの差は重いとみるのか、軽いと思うべきか。
 それにしてもクッパ氏が軽い。

 今度、シャシーとボディのそれぞれの重さも測ってみよう。


2012年1月20日金曜日

【Mini-Z】HSV来た。

ようやく待望のHSV-010が来ましたよ。


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 いやおまえ、RAYBRIGやったんちゃうんか!?
 という冷静な突っ込みお待ちしてます。

 実は、RAYBRIGのシャシーセットはもう発売されています。
 しかしながら、スペアボディの方が遅れていて、3月ごろになるようなのです。
 両方を予約していましたので、一括発送は当然遅い方に合わせてということなので、3月まで待たねばならんという。

 上のARTAは、練習用として発売後購入したものです。


 HSVはフロントよりリヤビューがかっこいい。
 張り出したディフューザーがいかついものの、後ろからクラッシュしたらこの辺どうなるんだろう……。


 ちょっとNSXと並べてみた。
 

 ARTA兄弟。
 同色のマシンが並ぶっていうのはイイもんです。
 RAYBRIGのNSXも出して欲しいよなー。

 ところで、ボディの全長ですが、実はNSXよりHSVの方が短い!
 にも拘らず、HSVはホイールベースの長いMMシャシー。
 かたやNSXは短くかつコケやすいRMシャシー。

 おいおい。
 NSXはちょっとデフォルメしてでも、MM載せておけよと思った瞬間でした。

 というわけで、HSVはまだ出走できそうもありません。
 3月まで盆栽決定。


2012年1月16日月曜日

【Mini-Z】風邪でぶっ倒れたぜ

日曜日は昼前から近所の公園に散歩がてら、ミニッツバギーを走らせに出ていました。


 コーナーマーカーも置いて、常のように走らせておりました。
 バギーとはいえ、ミニッツの場合、ギヤケース内への小石侵入が大きな障害で、完全なダートで走らせるには、それなりの機材(エアダスター)などが必要になるし、中断になることが頻繁なので、最近は荒れたアスファルトがお気に入りです。

 今回走らせたところは初エントリーですが、ミニッツバギーにとってはかなり広いアスファルト面を確保できるうえ、人が少ない!
 まぁ左右にあるグラウンドでは少年野球チームが練習してますが。

 しっかし、このクソ寒い中、立ち尽くしてえんえんラジコンってのは、ある意味苦行(爆)。
 おかげで帰宅後、どうも調子が悪い。
 昼からレーサーのコースインを予定していましたが、ついに断念。
 おとなしく家でゆっくりしてましたとさ!

 ま、それだけでは愛想がないので、ひさびさの動画投稿。
 サンヨーのXacti DMX-CG11というハンディカムが手に入ったので、その試し撮りもかねて。
 ただし、操縦しているのはラジコンに触るのは初めてに近い初心者。
 一応、マーカー置いてコースにしてますが、後半はそれに飽きて好きに走らせています。



 ああー、次はいつコースインするべか。


2012年1月12日木曜日

【Mini-Z】ようやく……やっと……

限定発売メッキ仕様のRAYBRIG HSV-010が、1月18日発売と決定ー!
 http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=108257

 洛西モデル等では、17日に入荷するもよう。
 待たせやがって。

 とはいえ、オートスケールは2月に延長?
 限定なので、予約で一杯なら店頭に並ぶことはないでしょうねー。
 シャシーセットはまだいけるみたいなので、限定ボディ欲しけりゃシャシーごと買えってこと。

 そんな限定ボディなので、使ってボロボロにするのはもったいない気もしないでもない。
 ARTAを練習用で欲しいかとも思ったけど、こっちも予約いっぱい。
 ただ限定ではないので、店頭でみかけることもあるかもしれない。
 ちなみに、同じ18日発売。

 そして2月には、KEIHINが出るとか。
 それもまたまたメッキ仕様とか。
 なにこのHSV旋風。

 まだボールベアリングとか揃えてないし、走りだすのはもうちょっと後になりそうだな……。

2012年1月8日日曜日

【Mini-Z】最高速トライアル

ミニクーパーSのロールアウト。
 結構、手ごたえいいっていうか、HM面白い!



 前後小径ホイールは相当効いていて、ジャイロなしでもそうそうコケない。
 それでも、暖房の効きや走り込みによってなどで、ウレタンコースの路面温度が高く(表面が柔らかく)なってくると、コケる頻度もあがってきます。
 で、対策はというと。
 ・オイルダンパーを取る。

 あんまり変わらない? ちょっとは違う?
 誤差(右手の精度)の範囲かな?

 とまぁ、今はオイルダンパーレス仕様となってます。

 さて、小径ホイールということで、まず第一に気になるのが、スパーギヤの路面接触です。
 
 スパーギヤは直径、約22mm。21.8mmとかそんな感じ。
 で、小径ホイールは17mmで、タイヤはLMポルシェなどのフロントタイヤを使わないときついです。
 LMタイヤの新品状態で、約23.2mm。
 安心枠は1mmってところですかね。
 30°なので、その1mmでも結構走れてしまいますが、こまめなチェックは必要な感じ。
 さすがにギヤが当たりだしたらわかるような気もしますけど。

 走行後、新しいLMフロント30を購入し、リヤはその新しいLMフロント30を、フロントにはそれまでリヤで使ってちょっと減ったLMフロント30を入れてみました。
 そうすると、ちょっとフロントの方が車高が上がってしまうので、車高の調整をします。前上がりではいくらなんでもカッコ悪い。

 第二は、最終減速比が高いこと。
 小径なんだから当たり前。トップスピードが一段落ちるって話。
 おかげで、ストレートエンドの突っ込みでは、コケにくいような「気もしますが」、その分加速はよくなっているので、横Gかかった立ち上がりで不用意にスロットルを入れようもんなら、五、六回転くらいはすっ転んでいきますね。
 ピニオンを9Tにすれば、落ち着きそうな気がしますが、さてどうしよう。
 コンマ5mmとはいえ、モーターのマウント位置がまた一段上がるので、当然ロールセンターも上がってコケやすい方に振られるわけですよねー。

 と、いうところで例のミニ四駆用スピードチェッカーにて、最高速を計測しました。
 ミニに搭載の白モーターは、前にシルビアで使っていたヘタリモーター。
 使用する電池はこれまたヘタリまくりのオリオン750HV。


 20km/h……。
 参考として、シルビアさんの最高速は、25km/h。
 こちらのモーターはまだ新品。電池は同じものを使用。
 しかしながら、過去に計測したときは、26km/hはでたんですけどねー。

 まぁいいかと、とりあえず最高速のチェックは置いておいて、じゃあ加速、つまりトルクのほうを抑える手立てを、ピニオン交換以外でとなると、アレしかない。


 ICSでモーターの周波数を変えます。
 今まで「Low」だったのを、「High」にするわけですが、Lowはトルクが増して電池の消耗が比較的早いということみたいですが、Highならトルクは抑えられるんですよね?


 トップスピード上がってまんがな。
 この辺、誤差の範囲だろう、そうだろう。

 次回はそういうセットで行きましょう。


2012年1月7日土曜日

【Mini-Z】今度はハイマウント


ポテンションメーターを取り替えた基板はLMシャシーから今度はHMシャシー用となりました。
LMは一番最初のミニッツということで、部品も手持ちがあったので復活させたわけですが、特に執着やこだわりがあったわけではなかったのです。

シャシーバリエーション的にも、LMポルシェ962は今月来るであろうHSVと被るので、いっそHMに……となりました。

しかし、これまで好きなボディを基準に購入してきていましたが、今度はシャシーが先にたっており、ボディが未決。
しかもだ。
コレといって気に入ったボディがない!

HMはハッチバックタイプの車体に合うので、ヴィッツとかビートルとか出す前にもっといいの作ればいいのに。
シビックとかシビックとかシビックとか、いっぱいある!

しょうがないので、一番オーソドックスなミニクーパーにしました。


ランチア・デルタと迷ったんですが、ショップに行く道すがら今日はやたらとミニとすれ違う、これはミニを買えという天啓に違いない、ということでミニに。
ほんとは、旧型のミニクーパー・モンテカルロがあれば良かったのですが、まぁしょうがない。

さて、初HMですが、ホイールベースはシルビアなんかと同じMサイズ(90mm)。
トレッドもあまり変わらないですね。
モーターの置き方こそ違うものの、このサイズを三種類所持ということになってしまいました。
RMのシルビア、AWDのハチロク、HMのミニと。

なんと、ロングホイールベースでレース向きなのが一台もない!
HSVをなんとかしてレース車両にしていきたいもんです。


LMからのコンバージョンでは、まずナローサイズに組み替える必要がありますが、これは当然手持ちにありますので、出費なし。

必要になるのは

・MZ154 モーターケースセット(MR-015/HMタイプ)


・MZW418 アルミフリクションマウント(HM用/MR-03/MR-015)


・MZW411 フリクションダンパーセット(MM/LL/MR-03/MR-02ASF用)



MM用のフリクションプレートは、実は以前NSXに一時期付けていたので持っていました。

その他、ホイールとタイヤですが、これはほぼシルビアで使っていたモノが流用できます。
で、写真をみればわかると思いますが、小径ホイール使いました。
なんで?
ミニはその方が似合うからに決まってます!

で、リヤに小径ホイール使うなら、いろいろ技があるようです。
こういうのとか。
こういうのとか。


現在は、通常のままポン付け状態。
普通のハイグリップタイヤだと、スパーギヤで走ることになってしまうので、リヤにはLMのフロントで使ってたナロー30を入れました。
これでギヤはすらずに走れますが、かなりギリギリ。減るとやばい。

ホイールのオフセットは手持ちのを流用しただけなので、前+0.5、後ろ+1.0です。
で、できあがったのが。


走りが決まってくれば、いずれはワタナベを奢ってやりたいモンです。
こうしてみると、前後ともLMタイヤでよさそうな気がするが?


車高はこんなん(爆)
見た目最重視で行ったらこんなことに……。

このへんの仕様、走ってみると次々と元に戻っていきそうなヨカン。
日曜、ロールアウトしに出勤予定。。。

2012年1月3日火曜日

【Mini-Z】初走り

新年の走りはじめは本日。
年末年始に起こしたLMシャシーを第一発目にしました。


終わりかけのノーマルモーターとはいえ、やっぱLMは安定感が違いますね!
黄色のオイルダンパーとアルミモーターケースとベアリング以外、ノーマルパーツなんですが、なかなか、いいじゃないですか。

でもあらためてジャイロなしってのを走らせてみて思ったのは、ステアリングをガバっときったり、コーナー立ち上がってもステアリングを戻すのが遅かったりと、やり始めの頃にありがちな操作では、内側の壁に当たるのも、そりゃしょうがないわな、と。

しかしねー。
このLMでステアを戻す練習にはなるかもしれないけど、コケないシャシーはアクセルが荒くなるってのもわかった。
遅くてコケないからギリギリまで突っ込む、すぐフルスロットルにする、ではRMとかには悪い癖になってしまう。

というわけでもないのだけど、本日はシルビアが振るわず。

タイヤが減って、外径23mmぎりぎりのところのタイヤでは、おろしたてのオリオン800HVでも、そこそこ気持ちよく走れたものの、リヤのグリップが落ちたと思って、新品に替えたとたん、コケまくる(外径は24mm以上)。

基板とモーターを新しくしたことで、立ち上がりのトルクが出てるんでしょうかね、そんなに回るって感じのモーターではなさそうだから、単に前の死にかけのモーターに慣れすぎていた、ってことかな。
リヤの腰砕け感がひどい。

時間がなくて詰めることはできず、帰ってからちょっと妄想セッティングしてみました。
せっかくICS用のノートPC持って行ってたのに、コースで試せなかった。

あんまりいろいろ変更してしまうと、収拾が付きにくくなるので、ステアリングゲインを80にして、モーター周波数をHighにしてみました。
シャシー側はベアリングなどの定期メンテと、ピッチングダンパーのスプリングを黄色(ハード)にしてみました。
予定ではモーターのトルクが減少し、かつ後輪が路面を押し付ける力が増して、腰砕け解消になるはず。

さて、今度はいつ行きましょうかね。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます

2012年、時間旅行です。
 みなさま、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。



 ミニッツ・ファミリーも順調に増殖中(笑)。
 1/10に比べて場所をとらないし、ボディの完成度が高いからコレクションしたくなりますよね。ね。
 で、その1/10連中の写真は無い(爆)。

 ところで、今年最初はミニッツ・モトレーサーってのが発売されるらしい。
 http://www.kyoshoamerica.com/Mini-Z-Moto-Racer-_p_10603.html

 アメリカ公式ページの下に紹介動画があります。
 アスペクト比狂ってますがね……(比率くらいあわせろよ)

 今のところ、これにはあまり食指は動かない。
 京商にはハングオンレーサーってのが今もあって、その初期のモデルになるのかな、今から20年近く前の出始めっぽいモデル、実は持ってるんですよ。ソレ。
 GSXRのプラモが欲しいと思って立ち寄ったお店(当時ではまだ模型屋さんが近所にあった)で、目にとまったのがその出始めのハングオンレーサー。ラッキーストライクのガンマ。シュワンツ・モデル。

 もともとラジコン好きなので、動かないスケールモデルより、動く方を選びました。まぁ金額は全然違うので、速攻買いはできず、後日のお買い上げとなりましたが。

 でまぁ、走らせてみると、あまりおもしろくない。
 でした。
 今の製品ならジャイロとかでコケないようになってるそうですが、当時はコケてしょうがなかった。
 もっとも、走らせる場所もなかったですしね。
 広い場所で思う存分やってれば、また違ったでしょうが、完成したハングオンレーサーを飾っているだけで満足してしまいました。

 で、現在はバイクにあまり興味がない!
 という感じで今回はスルーかな(前振りが長い割りに、結論はただの好き嫌い)。

 そうですね、当時のシュワンツやらドゥーハン(NSRロスマンズ)、レイニー(YZRマルボロ)のモデルが出るなら、誘惑に負ける自信はあります。


 さてさて。
 新年早々なにをやっているのかというと、昨年末に始動したポルシェの復活計画を推し進めていました。

 パーツは店頭買いですね。
 必要なものは、ばっちりありました。


 シャーシ小物セット、黄色いオイルダンパー、サーボギヤセット、サーボセイバー、スクワットの安物ベアリング、イーグルの安物ロックナット、です。


 サーボギヤボックスは組み立てないといけないわけですが、説明書など入っていない。
 分解図が載っているのは、MR-03シャシーの取扱説明書。
 部品単体のパッケージの中には、部品しか入っていません。
 マニュアル捨てちゃった人は、京商のHPからダウンロードです。

 そのマニュアルとて、親切な解説にはほど遠く、最初はどう組んでいいか迷うところでしょうが、結局、はまるようにしかはまらないので、レッツ試行錯誤です。


 サーボ組めましたよ~。
 うん、ちゃんと動いてるわ(笑)。


 ベアリングも入れて、オイルダンパーも装着して、これで完成。オイルダンパーのオイル#200が今や三本。別でオイルだけ買う必要ないわな。

 家の中で直線だけ試走しましたが、ポテメの交換で、ヘンなステア特性は消えたっぽい。

 しかしながら、結論を出すにはコース上で検証せねばならず、新年の三日目という時期に心苦しいが、明日(「みょうにち」と読む)には実験に持ち込まねばならないのはいたしかたのないことよ!! これは義務であり使命なのだ!