2011年5月29日日曜日

【Mini-Z】台風の日は屋内

 五月恒例の定期お仕事も終り、日曜日はがっつりラジコン! とか思ってたら非常に強い勢力の台風および梅雨入りだと。

この大雨では屋外サーキットは論外……っつうか、今日バイパス走るのも、そうとう神経使ったなぁ。横風の強いこと。
てなわけで、屋内サーキットのMini-Zに行ってきました。



 台風だからか、日曜なのに人いねぇ!
一階のパチンコ屋はあいかわらず盛況なようだけど。

いつも来るじいさまと、二人でダベりながらまったり走らせること三時間。
MR-03W-RM改MM仕様のNSXがすごいキモチいいなぁ。


TT-01R走らせてるようなフィーリング。
最近はTT-01Rの方で、転がして曲がる(ツッコミすぎない、コーナリング中にスロットルを入れない)ってのを、なんとなく覚えて、そのようにやってるとなんかいい感じ。

NSXはもうこれ以上、なにも調整しなくてもよさそうなところかな。
六月にHSVが出るので、チェンジしようかとも思ったけど、これはこのまま持っておこう。
HSVはシャシーセットでそのうち購入するということで(R35同様、よく走りそうなので人気が集中すると、ちょっと購入をためらってしまうかも。みんなと同じってのが、ちょっと抵抗あり)。

問題はMR-03N-RM、S15シルビアの方。
いや、よく走りますし、前輪を小径にした効果はバッチリなんですが、底擦りしてるっぽい!?
S15はノーマルモーターで、発熱に関してはNSXに搭載しているVモーターよりマシなはずなんですが、本日二度ほど、突然止まるとトラブルが。
モーターのヒートカットというあたりが、一番有力なんですが、原因は不明。
ちょっと間を置くと、いつもどおり走り出しますから……

もしヒートカットなら、ヘンな負荷がモーターにかかっていることになり、考えられることといえば、コーナリング中の底擦りかなとか。
なんせ、アホほど車高下げてますからねー。

で。


これを。


こうしてみた。

1mmスペーサーを外したので、単純に1mm車高が上がったということ。
これがどう走りに影響するかは、次回を待たねばならぬ。





2011年5月19日木曜日

【TT-01R】サーボ焼損か

 ステアリング・サーボが動かなくなったーーーー。


ハイトルクサーボセイバーの装着で、ダイレクトさが増した分、サーボ本体への負担も大きかったのだろうか。
右への回転は、わりにスムースなのですが、左が重い重い。
しかも電源入れているだけでもサーボ自体が加熱していきます。筐体の上からでもわかるほどに。これはやばい。

サーボ内部のモーターがお亡くなりになっということですかね。
半年の命でした。

それにしても、今日も暑かった。
梅雨前に夏到来ですよね。
夏はもっと暑いか……



 本日、気温は25℃付近。路面温度は40℃~45℃へと。
先日と路面温度はそう変わらないわけですが、どうにもタイヤが食わない感じがする。
食わない原因は、出力の増加によるところが、相当に大きい。

一応、自己ベストは更新できてますが(本日で27″70)、頭打ち感が強いうえに、安定しないのはいけません。
直線の速さを活かしきれていないというか、スピンが怖くてハーフスロットルや転がしが多くなっているというか。

でも裏ストレートの伸び上がりは、それにも勝る。
この辺が、まず第一の壁ということで、いろいろやってみましょう。

そうそう。
CVAダンパーのダンパーオイルを、純正の400番から、600番に変えてみました。
理由は「青」だから。
正直、違いはわかりません。
CVAは安いから、番手の違うオイルを入れて、数本用意しててもいいかも。




おニューボディへの吹っ飛びの洗礼は当然受けましたが、ディッシュ(円盤)の上に乗り上げてのすくい投げはなく(珍しい!)、すべて路面超ギャップによる急な荷重移動からくるハイサイド(横転がり)でした。
意外とダメージは少なかったようです…………サーボが壊れたのも、それやスピンによる過剰なキックバックだったら、ちょっとアレですね、アレ……高いサーボを買う気にはなれませんね(笑)




2011年5月18日水曜日

【TT-01R】XeRUN-120Aのファームウェア

 先日、TT-01Rに搭載した新型のESC、HOBBY WINGのXeRUN-120Aが、ファームウェアのアップデートにより、より複雑で幅のあるセッティングが可能になるとのことで、アップデートを試みた。

どうも「これは!」っていう説明が見当たらないので、覚書として残しておく。



 まずHOBBY WINGの公式HP → http://www.hobbywing.com/english/
ま、普通に英語ですが、Google chromeブラウザでは、簡単に翻訳してくれるので、活用しましょう(笑)
(XPERIA arc持ってからというもの、すっかりgoogleの回し者です)

さて、用意するものといえば。
・ESC本体である、「XeRUN-120A」
・ESCへの電源となるラジコン用のバッテリー
・セッティングカードこと、「2in1 PROFESSIONAL PROGRAM BOX」

セッティングカードには、ESCからのコネクタを差す端子と、USBミニ端子があり、USBはPCへの接続用となります。


こんな感じで、ラジコンに搭載されたESCと、セッティングカードを介して、PCと接続します。
一番最初の接続では、PC側で例のハードウェアの認識動作があり、通常、問題なくハードウェア(ここではセッティングカードですね)のドライバがインストールされ使用準備が整います。

で、次に。
セッティングカードに同梱されているはずのCD-ROM「APPLICATION PROGRAM」をドライブにかけます。
HOBBY WINGの公式HPからもダウンロードできます。 USB Link Software >> USB Link Application Software

アプリケーションは、「Hobbywing USB Link V1.63」というもので、インストールが終われば、PC上でESCのセッティングもできるようになりますが、重要なのはファームウェアの更新ができる点です。
ちなみに、同梱CD-ROMでは、アプリのバージョンが古い場合があり、PC上でアプリを起動させると、まずアップデートを要求してきます。アップデートは必ずすること。
公式からのダウンロードでは、最新が手に入るはずです。

さて。
「Hobbywing USB Link V1.63」をPC上で起動させます。
アプリ起動後は、ESCにバッテリーをつなぎ、電源をONに。
すると、アプリ側でESCを認識します。



デバイスはESCに合わせ、Softwereのタブをクリック。
「Choice Version」の項目が選択できるようになっているので、最新バージョンになる「V3.0_110211STOCK」をえらび、「Upgrade」のボタンをクリック。
これで「ESCの」ファームウェアが書き換えられます。



次に、デバイスを「2in1 PROGRAM BOX」に合わせ、同様の操作をしますが、セッティングカード側の最新ファームウェアバージョンは、「V1.07_110119」となり、ESCのファームと記号が合いませんが、問題なし。


すべて順調に完了すれば、セッティングカードの項目が変化します。
PCとの接続を切ったあと、通常どおりにラジコンとセッティングカードのみの接続で、電源をいれます。
セッティング項目の9番が「Boost Timing」となり、設定段階が9から64に幅広になってます。
上下限にそれほど差はないと思います。より細かくなったという感じでしょうか?
これは試してみないとなんとも。

この他にも設定段階が増えているものもあります。
そして、今回の新しいファームでは、モーターが二速に入るような印象を受けるとかいうレビューもあり、なかなか期待は大きい。
とりあえず、モーターが煙吹かないように、ちょびちょびやっていこうかと思う。




2011年5月15日日曜日

【TT-01R】New ESC搭載

 昨日に届いたラジコン用のアンプ、ESCを装着して、早々にサーキットへ試走してきました。
ならしとか必要なのかな。
全然、気にせずやっちゃいました。

気にしたのは、モーターの発熱で、走行後には現場で使っているレイテックっつう赤外線反射の温度計を使って測ってみました。





ハンダ部分は見ちゃダメっ><

このESCは、HOBBY WINGってところの、XeRUN120とかいうやつです。
120Aの電流流すのに対応しているとか、すごいヤツなんですが、このESCのすごいのは、ブーストとターボがついているということ。

いや、よく知らんのですが、別に加給器がついているわけじゃなく、電気的にモーターを酷使するという話。
電気的に進角させるのがブースト(ダイナミックマルチタイミングシステム)で、スロットル開度に応じて順次進角して、モーター回転数を上げていくという感じ。
ターボ(スーパーチャージャー)は、スロットル全開時にさらに進角を与えるという、モーターを馬車馬のごとく使い倒す、おそろしい兵器です(笑)


本日、気温は25℃。
路面温度は13:40のときに、46℃でした。

これだけモーターに負荷をかけるのだから、発熱には気をつけないといけないってのは、当たり前ですね。
今日来ていた常連さんにも「やりすぎると煙噴くで」と言われました。

さて、今日のサーキットは満員御礼で、総勢14名ほどでした。
一部、県外から泊り込みでいらっしゃった人もいて、楽しんで帰ってもらえたら、地元としては嬉しい限りです。
さらに、電動は自分だけかと思っていたら、電動のF-1軍団がやってき、俄然やる気が。


ウチのTT-01Rですが、だいぶ速くなってるようですね。
F-1軍団はおろか、エンジンユーザーも「よー走るなー」と言ってくれました。
ついでに、「それだけ走らせられるんなら、エンジンしなはれ」とも勧誘されました。まぁ、いつものことですが(笑)

で、肝心のタイム。前のユニットとの違いを如実に知るにはタイムなんですが、エンジンの爆音で『測るんジャー』のビープ音が聞き取れないので、ちょこっとしかしませんでした。
走行台数も多かったことだし。

それでも、前回のベスト、27″98はあっさり更新し、27秒台は何度か乗っているようです。
増えたパワーを扱いきれなくて、かなりフラフラでそれですから、まぁ速くなったんでしょう。
でも、ターンインとコーナー脱出のスロットルワークに、今後の厳しい課題となったようです。
パワーが出た分、むずくなった……。

モーター温度は、10LAPくらいで、だいたい62℃付近。
まぁ、なんとか大丈夫そうですね!
しかし、もっといいモーターが欲しくなってきたぞ。
(これは罠の連鎖に陥っているのか……。おのれ孔明!)


ところで。
TT-01Rくんには、Newボディをプレゼントしてあげました。




シルビアS15 走行会Ver.
M-05のワンダーシビックと同じノリです。


あいかわらず、塗装は激下手ですが。
ちゅうか、たれてる・滲んでるで、大失敗なんですがね……

なんかすけべ根性だして「パールホワイト」とかしなきゃよかった。
遠目から見たらキレイですけどね。




2011年5月12日木曜日

【TT-01R】新型ESCをポチった

 TT-01R用のパワーソースはOPTION No.1の入門ブラシレスモーターESCセットで、まったり不足は感じていなかったのですが、ショップの話術にはまって、新型のESCを買うことに決定。

 最近のESCはモーターに電流をただ流すだけでなく、「ブースト」なるものもあり、こいつが桁違いのパワーを与えてくれるそうです。

 この動画のブラシレスモーターは17.5Tで、今自分が使ってるKV値3700(10.5T相当?)より、同じESCであれば相当遅いはず。
 しかしながら、エンジンカーと遜色ない周回しているっっっっっ!!




 と、いうような結果を期待しているってぇわけです。
ESCのモーター配線とバッテリー配線は、すべてハンダなので、めんどくさいのぉ。
ギボ端、買ってこんといかんな。




2011年5月8日日曜日

【TT-01R】暑いがな

 昨日に引き続き、本日もラジコン。
ふつうに25度マークして、五月晴れっつうか夏やん。
むしむししてるし、一日真夏装備でも不都合なかったな。

あまりに気持ちい天気だったので


運転しながら河撮ってみたり。
ティッシュのゴースト映ってますが気にしないように。



 なんと今日も誰も来ていない。
連休最後の休みでゆっくりしているのかなー。
しかも今日は真剣に一人ぼっちだった……

おかげで好きにさせてもらったさ。



ドリフト用の硬タイヤ履いてドリやってみようと思いましたが、どうもうまくいかないし。
きれいに決まったらかっこいいのだろうけど、なかなか。
コースを二周ほどしてピットインすると、硬ゴムタイヤもなんか微妙に柔くなってるし。けっこう熱入るんだなぁと。

路面温度が高く、陽も差しているのでタイヤのグリップはたぶん相当高いはず。
つうことで、コースイン。

しょっぱなラップから調子よく、いい感じで走れた!昨日のテンションのままだ!
とか思ってタイム見たら、アベレージで30秒とか。
ベストも29″10

はれ?

気を取り直して、LAP 02
16周めで、昨日に発生したアッパーアムーの抜けが再びやってきて、走行不能に。
(それが抜けた原因か、抜けたからか、派手に側転し吹っ飛びやがりました)
ここでもベストは28″85

LAP 03ではアッパーアームを新品に取替え、コースイン。
21周、フルラップしましたが、やはり遅い。
ベストが28″64

LAP 04は14周目くらいから真っ直ぐ走らなくなり、16周でピットイン。
原因はリヤの左ホイルのロックナットの緩み。
タイヤがガタガタでした。
ただし、結構ペースはよくなり、28秒台にも多く乗せていました。
ベストタイムが自己ベスト更新の28″42
前回が28″46

で、結構長めのインターバルを取り、人間のストレッチしたりコースをウロウロしたりしたあと、コースイン。
今日はLAP 05で最終。もうちょっといても良かったんですが、汗で体が気持ち悪く早くシャワーをしたかったから、早めに切り上げました(笑)

LAP 05
01 29″12
02 29″13
03 28″45
04 27″98☆
05 28″52
06 28″62
07 28″60
08 28″80
09 28″30
10 29″59
11 28″60
12 28″48
13 28″72
14 2′46″12

なんじゃこりゃ。
最初の頃のタイムの出なかったのはなんだったのか。
走らせてる最中は、これは速い、とか全然思わず、ただなんとなく調子いなぁ、ってくらいでした。
「10分集中、10分集中」とかってバスケ選手みたいなことを思いながらプロポ握ってただけです(笑)

一応コレ、フルラップ走りきっているはずなんですが、14周目に盛大なハイサイドで吹っ飛び、そのときタイム計測のセンサーが台座から脱落し、残りの8周くらいは計測できてませんでした。2分とか、へんなところでタイム拾ってますが……
通過時のビープ音が聞こえないのに気付いて走行終了。

調子がよかったのは大クラッシュの前兆ということですかね。
目だった破損箇所はないので、ほっと安心ですが。
にしても、自己ベスト付近のタイムも多く、さらに27秒台にも入り、よ~わからん結果に。

タイムを出すにはこう走る、みたいなセオリーもあるんでしょうね。
それがどういうものなのか、全然知らんし(笑)。
まぁ自分で気付いていくしかないですね。




2011年5月7日土曜日

【TT-01R】西脇へGO

 本日はお日柄もよく、絶好のラジコン日和でした。
ゴールデンウィーク三連休中は仕事で行けず、なんか十数人の参加者で大盛況だったとか連絡もらってて、もんもんと過ごしていたのを、今日、取り戻すぜ。
って土曜日なのに、誰もおらん……

ま、まぁ新品タイヤを試してどう使うかの検討をしたかったので、ちょうどいいんですが、一人ぽつーんとするのも、いとさみし。

正午過ぎにエンジンカーの知り合いからメールが入り、合流。
こちらも燃調のセット出しでちょうどいいとのこと。ただ、GW中のエンジンカー同士のバトルに目覚め、熱望していましたが、すみません電動カーでは太刀打ちできませんや。







今日はこのボディで行くぞ!!
と、朝の段階では思ったんですが、こうして写真におさめると、それはそれはもったいなく感じ、そのまま丁寧にしまい、いつもの赤のシルビアちゃんで走行開始。

今日は気温23度。路面温度は測ってませんが、まぁ30度は超えているでしょう。
本日の最初の命題はタイヤチョイスです。
一番の消耗品であるタイヤの購入をしやすいように、タミヤ製で揃えようと用意しており、その実力を試しました。

冬は路面のグリップが悪く、そうとうゴムの柔らかいのにしないとまともに走りませんでしたが、そのへんの経験も合わせ、三通り。
レーシングスリック っていうクソタイヤ
ファイバーモールドA っていうソフトタイヤ
ファイバーモールドB3 っていうハードタイヤ

ハードと言っても、適正路面温度が30度~ なので、この時期にちょうどよくハイグリップになります。
逆にソフトタイヤは適正温度が10度とかだから、30度超えの場合グリップが悪くなり、クソタイヤみたいになります。
クソタイヤはゴム質がクソなので、冬でもクソです(爆)

前輪にグリップの低いのを履き、後輪にグリップするのを履けば、まぁスピンとかせずに走れます。
なので、最初は前にソフトタイヤ、後ろのハードタイヤを持ってきたのですが、1パック走行せずに、すでにズルズル。
曲がりません!

つうわけで、前後ともハードのB3。

タイム計測
LAP 01
ベストは28″78
だいたい29秒台付近で周回。いいじゃないか~。

調子に乗ってモーター出力をHightモードに……
LAP 02
ベストは28″53
ベストタイムは速いんですが、28秒台にのっているのが、LAP01のときより少ない。
低速のパワーが上がっているので、スピンしやすい方にあるからでしょう。
この後は、すべてスタンダード出力で行ってます。

LAP 03とLAP 06でクラッシュ。
どちらもフロントの右側アッパーアームの調整式ネジ(ターンバックル)が抜ける(!)という症状。
破損ではなく、すっぽ抜けた感じ。
でもネジは効くんですよね……。
タイラップで抜け防止策を講じ、最終LAP 07へ。

LAP 07
ベストは28″46
現在の自己ベスト更新!
28秒台が20周中10回でており、あとは29秒台。スリップした周回は32秒台ですが、これ、同じ場所で同じようなスリップしてるんですよね……
自分なりですが、いい感じで仕上がっていると思う。

『測るんジャー』はだいたい10分間の走行を測るわけですが、この10分って結構長く感じますよ。
走行後は結構疲れますしね。
バッテリーも減りすぎず、いい具合です。
バッテリー充電時間待ちのインターバルが長くなりますが、だいたい冬場と違って、走行後のモーターやアンプ、タイヤの発熱は大きく、冷却時間をちゃんととってやらないとすぐ壊れそうだから、ちょうどいいと思う。



USB扇風機をモーターにガチ当てです。
コース上への黄砂の飛散が凄く、最初コースインしたときは、シャシーが真黄色になりビビりました。
まぁ開けっ放しにしていたマイカーのダッシュボード付近も黄砂でアレになってましたが……

ちなみに周回タイムですが、今日来ていたエンジンカーの人で、最速が手動ですが、だいたい22秒半ばくらい。
このコースで一番上手い人のタイムが20秒半ばとのこと。
ハチイチのでかいエンジンカーでは18秒とからしいです。




2011年5月6日金曜日

【Mini-Z】禁断の……

 今日はMini-Zの話。

MR-03Nシルビア君は、モーターを新しくしたおかげで快調に走っておりますが、タイヤはやっぱり新品から直径23.5mmくらいまでは、非常にコケやすくフラストレーションがたまります。
前を30°、後ろを20°でアンダーセッティングにしますが、いわゆる「食いコケ」してしまい、タイヤ減るまでは苦行だなぁと。

そこで他のユーザーもチラホラやってる、前輪だけ小径ホイールってのをやってみようかと、ROUTE246のCE28N、オフセット+0.5を購入してみました。



 タイヤ径が小さくなれば、その分車高が下がってコケにくくなるって寸法ですが、実際に試すのはまた今度(笑)。

いままでそれをしなかったのは、前後で径の違うホイールなどカッコワルイという、それだけの理由なんですよね。
いやまだある。
タイヤとフェンダーの隙間。
この隙間が絶妙な間隔でないといけません。実車でいうなら指二本か一本半! 握りこぶしが入るなどもってのほか。逆にフェンダーかぶりも、えーぬじぃーです。


てな感じで、シルビアちゃんの見た目車高は自分的にばっちりなんですけどね。
欲を言えば、前はキャンバーがついている分、内側に入っているのでオフセットをもう少し上げて、ツラまでもっていきたい。しかしそれはタイヤが当たるのでできない……


で、このたびの小径ホイールがこれ。
アトラスの偽TE37が気に入っていたのですが、小径がなかったので前後同じデザインになるCE28Nにやむなくしました。
ちょっと満足度が下がる。
んで車高ですが、走らせてみないとなんとも言えませんが、現時点で目一杯下げてみてコレです。フェンダーすかすか。
走らせてみて、底擦りしなさそうなら、あと0.5mm下げれます!
ちょっと前傾姿勢すぎ? 見た目は重要。


ところで今日、一人でぷらぷらと走らせていたら、若者が声をかけてきました。
「そのシルビア、ゼロサンですか?」
ゼロサンですわ。
ゼロサンとはシャシーの型式のことで、MR-03を言っています。
「前はナローですか?」
シルビアボディはナロー用で、ワイドじゃないです。ワイドがいけたら、もっとコケなくて速いのだけどなぁ……
「オフセットはどれくらいですか?」
シルビアボディに合わせるには、あんまりチョイス幅がないですね。
わたしは、もう最初から前後とも+0.5mmで変えてません。

というような問答が。
これは新たなシルビアユーザーゲットか? と思ったのもつかの間、その若者はプラモデル売り場へ行って、プラモをいくつか購入していった模様。
今度来るときは、ちゃんとMini-Zもって来るんだよ~