2011年7月31日日曜日

【Mini-Z】ロンシャンXR-4

 今日はAWD MA-015用のかっこいいドリタイヤ&ホイールを見繕いに、ラジコン専門店に足を伸ばしました。
すると、いつものコースの知り合いがいて、誘われたので、その店のコースでミニッツを走らせました。
カーペットコースです。



 そこそこユーザーがいたので、コースの写真を撮ることは遠慮しましたが、直線の長いきもちいいレイアウトでした。
さすがにドリるのは迷惑なので、普通のグリップタイヤに付け替えて、ハチロクをコースイン。
リヤが滑って、まともに走らん。
ハチロクは5周くらいでピットイン。

初志貫徹して、ドリパーツを購入し、装着してみる。


M'sレーシング RN-182
ミニッツAWD φ18ホイール ロンシャンXR-4

です。タイヤとセットの二本入り。
ハチロクにロンシャンとは、(実車の)往時では流行った組み合わせで、商品を見た瞬間に購入を決意しました。
オフセットは、手持ちのホイールでイメージをつかみながら決めたんですが、商品に設定してあるのが、+1.0、+2.0、+3.0と、1.0mm刻みだったので、1.5mmってのがないうえに、+1.0は商品がひとつしかなかった(ふたついる)。
ので、+2.0で合うようにと考えたところ、キャンバー3°のナックルも購入しといてやりましたとさ。

タイヤ側面がテーパー状になっているのは、なにやら「ひっぱり組み」をイメージしてのことだそうで。
9Jホイールに185タイヤを履かせた気分を味わえってことでしょう。
このテーパーのおかげで、+2.0オフセットなのに、ボディに干渉しない!


さて、カーペットコースという新境地だったわけですが、MR-03はシャシーやタイヤのセットを触りたくなかったので、そのままコースイン。
グリップが悪くて、曲がりきれないことが多くて面食らいましたが、コツがわかってくるとおもしろい。
西脇でTT-01Rを走らせているようなイメージ(多少砂利が多く、スリッピーな感じ)。

ストレートが長いので、S15では少々物足りなく、NSXにするとそれはもう、脳内麻薬が噴出するというか(笑)
NSXはタイヤがすでに終わっていたので、あまりきれいなコーナリングはできませんでしたが、それでも自分なりに破綻なく走れたと思います。
ストレートが病み付きになります。

去年の盆に、尼崎のカーペットコース(もっと直線が長く広い)に行ったことがあり、カーペットコース自体は初めてじゃなかったんですが、カーペットのグリップのなさに、ちょっと拒否感もってました。
が、それはきれいに消え去りました。
コースを囲う木枠は、あいかわらずの脅威ですが(コーナーの進入をミスると、木枠に直撃)。ウレタンコースは枠もウレタンなので、激突しても大事にいたらないんですが、木枠はそうはいかないでしょう。
幸い、今回は大きな破損はありませんでした。

2011年7月29日金曜日

【Mini-Z】家ドリで調整

 MA-015は今のところLED電飾以降、新パーツの装着はなしです。
一個一個は手に入れやすいとはいえ、AWDは四駆なんで前後に同じパーツが必要。二個づつ買うことになります。
この点は、後輪駆動のMR-03より、お金がかかると言われる所以。

今回は、家でカーペットを敷いてドリフト(八の字)しながら、ギヤ比を変えてみました。
ただし、放熱用途で購入し、装着したアルミモーターマウントは、ホルダータイプ#1なので、それに合わせてセッティングできるギヤ比は三種。
・7.23:1(ノーマル)
・5.97:1
・4.97:1

ノーマルは一番最初に走らせて、あまりの遅さに笑ったくらいなので、パス。
これまでは、グリップ走行を視野にいれて、4.97:1でセットしていました。
たしかに、速くていいです。
でもま、ギヤ比が低い(1に近づく)と、その分、加速が鈍るのは周知のこと。ドリフトは、低速トルクがあった方が扱いやすいと聞きます。

今回は、5.97:1を試してみることになったわけです。


ピニオンギヤは17T、スパーギヤは29T。
しかし……
家ドリでは、違いがわからんっ!
ストレートの伸びも、実際にコース行ってみないとわからんっ!

ああ、ちゃきちゃきチューニングしていきたいもんです。


さて、一方でMR-03は放置かというとそうでもなく、S15シルビアくんはメイン機として、あいかわらず好調に走ってます。
NSXの方は、放置ですが。



前に試していた、前輪の小径化は、今はやめました。
理由は、自分より後から始めた人が、小径ホイールつけていないのに、自分より安定して走らせていたから! です。
どんな秘訣があるのか知りたいところですが、まぁお手ての問題でしょう。

このMR-03Nのセットは、前輪がオフセット+0.5 後輪がオフセット+1.0となって、若干直進安定指向(のつもり)です。
前をオフセット+1.0にすると、ステアリングを切ったときボディに当たるのでダメ。+0.5でもやばい。→車高下げすぎ。



タイヤは前後ともに、30°。ただし後輪は、ラジアル。
後輪は最初、20°のソフトタイヤで安定していたんですが、削れて薄くなってくると、グリップの限界が低くなって、コーナーの頂点とか立ち上がりで、よくブレイクするようになってました。
20°はグリップがいい反面、柔らかいですから削れすぎていると、限界を超えたとき急にグリップを失うような感じですね。唐突すぎて対処できません。
その点、ラジアル30はグッドです。溝がなくなった後はまだ未体験ゾーンですが。




2011年7月26日火曜日

【Mini-Z】電飾するぞ

 ミニッツのいいところは、仕事がひけた後でも行けることだー
つうことで、土曜日から四日連続でミニッツってしまった……



 新AWDシャシーのMA-015ですが、コーナーでぴょんぴょん飛ぶ現象は、どうも見た目が悪いからと、最初から車高を落としていたのが原因のひとつだったようです。

車高をノーマルに戻してみると、結構普通に走りました。
それでも、跳ねることは跳ねるんですが、ウレタンのギャップもありますし、改善の余地は、今後、リヤにダブルウィッシュボーンサスペンションと、インナーチューブダンパーのセットを奢ってやることですね。

それはそれこそ、今後にしましょう。

それもそれとして、ドリフトがおもしろい!
1/10のドリフトは、なんかスローなので敬遠してましたが、ミニッツのドリフトは速い。
ウレタンとカーペットでまた変わるんでしょうが、マルコのホームはウレタンなので、滑りすぎないんでしょうね。
その分、横向いている時間が短いので、1/10のドリフトやっている人からすれば、中途半端に見えるでしょう……

たしかに1/10みたいに、終始横向いて走ってるってのは、ミニッツでは無理っぽいのですが、なんせコーナーやふりかえしが速いのなんの。

↓1/10のドリフト動画。
「ラジコンドリフト プロモーション」




↓ミニッツのドリフト動画
「ミニッツ ドリフト イベント 2010 volumeⅡ」




 ということで、ドリフト熱が入ったわけですが、最初に投資したのは電飾。
ボールデフでも買えよって話ですが、それは置いといて。


京商の3Dアクションライトです。
走行時の姿勢やスロットルに反応して、ピカピカ光るやつ。
ダミーマフラーもついていて、アフターファイヤーっぽく光ることもあります。
前、二灯、後ろ、二灯、ダミーマフラーの、合計五つのLED。
ミニッツくらい小さいと、この辺がちょうどいいのでしょう。
中には、テカテカのクルマもあるようですが。
(1/10なら、もっと凝れるんですよね、止まってるときのハザードとか……)


配線をまだまとめてませんが、こんな感じで。
電池の消耗は相当早くなるでしょうが、どうせAWDのモーターはすぐあっちっちになるから、ちょうど良いかも。




2011年7月23日土曜日

【ラジコン】チタンビスで1g軽く……!

 なかなかきれいに走ってくれないAWD MA-015ですが、ちゃくちゃくとチューニングアップが施されています。

とりあえず、スクエアのチタンビスセットが安かったので、鉄ビスから入れ替え。
キッチンスケールで1g軽くなってました!!(タイヤの磨耗?計算にいれてません)
焼け石に水状態の自己満足仕様ですが、チタンビスは質感がいいからいいのだ。




MA-015は、コーナリングでリヤが沈むようなとき(出口?)で、ピョンピョン跳ねるのがウザイ。
減衰機構がないから、バネがビョンビョン止まらないって感じ。
じゃあ、いっそ固めのバネでどうだ!
と思ったら、跳ね具合が大きく……そもそものサスペンション機構に問題があるんだろうけど、もちょっとおとなしくならないものだろうか。

で、タイヤをハイグリップ30°から、おもいきって60°まで硬くしてみました。
リヤを滑らせてやろうという狙い。ただし、ドリフトタイヤまでするとまともに走らないので、ゴムタイヤで一番硬いやつ。

結果として、跳ねることには変わりないですね。
ドリフトタイヤほどじゃないけど、滑りますんでコーナーはおもしろくなりましたけどね。
これの解消は、やはりダブルウィッシュボーンサスペンションキットへのコンバージョンしかないようだ……


ところで、7月10日にTT-01Rを走らせに行ったときの動画を作ったので置いておきます。
ひさしぶりに友人と二人で行けたので、二台での走行です。









2011年7月15日金曜日

【Mini-Z】AWDチューニング・アップ

 連休を待つ間もなく、本日夕方から行ってしまいました、サーキット。

AWD MA-015のハチロクさまは、付属のGT-Vボディをよく見ると、タイヤハウスの裏が削られてある。
で、前から持っていたGT-APEXのパンダカラーのボディだと、前輪の舵を切ったときタイヤが当たるという不良品!!!
いや、不良品というか設計が悪すぎる。
その対策で、新しく販売されたGT-Vボディでは、あらかじめ削ってあるわけですか……

まぁオフセット+0のホイールなら問題ないっていえば、そうなんですが。



 さて、タイヤをラジアル30、ジャイロ等の設定を変更してコースインしたわけですが。
さすがに普通になりました。

しかしもうちょっと速度的なものを求め、ICSの設定を少し変更してみました。
・D.FREQ(モータードライブ周波数)
・V.INERTIA(仮想慣性制御変化率)
の、二項目。

D.EREQはLOW、V.INERTIAは4で。
モーターの周波数を下げることにより、トルクが増えることになり、仮想慣性は、スロットルオフ時の惰性距離が伸びるようになる設定です。通常はOFFで、MR-03とかのレーサーシャシーだと、走行抵抗が少ないせいか、むしろOFFでいいんですが、MA-015の四輪駆動シャシーでは、本当にすぐ止まってしまう。
その是正。

これによって、笑ってしまうくらいの遅さ、ってのとはさよならできました。シルビアに比べたらまだとてつもなく遅いですが。
それでも、車速が上がったせいか、ロールが大きくなったようです。
それに伴い、サスペンションの構造上の問題か、後輪がうまく滑らず……というか、ロールして車体が傾いたときに、外側の後輪も傾いてしまい、グリップを失って外へとはじき出されている感じで、つっつっと引っかかりながら走っていきます。
もう少し車速があれば、つまづくようにして横転するだろう的な感じです。

こいつを今度はなんとかしてやらないといけない。




で、ま。いろいろとパーツを購入したわけです。
高いぞ、ボールベアリングセット! こいつは必須なんですが、ふところに厳しい値段……

ボールベアリングでフリクションロスと、モーターやバッテリーの負荷のそれぞれの軽減が狙えます。

んで、チタンセンターシャフト。
ベアリングの交換時には、前輪と後輪をつなぐセンターシャフトも外すので、どうせならと軽いチタン製のものに交換することにしときました。

しかし、このセンターシャフトとそのシャフトにつけるベアリングの交換で、まさかR/Cユニットをフリーにしないといけないとは、計算外のめんどくささでした。
R/Cユニットを触るのは、実は今回が初めて。
結構いろんな配線がでているモンですね。 ジャイロユニットも同じケース内に収まるわけですが、もうぎゅうぎゅうです。

さて無事ベアリングとシャフトの打ち替えがすんだら、今日の本命、キャンバーナックルの装着になります。
キャンバーナックルは、前後ともにネガティブ1.5°つくタイプのものを選びました。
シルビアとかがそんな感じだったからです。



ちょっと斜めになっている感じ。
コースでは試してませんが、部屋のブロックカーペット(三畳分)で走らせたところ、非常にクイックな感じです。
ウレタンコースで走ってみないと、ほんとうのところはなんとも言えませんけど。
これで、へんな躓きの挙動が減ってくれれば幸い……いきつくところは、ダブルウィッシュボーンサスペンションなんだろうけどね。


あと、スクエアのミニッツ用チタンビスがあったので、必要分を購入。


MR-03のジャイロユニットの横に皿ビスが隠されていたんですよね。
アッパーケース外さないとわからない箇所だし、チタンビスセットでも、そこは計算に入ってません。
これで、シルビアシャシーのネジはほぼチタン化。軽くなるって言っても、誤差の範囲ですけどね、こんな小さなビスが十数本ごときで(笑)




2011年7月14日木曜日

【Mini-Z】重量と車速と

 連日、ミニッツの記事だなおい。
おもしろいですよ、ミニッツ。小さくて、屋内の涼しいところで遊べるし(それが狙いか)。

MA-015のI.C.Sやジャイロ、TikiTikiモードなどをいろいろ設定変更して、ギヤ比とか車高とか、付属部品で変更できるところを自分なりの味付けにしてみたのですが、なんかTikiTikiモードのオーバテイク機能が発動しなくなった……?

TikiTikiモード自体は、シャシー側のペアリングボタンの長押しでON-OFFできるわけですが、ON状態でオーバーテイクのスイッチ押しても、モーターの回転が上がってない。

う~ん、TikiTikiモードの設定でおかしいことしたかも。
でも実は、それはあまり問題でないので後回し。

昨日、やたらと遅く感じたこのMA-015シャシー。
例によって、ミニ四駆用の速度計測器で計ってみました。

23km/h

です。
MR-03Nのシルビア君は、26km/h。

この数キロの差は、四輪駆動のための駆動ロスのせいでしょう。
モーターは同じ白モーター(ノーマル)です。
遅いには違いないですが、それだけだろうか?
否。

ということで、重量を計ってみました。
重量はホームセンターに売ってる980円くらいのキッチンスケールで計量したので、精度の保証はありません。
かなりテキトー。
シャシーには、AE86のボディを載せ、電池は入れずに計りました。

139g

ちなみに、S15シルビア君は、132g。 NSXはアルミパーツてんこ盛りの142g。

駆動ロスがある上に重いんじゃ、遅くて当たり前ですな。
NSXはVモーターのトルクのおかげで、重さをまったく感じさせないのですが、ハチロクはどうしようかな。

などと考えているうちが、実は一番楽しいんじゃないかって。

2011年7月13日水曜日

【Mini-Z】MA-015の初走行

 というわけで、先日箱から出したミニッツの四輪駆動シャシーAWD MA-015をコースインさせてきました。

最初の感想。
「遅っっ!」

TikiTikiモードの70%出力だからですかね。
と思って、京商のHPみたら、最初は100%の設定だと……
モード起動はペアリングボタンの長押しで、とのこと。
いや、この遅さは70%モードに違いない。3chボタンで一瞬速くなったし。
たぶん、ペアリングのとき何回もボタンを押したので、モードが起動していたに違いない
でないと、この遅さは……泣ける。



 と、いう辺りで今回の初走行のインプレッション。

AWD自体が初めてなのですが、最初の印象は遅いに加え「曲がらない」でした。
この新基板搭載のAWDシャシーは、ジャイロセンサーを装着できるのが、まず第一のウリのはず。
曲がらない原因は、まさにこのジャイロのせい。

かといって、ジャイロを外すと、今度は「真っ直ぐ走らない!」
もともと、直進安定性に難のあったシャシーで、ジャイロ搭載によってマシになるというはなし。

最初は面食らったものの、慣れてくるととりあえず機嫌よく周回してくれます。
最高速度自体が遅いので、コケもしなければぶつかりもしない(笑)
たしかに、数台揃っての接近走行が可能そうで、面白みはあると思えます。
けど、オーバーテイクモード発動くらいで、抜きにかかれるかな? ボタンもすごい押しにくいのだけど。
ま、コースによるかな。

で、ジャイロの設定ですが、PCで確認すると、なんと180もついている!
S15やNSXなどのレーサーモデルは、40~60の設定なのに……
こりゃ効きすぎだわ。
高速コーナーでの連続カウンター(この場合、ソーイングだな)で、クルマはピクピク小刻みに動いているし、ヘンなタイミングでカウンター当てるから、コーナー脱出でとっちらかったり。

今度はうんと弱めにセットしてから走らせよう。


さて。
この新しいAWDですが、本来はドリフトするシャシーでして、ドリフト用のタイヤがついてきます。
しかし、グリップ走行用のタイヤも付いています。どちらでもいいんでしょうが、その付いているグリップタイヤが、20°のソフトタイヤ。
グリップしすぎですよね。

てなわけで、チューニングの基本は、タイヤとホイールから。



TE37のホイール。当然、アルミ。プラスチックホイールなど使わんのだよ。
オフセットは+1.0mm。付属していたメッシュホイールのオフセットは+1.5mmでしたが、これだとタイヤがフェンダーに当たってしまい回転が阻害されますので。
ロックナットはなぜか持っていたフランジ付きのブルーナット。
MR-03などのレーサーシャシーでは、フランジナットは地雷ですが、AWDにはこの方が良さげ。構造上の違いです。


コース走行中は、付属のグリップタイヤ使ってましたが、柔らかすぎると感じたので、30°のタイヤを購入してきました。
で、ハチロクならばここはラジアルだろ、と。



ヨコハマのM7R的なパターンがあれば感涙ものですが、まぁそれはいいでしょう。

え? ボディの色がパンダじゃん、と思った人はするどい。
GT-Vボディは、まだ市販されてないので、もったいなくて使えません。

さて、この次の連休にでもリベンジするかな。





2011年7月12日火曜日

【Mini-Z】AWDきた

 チキチキモードと、ジャイロセンサー装着可能の基板を搭載した、ミニッツの四輪駆動シャシーMA-015をポチってたのが届いた。



AE86トレノGT-V。
普通、ハチロクっていえば白黒ツートンのGT-APEXなんですが、なにを血迷ったか京商、今回カラーリングで出してきたのが、GT-V。
GT-APEXとなにが違ったかと言うと、パワステがない! パワーウィンドがない! オートエアコンがない! デジタルパネルじゃない!(は、ない方が良かった)
あとなんかシートも違ったような気もするけど、前期モデルと後期モデルの違いもごっちゃになってるあやふやな記憶なので、こんなもんだったかな。
でも、スポーティさでいえば、GT-V。リヤ側のスタビライザーがGT-APEXより太いのが入ってるとかなんとか(すぐ社外パーツに交換するから意味ないけど)。

と、これは実車の話。
ミニッツ用のボディとしては、これまでちゃんと「頭文字D」の影響で、白黒ツートンのパンダトレノのボディは発売されており、マルコも所持しています。
んでも、こいつはGT-V。珍しさと懐かしさがありますが、なんでメーカーがこれ出そうと思ったのかは謎。
マンガ的知名度は、前述した「頭文字D」白黒のGT-APEXの方が圧倒的に高く、特に人気があるわけでもなし……(走り屋的人気は、GT-APEXでも後期モデルなんですよね。こいつやマンガのは前期モデル)



トレノの場合、リトラはたたんでおかないとね。
ライトパーツは外して、別のに取り替えるようになっており、開閉してくれるわけじゃない(開閉機構があればよかったのだけど)。
そういえば、レビンのボディってないよな……哀れ……。



うしろ。
このリヤスポイラーはTRDじゃないのかな。だいぶデカい。
それにしても、リヤスポに純正ステッカーは貼らないよね。貼るかな。



さて、肝心のシャシー。
ジャイロがすでに装着されています。
AWDは初めてなので、前のモデルとどう違うかは知りません。
とりあえず、一度バラして、どういう駆動系なのか知っておく必要はありそうです。



横。
単四電池は、この右側に四本まとめて入れる構造みたいです。
なんか全体的に重そうだなぁ……



モーターに貼ってあったシール。
これが紙シールで、はがすとノリが残りやがる! こんなしょーもないところケチりおって(笑)

今回、購入したこれは、いろいろセットとなったものです。
デフの軸受けにボールベアリングが合計四個、装着済みなのとジャイロセンサー、チキチキモード基板、数種類のオフセット別プラスティックホイールと、ドリフト用のタイヤ、などのセットでした。

ところでチキチキモードとやらも、今回初めてなんですが、こやつはモーターの出力を、通常70%くらいに抑えて走り、任意に決められる回数だけ、プロポ側のスイッチで数秒間だけ100%になるってシステム。
使いどころがあるのかどうかは、今後、一緒に走っている人次第という……




2011年7月4日月曜日

【Mini-Z】またしても……

 カキ氷食ったらおなか痛くなった。

さて、土日は連日、ミニッツやっちゃいました。
この二日間で、NSXのタイヤのおいしいところは、使い切ってしまったもよう。
コーナーでの派手なテールスライドが目立つようになってきました。
割と早々とタイヤが削れたんだな。

ただ高速コーナーの振り替えしでは、四輪ともに滑りやがって、なんかドリフトしてるみたいで、それはそれでカッコよろしかったんですが、低速コーナーで、ブレーキ→ターンインすると、180℃ターンするのはダメでしょう。
何回、逆走したことか……。一緒に走っていたみなさん、すみません。



 さて。
これまで、器具はもっていましたが、あまり気にしなかった、アライメントつうものを、ちょっと確認しておこうかと思いました。
NSXに今度、アルミのナックルをつけてやろうとおもっているのですが、そのときキャンバー角をどうするかの参考のため。



これはS15の方なんですが、キャンバーはけっこうついてると思っていたのに、実は1°しかついていないという。
NSXは0°です。
2°くらい欲しいんだけどな……。1°のナックルにしておくか。


ついでなんでトー角も。
タイロッドは0°のものを使っているにもかかわらず、S15もNSXもトーアウト1°。
まぁ、誤差の範囲ですけどね。トー角はこんなもんでしょ。
キャンバーが両車とも、もう少し欲しいところ。

ところで、表題の「またしても」なんですが、またしてもシルビアのボディを買いました。
どんだけシルビア好きなんだ、っつう。




フォーミュラーD仕様のS15はこれで全部だったかな……
ところで、京商のHPでは、そのフォーミュラーD仕様のシルビアがのきなみ姿を消しているという。
どういうこっちゃ!? もう販売中止か!! 冗談じゃないぞ!!!




2011年7月2日土曜日

【Mini-Z】オフセット変更

 ジョーシン。
おお、全国的節電スローガンにのっとり、照明が半分ほどついていない!
最初、薄暗いと思ってましたが、普段が明るすぎたのでしょう。かえってちょうどいいくらいだった。
エアコンの温度設定をあげている……けど、USB扇風機を持っていったわたしに死角はなかった!

こんなやつね↓


ところで、RMナロー(シルビアの)シャシーを、もうちょっとトレッド拡げられないかなと思い、0.5mmのワッシャーをホイールにかましてみると、ボディにギリギリかすらないようなので、オフセット+1.0mmのアルミホイールを購入してきました。



上がオフセット+0.5、下が+1.0
あんま変わらん……こりゃあ自己満足の領域かな?



これはフロント。
フロントはスクラブ半径に影響してくるので、多少ステアリングがダルになるかな、とか期待してますが、まぁわからん範囲でしょうねぇ……


で別に、ツライチ! つうほど張り出してないし。
でもま、走行中にボディに干渉しないであろうサイズの最大値だと思うので、これで行きましょう。
(もしかしたら、+1.5mmまでいけるかもしれないけど……試す? どうしようか……)



こちらはNSX。
フリクションやオイルダンパーのあたりをだいぶ改良しました。
ロールとピッチ方向が、ずいぶん滑らかに動くようになりました。
以前、オイルダンパーが伸びきっている通常の状態では、長すぎたのかTバーを押すくらいで、シャシー(電池ケース)とモーターケースが、弓なり(への字)になって、踏ん張りは効いていたのですが、地上高が高くなり転倒するようになってました。

それを是正するため、ダンパーのシャフトをショート化し、全長を制限すると、なかなかよさげです。
ショートストロークって感じで。
とはいえ、もうひとつ試したい改善の着想があるんですが、まぁちょっとの間これで走らせてから、どうしてもってなったら実行に移しましょうかね。