2012年12月29日土曜日

【Mini-Z】本格的にVE始動。

 今日は三田店にみんなで行ってきた。


 ウレタンコースだけど、ストレートがあるのでジョーシンみたく悲惨なことにはならないか~って。
 パワーの出方がブラシモーターと違うので、なかなか苦戦しそうな予感。

 ストレートは気持ちがいいですね!
 ブラシモーターをきちんと育てられないので、最初からこのフィーリングが味わえるのはいい。
 そしてブレーキの件は、ニュートラルブレーキとスロットルの設定でなんとかなる。
 けど、コーナーの奥でアンダー出ちゃうのは、スロットルの入れが速いか多いかなんだろうな~。
 今、それが非常にシビア。

 タイムはぁ…………。
 初めて走るコースだし、出力に対するセッティングもなかなか出ないし、ふつうにVモーター回した方が速いみたい(爆)。
 中間トルクが太すぎるのを、どうやってマイルドに振るかってあたり。

 今度は京都さまのカーペットで前後バリ目タイヤを試してみよう。


 そして。


 買っちゃいました。
 86。
 

 BRZがなんだー!
 青いBRZなんてうらやましくないぞー!


 そして増殖中の我がミニッツたち……。



2012年12月27日木曜日

【Mini-Z】MR-03VE ロールアウト


 ついに来ましたよっと(伝票整理中に)。
 この日は、他にも購入している友人がいたので、無駄にテンション高かった……。


 ローターの軸受けはボールベアリング。


 分解もできちゃう。
 かわいいローターだこと。
 ……瞬間接着剤でついてただけだからOKだよな?


 配線は割りと邪魔。
 しかしプラマウントなら、ボディ干渉なしでいける。
 R246のフリクションとかは知らん(爆)。


 ジャイロもつけて完成!
 ボディはとりあえず、787Bで。

 で、走行させるんだけど、速い!ことに驚くより先に、止まらん!!!!!!11111!!!
 減速しないので、曲がらないったらない。
 かと言って、アクセルターン気味にと狙うと余裕でスピンするか吹っ飛ぶ。
 ジャイロよりまず、ニュートラルブレーキを強めに設定しないといけないのじゃないかな~って。

 思って最新のICSマネージャーを起動すると


 なんとUSBアダプターどころか、ポートそのものを認識していない!
 なんじゃこりゃ~。
 京商に電凸してみると、そんな事例はなかったので、確認してから折り返し連絡するとのこと(笑)
 その後。


 あ~だこ~だとラジコン走らせないでPCと格闘。
 結局、設定できず。

 追記。
 家に帰って、別のPCでやればできるようになった。
 京商さん、すみやかに対処法の提示願います。

 ……三田でも……


2012年12月21日金曜日

【Mini-Z】ぼくのジャイロはお星様になったんだ

 今日はジョーシンへ行ったんだ。 
 それで電池入れたら、なんかジャイロらへんから煙がでた……。


 煙の原因は、+コード(赤)の被覆が溶けたからなんだけど、どうもジャイロ様がすごい熱をお持ちだったようです。
 どういう構造か詳細に見ていないけど、電池を装着しただけで、基板に通電するような状態になってます。
 ジャイロのコネクタをはずせば、通常。
 ちゃんと動きますが、ジャイロつけるとスイッチOFFでも、基板上のLEDは点灯(笑)

 すでにジャイロは機能していません。
 試しに、シルビアのジャイロを取り付けてみると、正常。
 原因は……?

 おそらく、このジャイロがミニッツ用ではないことに原因があるのでは!?
 そう、dNaNo用を流用していたのだー。
 よくまぁ、いままで大丈夫だったなおい。

 あともうひとつ。
 ベアリングのメンテで、全バラしたときの組みが悪かったかも。
 ともあれ、基板まで逝ってなかったので、それはよかったものの。。。
 あー。ジャイロは遠いお星になってしまわれたのでした。


 しかし悲劇はそれだけでは終わらなかった。


 シルビアさんが無残に骨折。
 ウレタンで……。
 長年の疲労でしょうな。ちーん。


2012年12月13日木曜日

【Mini-Z】ワイド+ノーマルモーターの場合

 ハイマウントに積んであった旧ロットの白モーターが、速い! って思ってモーターチェッカーにかけると、なんともさみしい数字が……。


 ほんと、泣くぞ。
 でも、どうやら立ち上がりが鋭いようで、だから低速コーナーで差がついたんだと思う。
 そして、8Tから7Tピニオンにしたとき、どうもしっくりこなかったのも、そのせいでしょう。

 でもねー。
 端子をこねこねすると、回ったんだこれが。
 まじやめて欲しい。
 モーターマウントに積むとき、無理して端子を曲げようもんなら、激遅モーターになったまま出走とかいう、シャレにならない事態も想定しておかねばならんではないか(笑)。

 さぁ、そのシビアなモーターなんだけど、白モーターはなにせトルクがない。
 にもかかわらず、NSX-GTなぞという重いボディで、ワイドでローでハイグリップなシャシーで走らせようというのだから、出力食いがひどい。

 できるだけ軽量化しなければならない、というのを思い知りました。
 しかしアルミのモーターマウントをせっかく買ったし、これは使う方向で。ということで、まずやったのが、ピッチングダンパー外し。

 最近流行のスタイルだけど、「ウレタンでは」調子がいいみたい。カーペットでは試していない。
 しかしながら、ボディと路面とのクリアランスがなさすぎて、カーペットの毛がつねに走行抵抗になりそうな予感。
 NSX-GTはリヤのディフューザーが結構クセもん。

 そしてもうひとつ。
 アルミホイールをプラに替える。


 HSV-010付属のホイール(NSXのは捨てた)。
 リヤ側が、アルミよりオフセットが狭いので、トレッドが若干ナローになるのが気になりますが、一度これでやってみようと思う。


 これでもうちょっと軽快に走るようになるかな~。一発タイムだけは、そんなに悪くないんだけど、すぐに息が上がってしまうような感じ。


2012年12月10日月曜日

【Mini-Z】ハイマウントからリアマウントへ

 ウレタンコースで妄想セットを決めていたハイマウントのミニが、思いのほかカーペットでも良く走ってくれた。
 いやむしろ、ナローシルビアよりタイム良かったんですけど。


 とはいえ、直近のハイマウントカテゴリのレースには出ることができず、来シーズンに向けてリアマウントに組み替えることになります。
 このセッティング状態を写真とかに保存して、いざ全バラ。
 次に組んだときに、全然違う挙動を示したら泣く。


 リアマウント用には、ついにR246のアルミマウントを奢る。
 良い、と評判だけどモーター取り外しのしにくいパーツ。

 で、リアマウントクラスは、ナローとワイドどっちでもいいということですが、これまで手持ちの該当車種がシルビアしかなかったので、それを使ってました。
 しかしこのたび、787BとHSVの投入によってお役御免となっていたNSX-GTを基本のRMレイアウトに戻し、使用しようと思います。

 RMレイアウトのNSX-GTなぞ、いったい何年ぶりだろうか……。
 JSCCシャシーを購入して嬉々として走らせていたっけなぁ。
 思い起こせば、ぶっこけまくるのに嫌気がさして、V4マウントを装着してMMレイアウトにできると知るまで、1/10ラジコンに逃避していたっけ……(遠い目)


 今度はさて、どういうふうに走ってくれるでしょうか。


 かっこいいから好きなんだけどね。


2012年12月6日木曜日

【Mini-Z】ベアリングとか

 先日、ひさしぶりにミニッツバギーをとあるアウトレットの家電量販店の屋上駐車場で、寒風にさらされながら荒行のごとく走らせてたんですが、ギヤから「がりがりがりがり……」と異音がして、駆動トルクがかからず空回りしました。

 ふつう思うのは、センターシャフトエンドのピニオンと、デフギヤのクリアランスが大きくなってのギヤ歯の磨耗という感じですが、音が違うということと、ゆっくりスロットルを入れ、走り出してしまえば一応走るんですよ。
 ボールデフでいう滑りすぎ、あるいは実車でいうクラッチが滑ってる状態。


 四駆なんでセンターにシャフトが走っているわけですが、このスパーギヤはシャフトに対してはフリーです。
 このスパーの内側に、スリッパークラッチ(カム)が入って、過大トルクを逃がし、ジャンプ着地時などの負担を軽減する仕組みになっています。
 だから、そこの噛み合わせが滑ると、駆動は伝わりにくくなるってこと。


 こいつがスリッパークラッチ。これはきりかきがあるので、シャフトに固定されます。


 取り外して組み合わせてみると、上の方で明らかにスキができてしまってます。
 BBモーターのトルク型を使ってますので、あんまりジャンプとかさせていなかったとはいえ、消耗が激しかったようです。

 ま、こいつはなんかのついでのときに部品を購入しましょうか。
 瞬間接着剤で固めてもいいけど、これは保険として純正組みしようと思う。




 さて。バギーはここまで。
 ベアリングのメンテについて、最近はスクアットのレボリューションBBというのが、話題にのぼっています。

 ドライ型の潤滑剤なんですが、きれ~いにベアリングの汚れを落として脱脂して、それから数滴落としてなじませ、乾燥すると非常に抵抗少なく回るというしろもの。
 ドライ型なので、汚れの吸着も少なく長持ち!

 らしいので、実はこっそり購入してました……。


 においが!
 においがー!
 これはあまり好きじゃないにおいだ……。

 写真はすでに液剤を落とした状態ですが、まずは下ごしらえとして、汚れを除去しなければならない。


 強力シンナーでいきます。
 あるところでは、このやり方が一世風靡しておりまして……。
 ただのシンナーよりこっちも刺激臭が。
 でも、好きなにおい(おい)。

 パーツクリーナーより汚れがよく落ちる印象。
 ま、この後、よ~く乾燥させて上記液剤を使用するわけですが。

 よ~く乾燥させるのに


 こんなことするわけですよ。
 Keiさんが教えてくれた危ない火遊びというわけです。
 キャンドルトーチならぬベアリングトーチ。
 ラジ仲間の結婚披露宴ではぜひ!
 焼きすぎに注意!


 でね。



 実感したのはね。



 ここまでで十分よ~回る。
 ということ。
 レボリューションBBいらんと思う。
 値段高いからねー。


 で、あと小ネタ。



 イーグルのボールエンドリーマーなんですが、結構いけるんと違うかな?


 渋渋だったのが、結構軽く動くようになった。
 削るっていうのではなく、差し込んでグリグリやって広げるという感じ。
 

2012年11月20日火曜日

【Mini-Z】マツダさんいいんじゃない

 とうとうマツダさんに手を出してしまったワタシ。
 まぁよく走ること(笑)

 それが契機というわけではないけど、RMも大幅なセッテイング変更をして、両車とも自己ベスト更新中。


 LMはNSX-GTのシャシーを使いまわしなので、ほぼ手持ちのパーツでのありあわせ。
 ちゃんとしたシャシーでもう一度組みなおしたいところ。
 そしてNSX-GTもRMクラス用として復活させたいところ。

 モーターマウントが純正プラとギヤデフなので、リヤのトラクションは若干抜け気味。
 ピッチングダンパーで押さえつけるような格好で、オイルは900番を使ってみた。
 純正とそう大差ない?

 フロントはキャンバー2度ですな。
 0度を試してみたけど、今の状態には合わなかったようす。
 1度はRMに使ったので試していない。

 モーターはがんばっても32800rpmしか回らないけど、ウチの一軍様です(笑)
 使用した電池は750SHO。
 走行路面はカーペット。
 これでとりあえず現時点のターゲットタイムは出せたので良とする。

 超散在モードで、すでにボールデフやらショートスプリングやら注文済み!
 ひとつひとつは大した金額ではないのに、この間の京都といい。。。


 さて、RMの方は変更点多いですよ~。
 モーターマウントをプラからアルミ。ただしR246のではなくMR-015用の純正交換タイプのやつですね。
 そしてリヤのワイド化。
 シルビアはオフセット-1.0ならワイドが入ります。
 ただし、ボディ側のサイドマウントは、タイヤが干渉しないように貼りかえる必要がありますが。
 もちろん貼りかえましたよ。ちょっとヒップアップな感じ。
 そして今流行のダンパーレス。
 キャンバー1度。
 まぁこれはタイヤとの兼ね合いかな~。リヤのグリップが増した分アンダーが強かった感じなので入れてみた。

 使ったモーターは旧ロット(でもなんかブラシ硬いような気がする)のくせに、32000rpmもまわらないできない子。でもウチの一軍様(とほほ)。
 電池は800HVで。
 もちろんカーペット路面で。
 ターゲットタイムにはちょっと届かなかったけど、いけそうな雰囲気を残しつつ……。

 あとはどれだけミスせずアベレージタイムを下げていけるかですねー。
 ミスの多さとリカバリーの遅さは目を覆うばかりなのです。


 

2012年11月17日土曜日

【Mini-Z】de Android

 先日、京都のミニッツショップWEST MINI-Z LINKに行ってきた。

 広いウレタンコースと広いカーペットコースが併設されているお店です。


 なかなか賃料が高そうなところのテナント2店分ぶちぬきで、モール(さびれているけど……)を行き交う人の目にはいやおうなく飛び込んでくる。


 今回は、レースエントリーのための練習に来たおう助さんに便乗したので、カーペットメインで走行。ゆったりまったりジョーシンセットのままコースイン。
 途中ウレタンコースも走らせましたが、やっぱり初見のウレタンは難しい。
 2分やそこらで合わせていける技量はまだまだないですね~。

 それにしても、カーペットコースが燃える。萌えるじゃなくて燃える。
 なにかって言うと、コーナーに縁石(を模したテープ)があるだけで、俄然実サーキット風になり、走行しているときも、そんなイメージでいける。


 縁石テープに乗ると、ばい~んって浮いたりするのがまたなんとも。路面とグリップ変わるので、結構トリッキーな感じ。
 しかし調子の乗って縁石乗りばっかりやっていると


 リヤが浮くくらい刺さりました。
 ここはフェンスがPF管むき出しなので、当たるとダメージはでかい。
 やはりせめて保温材は巻かないとだめだなー。


 さて今回、京都に行って最大の収穫は、Android用のBluetooth I.C.Sでした。
 Android用のミニッツ関連アプリを鋭意製作されているぞん氏のアイテムで、ミニッツシャシーに、通常のI.C.Sアダプターの変わりに取り付け、通信はUSBやセッティングアダプターではなく、Android機器で行えるってシロモノ。

 ぞん氏が作ったI.C.Sをセッティングするアプリは二種類あって、ひとつがこのブルートゥースで無線接続するものと、あとはUSBの有線接続するものです。
 しかしUSB接続は、Androidを搭載した機器が、USBホスト機能がないと使えないので注意。
 
 Xperia Tablet Sじゃなくて、前のSony Tablet Sならホスト機能が付いているんだけどな。
 ちなみに、Nexus7もUSBホストは、読み込みはできても書き込みができない。
 iPhoneやiPadはそもそもそんな拡張性はありえない。

 ので、ブルートゥースが都合いいのだけど、ミニッツシャシー側に付けるレシーバーなど作れるわけがないので、あきらめていたわけです。

 まぁそれが、入店してチェックインするときカウンターに見慣れぬIT機器があり、なんぞ? と思ったら、そのぞん氏が作ったレシーバーだったのは運命でしょう。
 めちゃめちゃテンション上がって、即決購入。
 しかし店長が「ブルートゥースのペアリングに相性があったりするから、一回試してみてから買って」と、お試し機器を貸してくれました。


 これはミニッツ側に付いているのが、ブルートゥースレシーバーで、Nexus7と無線でペア接続中。
 そしてNexus7側は、件のぞん氏のアプリをその場でGoogle Playからダウンロードして、実行中。
 レシーバーは、ミニッツシャシーのペアリングボタンを押しながら電源を入れれば、ペア待機状態になり、Android機のほうでアプリを起動し、ペアする機器を選択してやれば接続します。


 Nexus7のスクリーンショット。
 撮り方は、電源ボタンとボリューム下ボタンのふたつ同時長押し。

 アプリの画面はとっても見やすい。
 ペア接続したら、自動的にシャシー基板の種類も読み取るみたいで、KOのPCアプリより余裕で優秀。
 上のタブにあるハンドルみたいな絵と、シフトパターンと「じゃ」っていうのは、それぞれ、ステアリング関連のセッテイング項目(スピードとかパンチとか)、次はスロットル系(モーター周波数とか仮想なんちゃらいうやつとか)、「じゃ」はジャイロ設定。

 設定変更して、シャシーに書き込みしたあと、ちゃんと変更されているか、今度はPCに従来のI.C.Sアダプターを接続して確かめたら、ちゃんとできていました。
 これはNexus7もですが、Xperia arcがまだまだ使えてしまうってことではないか!

 そして店長さんいわく、今度出るブラシレスシャシーにも対応するアプリを製作する気まんまんらしいので、これは使えそうです。
 ただ残念なことに、このレシーバーは市場にはないとのこと。

 ところで、開発室ブログでおもしろい記事が。

 Mini-Z Collectionという、これまたAndroidアプリがあるそうです。


 こんな感じで、過去と現在のミニッツカタログって感じですね。
 自分の所有しているボディにチェックをつけたり、気になっているものをお気に入りにして閲覧できるようになってます。
 ただーし!
 すでに生産終了しているボディとかもあって、「え、こんなのあったの!?」って無駄に残念がってしまいます。
 京商、全部再販せい。
 
 もうひとつはこちら。
 Mini-Z Settingというもの。


 こちらはセッティングデーターを記録しておけるものですが、いまいち使い勝手が悪い気がする。
 海外のアプリで基本英語だしね……。

 てなわけで、Andoridが今熱い。


2012年11月14日水曜日

【雑記】Nexus7


 GoogleタブレットのNexus7をちょっと前にGET。



 Android機はスマホで経験ありますが、今のバージョン4.0は相当良くなってると思われます。AppleのiOSに近づいたような感じですが、内部のディレクトリとかはAndroid機の方がブラウズできるアプリがあるし、PCともUSB接続で「ポータブルデバイス」として認識されます。
 そのときブラウズできるのは、内部ストレージ内の「/mnt/sdcard/」になります。
 /sdcardフォルダ内が、PCと接続したときいろいろさわれる領域となるわけで、ここに新しいフォルダやらファイルやらを放り込んでおくわけですね。

 iPadのように特定のアプリに対応したフォルダにしかデータを入れられないのに比べると、自由度は高いでしょう。
 というわけで、Androido機の必須アプリを。

 あ、その前にgoogleアカウントも必須でしょう。
 Chrome、Gmail、Drive、Picasa、カレンダー、Mapにyoutubeと、ひとつのアカウントでログインして同じ環境で使えるというのは、利用しない手はないでしょう。

ESファイルエクスプローラー
 前はアストロファイルマネージャーを使っていたのですが、これは内部ディレクトリは見れるけど、NASにはつながらず別のアプリが必要だった。
 しかしESファイルエクスプローラーはLAN上からNASのipアドレスを登録することができます。
 設定で「タブを表示する」にしておくと便利でしょう。

MX動画プレイヤー
 プリインストールのプレイヤーでもいいんでしょうけど、flvも見れるってことでこいつを使っています。

Nexus Media Importer
 USBホスト機能のついていないNexus7ですが、このアプリでUSBメモリ内の読み取りはできるようになります。
 USBメモリを直挿しはもちろんできないので、変換アダプターを介してになります。
 あんまり自由度はないですが、動画とかUSBメモリに入れておけばいいんじゃないでしょうか。

Google日本語入力Beta
 Windows機で長年使っていた「MS-IME」に登録されたユーザー辞書ファイルを、GoogleDrive経由になりますが、Android機に登録できる優れもんです。
 このアプリの存在と、PCにマウントできることがなければ、Nexus7を買う動機は生まれなかったに違いない。

Perfect Viewer
 ZIPファイルで固められた画像を見るアプリですね。

i文庫
 ZIP画像も見れますが、PDFビューワーとして利用ですね。Adobe Readerでもいいんですが、機能的にねぇ。
 お高いアプリですが便利でしょう。


 必須アプリはこのくらいにして、お次は収納など。

・エレコム ソフトレザーカバー Google Nexus 7用

 レザー製で、ブックスタイルのカバーです。
 本体をハードケースでホールドするので、Buffaloとかのレザーケースみたいに、覆われないからすっきりします。
 上カバーは折れて視聴スタイルになるあたりもポイント。
 ただし、iPadのカバーみたいにマグネットで閉じたりしません。ゴムです。当然スリープもしません。

・ドクターイオンマルチワークケース ペン・手帳サイズ

 なかなかあつらえたかのようなジャストサイズ。


 こういう感じで収納して


 小物入れには、こうやってUSBケーブルとか007Z(PocketWi-fi)とか入れておけます。
 iphone5がテザリング対応になれば、007Zはいらなくなる?
 そして


 このホルダーは別で購入。ついていません。あると便利ですが、もともと手で持てるようにハンドルもついているので、このケースは万能でしょう。

・エレコム スマートフォン/タブレットPC用変換アダプタ

 これはUSBメモリを使うためのものです。


 あと充電について。
 市販のマイクロUSBケーブルで、データ転送ができるってやつは、PCにつなげれば充電できるけど、コンセントからとったり車のシガーからとったりでは、充電できない。
 そういう場合は充電専用のケーブルか切替がついたケーブルでないと充電しない模様。
 Xperia arcはどっちでもいけますが、Nexus7はちょっと注意が必要。


 以上。

2012年11月11日日曜日

【Mini-Z】シルビアさんも

 前回のレースでコケまくって、ちょいとスランプに入ってたRMのシルビアさんも、ちょっとマシになってきた。

 LapViewなぞというものを導入して、タイムの良し悪しが確認できるのはやっぱイイ。
 得意になって9秒1だぜ! とか思っておう助さんに貸したら、ひょいと差をつけられてしまった。


 未だにこのタイムはクリアできていません……。
 それでも結構調子良くって、94までは詰めたんですけどねー。

 それでとりあえず気をよくして「もう触るとこないわー触るとこないわー(ミサワふうに)」ってやってたら、ふとオオトゥカさんがやって来て、「ダンパーなしにしても変わらんし、セット考える箇所減るからええで!」とかおっしゃったのです。

 それまで(主にカモンくんに)。
「アルミダンパーがええんやて!」
「ダンパー外そう思ったらフリクションプレートの微妙な加減が変わる!」
 とか言い否定的だったマルコが、お得意のダブルスタンダードを発揮して、前言はなかったかのように、ピッチングダンパーを外した。


 いやまじでいいかもしれん。
 残念ながら処々の事情でタイム計測をすることはできなかったので、本当に当たっているかどうかは断言できませんが、操縦感は良くなった気がします。

 そう、それもそのはず。
 帰宅すると、北海道の情報員Kの人が、JSCCのセッテイングリポートをタイムリーにつぶやいていました。
 それによると、JSCCで選ぶボディはZかシルビアで、モーターマウントはR246のRML。そしてピッチングダンパーは無し……などなど。

 方向性はいいかもしれない!


2012年11月4日日曜日

【Mini-Z】この間のレースで。

 う~、休み~休みをくれぇぇぇぇ……

 さて。
 実はこの前の月例レースで、初めてAメインを走ることができたんだわ。
 北海道さんとかウチのじいさんとかが不在だったので、繰り上がり当選的だったけど、修羅モードに突入できたのは、ほんと~にうれしかった。
 常駐できるようには、そうそうならないけど。

 そういう結果などは→http://ameblo.jp/toreminoblog/
 
 Aメインといっても、RRCのルールは勝ち上がり方式なので、自分は最初はBメインからで、勝ち上がり枠(1位と2位)に入ったので、Aメインで走れたって話。

 Bメインの動画はもう上がっているので埋め込み。
 Bメインとはいえ、表彰台真ん中でした。ぱちぱち。



 う~ん。
 KeiさんによるZengさんブロックがすばらしすぎる。
 ナイス、Keiさん!

 このあとにAメインがあるわけですが、結果は4位でした。動画はまだ用意されていないもよう。
 後に埋め込むかどうかは気分次第。


 ところで、とあるホビーショップがミニッツのボディとかを半額セールしていたので、ちょっとお買い物をし、ついにマツダ787Bを手にしてしまった。

 例のブラシレスシャシーは、LMで組もうと思ってのことで、少々フライングながら、ボディだけ先に確保したのだ。

 しかしレース後、マツダで走ってみたいという欲求に駆られ、とりあえず組んでみたのが↓


 ベースはNSX-GT。
 さすがLM。
 まだ全然詰めてないけど、よ~走りますわね。

 そしてついでに買ったのが↓(上の写真にもいるけど)


 ニスモシルビアね。
 

 フォーミュラーDより安定するんじゃないかって期待があったけど、正直あんまり変わらん気がする。
 グロスコートできれいので、まいっか。

 ちなみにゼッケンの19番というのは、今年背負う番号だそうで、12月の最終戦まではこれで行くようにとのお達し。
 しかーし。
 本年度はもうレースに出られる休みがないのであった!


2012年10月28日日曜日

【Mini-Z】RRCレース第10戦

 本日はHSLにて、RRCの月例レースでした。

 レースカテゴリーはオープンクラスとリヤマウント(RM)クラス。
 RMクラスは別にワイドでもいいけど、モーターは白。
 最初はAWDのハチロクを出そうかと思ったけど、早々に断念したのは前述している……。

 というわけで、本日の二台。


 特に変わり映えはしないのだ。
 ウレタンコースを走ることが多かったものの、タイヤ以外はそれほどセッティングも変えず、カーペット路面でもそこそこタイムが出ていたので、あまり深く考えずに出走。

 HSVは普通にまったりいつもどおりで、とにかく操縦者の集中力を切らさないようにだけ注意してドライブ。

 本日のレースエントリでは、北海道にお住まいの凶悪者が遠征に来れなかったことと、Zengさんや塩君やとっちょさん、はてはKeiさんなど上位者がのきなみ崩れてて、オープンクラスは結果、4位を貰っちゃいました。
 ゴチでした^^

 10分レースでの周回数は63周と、自己最多ではあるものの、65周は行かないと勝てないところなので、まだまだ練りこみが足らない。
 ……787Bの快走ぶりが、そろそろうらやましく……ボディはゲットしてるしな~。

 さて、オープンクラスは気持ちよく眠れるのだけど、問題はRMクラス。
 今までど安定だったシルビアがダメ。
 リザルトは総合9位(?)で、今までとなんにもかわらないのだけど、コケる。
 フロントに目残りラジアル履いてもコケなかったシルビアが、タイヤ外径23mm以下でもすっこける。
 かと言って、逆履きするとどアンダーで速く走れない。
 決勝Cメインでコケるよりは、って逆履き敢行したけど、コブラに2ラップくらいつけられあげく、後から「遅いんじゃボケぇ」って突っ込まれたしwww(そうとも、心の声が聞こえたさ)

 フロントのサスを変えるべきだったか……。
 練習走行で9秒3が出てたので油断したな。
 コケ対策のため、とりあえずウレタンコースでセット見直ししてみようか……。
 これによって、ニスモボディも同時に試していこうと思うにょ。。。