2011年3月31日木曜日

【Mini-Z】今度はMini-Zの車載動画

 震災後おとなしく自重してましたが、そろそろ通常運転に戻りたいと思います。
とはいえ、西日本といえど震災の影響が皆無ではなく、流通や資材で不具合が若干なりともあり、知り合いのリフォーム屋さん(ラジコン仲間)が言うには、リフォーム用の材料などが東北に流れているとのこと。
また、ホームセンターとかでも乾電池やエネループが姿を消しています。
日本の三分の一が機能不全しているような状況なので、やむないとはいえ忍耐するとろでもあります。
ただ当面の生活には影響ないので、ラジコンなどできるわけですが。
原発が一刻も早く安全確実となり、本格的な復旧需要が来ることを願います。




まずはボディを新調。
S15シルビアはフォーミュラDのドリフトスピード(ドリフトしませんが)。天井のブリッツのステッカーがカコイイ。
NSXは前と同じARTAカラー。
前のボディは今回の動画用にと、小型カメラを搭載するため若干加工し、撮影はそれでやってます。

あと少しの間やらなかったうちに、結構なチューニングパーツが出てたりしていたので、ちょっと追加。


S15シルビアのシャーシには、チタンビスとブレースバーとインナーチューブダンパーを追加。
チタンビスは自己満足の範囲、ブレースバーはビジュアル(たぶん効いていると思う。フロントの入りが良くなった気がする)、インナーチューブダンパーは……マルコ的には地雷パーツでした。セッティングを詰める必要があるんでしょうが、初期状態で強度のアンダー。曲がらない仕様になり、今一時封印。


NSXのシャーシ。
こいつはもう改造してますので、好きなようにアルミパーツを奢ってやってます。重くなっていると思いますが、見た目も重要。NSXはかっこいいんです。特にオフセットの深いアルミホイールが良く似合ってると思います。


と、我誉めはここまでにしておいて、問題の映像ですが……
Mini-Zは小さいですからねぇ。ちょっと見にくいし状況がわかりにくいかと思います。
ま、一応見てやってください。






 NSXのような低車高でも簡単にすっ転ぶくらい、カメラ搭載で重心は高くなっているわけですが、撮影時に一緒に走っていたのは、比較的トップスピードを求めないクルマだったので、付いていくことができました。

撮影の日時が狂っているのは、時間設定の仕方がわからずデフォのままだからです。
取説のやりかたじゃあ上手くいかなかったんですよねぇ……




2011年3月12日土曜日

【ラジコン】クラッシュド

 3月最初の土日を、両日ともにラジコンサーキットに行ってきました。
二日も朝から、よーやるわ。

5日土曜日は主にM-05シビック君を走らせまくり。





M-05は友人のメインシャーシなので、前後絡みつつ走れるのが面白い。
また友人のM-05はアンプをちょっとイイのに交換したらしく、いままで同じアンプとモーターとバッテリーというイコールパッケージであっても、マルコの方がなぜかストレートが速かったのが、ほぼ同等、やや友人のほうが伸びるくらいになって、現状で望み得るハイスピード追っかけができてかなりイイ感じ。
……だったのだけど、どうもアンプが誤動作しているらしく、ときおり電源が途切れたような挙動をしており、安定しないようです。
バッテリーコネクタの接触不良による、電圧あるいは電流の不足か?
以前のアンプに戻すと、安定走行できますが、せっかくのハイスピードが得られません。
復活するのを気長に待つとしますか。



こうして見ると、シビックのボディもかなりボコボコに……
そろそろスペアを用意しないといけないかも。




6日日曜日はこいつ。TT-01Rシルビアさん。
日曜日ということでか、めずらしく仲間以外の人たちが4人も来ていました。
もちろん、1/8エンジンカー。
朝っぱらからエギゾーストノートが山にこだましまくって、ウォーキンガーが「何事か?」と立ち寄るほど。
EPだとそんな闖入者はありえんのです。

ハチイチは最高速度で時速100キロ超とか。
マルコのTT-01Rに搭載されたブラシレスモーターは、1ボルトあたりのKV値は3700。
今はLi-Po2セル7.6ボルトのバッテリーを使っているので、単純計算で回転数28.120。
ギヤ比は6.03なので、簡易計算するとだいたい56キロくらい。
その倍です。ハチイチエンジンカー。

その日来ていたのは、相当に上手い人だったらしく、その走りを堪能できたのは幸いだった。








 どうもこの日は、路面温度の上昇(体感温度は非常に寒かったのですが)で、タイヤのグリップが増しているのか、、よくコケました。
タイヤが滑らないから横転するわけですが、その影響で足回りが狂ったのか、ストレートでいきなり右に飛んで行ったりして、クラッシュが頻発。
最後は上記動画のごとく、盛大なジャンプをして



このようにサスアームが破損。
それ以外にも、アルミ製のターンバックルが曲がり、アライメントは相当狂っていました。
破損したアッパーアームは予備を持っていましたので、すぐにリカバリーできましたが、アライメントの狂いは直せず、この後も走りはしたものの、まともに真っ直ぐ走らず、また雨も降ってきたので撤収しました。

アームが破損したせいで、ドライブシャフトが脱落し、行方がわかりません……
今後はユニバーサルに交換だな。