2011年8月31日水曜日

【Mini-Z】リジットアクスルとアルミバルクヘッド

 MA-015のデフは、前後ともギヤデフで、後ろ側だけアンチウェアグリスを盛り込んだセットなんですが、リジットも試してみたく、装着してみました。

リジットアクスルは、デフ機能のない左右直結。
アンチウェアグリスで左右回転差を軽減するより、しっかりしているのは当たり前。
接着剤とかで固めてもいいんですが、まぁそれはそれ。

で、走行時の感触ですが、スロットルにやはりダイレクトに効いてきますね。振り出しがしやすくなっている反面、フロントの入りが浅いと、そのままプッシュアンダーになるようなそんなような。

で、もうひとつ装着したのは、3レーシング製の、アルミバルクヘッド。


従来はプラスチックのカバーだったのを、アルミでかっこいいからという理由で、これに。
中央のデフギヤが見えているのがポイント。
本当は、3レーシングのロゴが入った、銀のアッパーカバーがつくんですが、それをつけていると、どうもフロントのターンインに不具合が。重いから?
外している方が素直な感じで……

しかしギヤデフではいま少しサマにならないというか。まぁいいか。

2011年8月30日火曜日

【雑記】かっこいい動画

 Mini-Z AWDのドリフト動画で、かっこいいのがあったので紹介します。



BGMで実際の走行音は聞こえませんが、この動きはすばらしいー!
ミニッツのドリフトは、WRCのグラベルっぽいって友人が言っていましたが、いやいやカメラワーク的には、ターマックドリフトっぽくも見えますよ。

ところで、WRCではなくジムカーナですが、WRCドライバーのケン・ブロックが運転するおもしろい動画。
DCシューズのプロモもあわせて紹介。



それと、ハリウッドのセット内でドリフトやっちゃうプロモ。




2011年8月28日日曜日

【ラジコン】神戸ワイン城

 ようやく八月の定例作業も終わり、数日ほど休めるかなーといった夏の終り。
風邪ひいてます……

たいしたことはなく、微熱(37度ちょっと)と腰・肩・首に鈍さが残るくらいで、気はしぼんでいません。
しぼんでられません。

のど飴とアリナミンでドーピングし、ラジコンしに行ってきました。
神戸ワイン城というところに、広い駐車場と草原(はらっぱ)があるので、そこで好き勝手に走らせよう、ということで友人とともに行ってきました。


こんな感じですね。
もうちょっと涼しくなれば、家族連れも多いのでしょうが、今日は日曜日でも誰もいませんでした。
となりで、ゴーカートとパターゴルフはやってたようですが。

で、実はココ、タミヤグランプリが開催された場所なんですよ。
こんな荒れた駐車場でコースを作り、レースをしているわけですよ! よーやるわ。




なんかしらないけど、いきなり飛行機を飛ばしだす友人……


まぁ見てて楽しいですけどね。



草原はホットショットの出番です。
実は、小型カメラをセットして出したのですが、ちょっと草の背が高い……(笑)
半分埋もれるように走っていたし、昨日の雨が残って濡れたのでNG!
ホットショットは早々に退場。
やっぱホットショットを走らせるのは、日岡公園が最良でしょう。


で、駐車場なら乾いているのでツーリングの登場なんですが、グリップではなく、ドリフト。
路面が悪すぎて、まともに走らせられない。
電飾でライト光ってますが、日中なのでわかりにくい……。
ドリフトでまったりするのがいい……んですが、それでも結構はげしく跳ねたり石蹴飛ばしたり。
バッタが駆動部に巻き込まれていたりもしました。
(写真撮ろうと思いましたが、グロいのでやめた)
それにしても、ミニッツでドリフトやっているせいか、以前に比べうまく操作できている気がしました。


でまぁ、あんまりにも暑いので、夕方前には避暑でミニッツしにジョーシンへ。
オールキャストでラジコン走らせた感じで、なかなか楽しかったです。




2011年8月22日月曜日

【ラジコン】ユーラス買ったど

 夏バテで体調も振るわず、結構仕事詰まってる状態なので、あんまりラジコンしてませんが、それでもまったく触っていないわけでもなければ、動かしていないわけでもありません断じて(笑)

そういうわけで、最近の動きは……




ヤフオクで新品が安かったので近藤科学のEX-10ユーラスをゲット。
安かったと言っても、通販売りよりは安いというだけで、二諭吉は越えましたけどね……

ミニッツにはこのユーラスが最強らしいのですが、あまり体感的にすごくイイとは思わなかったなぁ。
今まで使ってた、同社のEX-5URも安いながらに、高性能なのだと改めて思いました。
しかも、ユーラスは重い。
手と肩が凝って辛い。
その点を含め、使用した一番最初は、購入を後悔しかけていました(マジで)

しかしながら、トリガーとかステアリングを手に合うように調整してからは、多少よくなりました。
電池も、エネループ単三ではなく、単四にアダプター付けて極力軽量化。
電池の重量は響きます。これだけで、随分軽くなりました。

あとは、走行に関しての細かい設定ですが、くわしく説明されているような、ブログやサイトがないので、すごく手探りです。
とりあえず手を付けてみたのが、ステアリングの左右バランス調整と、スロットルのハイポイントの調整。

ミニッツシャシー自体の個体差があるので、ステアリングの切れ角は、結構左右同一とはならないんですよね。
物理的にはそれ以上ステアリングは切れないのに、サーボモーターは切ろうとしてパワーをかけ続けている、あるいはまだ切れるのに、その手前で止まっているなどを調整。

スロットルの方は、ミニッツの場合、早い段階で100%の出力になってしまうので、ハーフスロットルのつもりでも実は100%近く、オーバースピードだったりします。
それを、スロットルを握り切るちょっと手前くらいにセットしてやっていると、ハーフスロットルがちゃんと使えるって寸法です。

これだけでも、だいぶ扱いやすくなったのですが、これってEX-5URでもできるんですよね(爆)。なぜしなかったし自分。
重みの方は、鍛えて慣れるしかないな。

プロポの重量のせいで、ネガなイメージ強くなってますが、最初に書いたトリガーやステアリング角の調整は結構イイです。
トリガーはなんせブレーキしやすい。めちゃくちゃやりやすい。
EX-5URでは遠すぎてブレーキしにくかったし、よく指がすっぽ抜けていました。
それはもう、遠い過去の話となりました。
ステアリングは、好きな角度がつけられるので、こっちも違和感なく操作できる感じ。ただし、初期ではステアリングを回すのがやはり重く、S字コーナーの切り替えしで操作が追いつかないなど、ブザマなことになってましたが、締め付けを軽くすることができるので、今は問題なしです。



さてお次は、ドリフト。
MA-015のドリ設定ですが、あまり時間(とお金。ユーラス買ったし)がなくて、なんとも貧乏チューンですが、ドリフトタイヤを、コンクリート面で走らせ、そのあとサンドペーパーで慣らし、まったくのツルツルよりちょっとひっかかるような感じにしました。

狙いは「すべりすぎない」です。
ウレタンコースでも悪くない感じです。
ギヤ比のこともあって、もっとどうすればいいか悩まないとなりませんが……
それと平行して、ドレスアップにも気を使わねば。
ドリ車は見た目が重要!


ミニッツは以上。
お次は、ひさびさの1/10カーですが……


TRF416だー!(毎度毎度、後ろに写ってるティッシュの箱は気にしないで下さいw)

買ったの?
いえ違います。残念ながら友人のです。



例のホビーウィングのESCのファームウェアを更新してくれとのことで、お預かりしました。
う~ん、涎が出るなぁ。
TT-01Rを身代わりに返して、これ貰いたいぜ……(くっくっく)






2011年8月7日日曜日

【Mini-Z】デフ固めはリヤのみで

 今日はドリフターが合計四人揃ったので、コース上はドリフト走行会になってしまいました。

ジャイロ付きで有利なはずの、MA-015のわたくしですが、ちゃんと仕上がっているドリ車のような動きが全然できません。
でも、今日だけでずいぶん、ドリフトできるようになった気がします。
定常円旋回っていう、パイロンとかを中心にして一定の円を描く、ドリフトの基本操作がなぜかできない。
本物のハチロク乗ってるときは、一番得意だったんだけどな……(ドリフトなんてできなかったし)



 なので今日は、MR-03のミニッツレーサー2台はそこそこにして、ドリフト三昧だったわけです。

先日失敗したグリス封入デフなんですが、前後にするからだめなんでしょうかね。
うまいドリフトする人のを、少し見学させてもらったのですが、リヤのみデフロック状態(リジッド)で、タイヤを削って面を気持ち荒らしているような、比較して劇的に違うような内容ではありませんでした。

それで、横走り状態が長く続き、しかも速い。
下手すると、グリップ走行とも併走しているくらい。
そこまでドリフトできるようになったら、さぞ気持ちいいいだろうな!

そこで、帰宅してから、リヤのデフのみ、グリス封入をもう一回やることにしました。
でも成否は、家ドリでは判断しづらいんですよね。

たしかに、八の字がきれいに決まる回数が増えた気がしますが、上達しているってファクターも(いくらかは)あると信じたいですしねー……

ところで家ドリでは電気を消して、パイロン立てて、こんな感じでやってます。






2011年8月6日土曜日

【Mini-Z】デフ固めたのは失敗

 ミニッツの新製品は、ミニッツ・バギー。
http://www.kyosho.com/jpn/fun/special/miniz_buggy/index.html

20年以上前のR/Cバギーのミニレプリカってことで、ラジコン黎明世代としては、懐かしいかぎり。
フォルムは、ホットショットに近く、かっこいい。
しかも4WD。
ちょっとした空地で、オフロードコース作って遊べそうな。

ついでだから、クロスカントリーも4WDにコンバージョンしてくれ、京商さん。



 さてさて。
表題の件ですが、相変わらずぼちぼちとMA-015を調整していっているわけですが。

ボールデフなんつう一個三千円するパーツは、そうそう簡単には変えないので(二個いる)、後回しにしつつ、今ある中でなにか変化は付けれないだろうか、と思ったところ、ノーマルのギヤデフのケース内に、グリスを詰め込んだら、左右の回転差を少なくでき、ボールデフ効果が得られるんでは?

とか思い、タミヤのアンチウェアグリス

OP.439/タミヤ/アンチウエアグリス
OP.439/タミヤ/アンチウエアグリス
価格:420円(税込、送料別)

を、たっぷり塗りこんでやりました。



アンチウェアグリスは、潤滑が目的というのではなく、すごく粘度の高いグリスなので、たくさん塗りこむ(と言うか、盛る)と、デフギヤはその役目をなさず、ほぼロック状態となりました。

それを前後ともにやってみて走らせると、これがまた全然だめ(爆)
コーナリングはクイックすぎるし、直進もなんか真っ直ぐ走らないし、でシビア度が増しただけ。
いらんことしたわーと思いつつ、グリスを除去し(完全には取れない)、薄塗り状態でもう一度組みました。

 ま、一旦これでリセット状態(薄塗りなので、若干、左右差は制限されている?)。
 どうも、フロントのグリップが勝っているようで、クイックな挙動もそこに原因があるみたい。
 でも、フロントのスプリングをイエロー(ハード)、リヤをレッド(ソフト)にしているんで、ラジアルタイヤが食いすぎているのかも。
 ならば、前輪のキャンバーはネガ3°で、後ろを1.5°にするとどうだ?

 はい。今度試してみます。