2011年12月31日土曜日

【Mini-Z】本当の走り納め

当たり前だけど、今日で2011年は終わり。

 大掃除、つっても窓を拭いて床掃除しただけ。
 実家にいって正月用のおせちを分けてもらって、そのままジョーシンへ。
 やはり大晦日でもコースインでした。


 昨日、R/Cユニットを換装したシルビアと、分解後組付けしたNSXの両車とも、ちゃんと動いてくれました(笑)。

 で、問題のヘンなステア反応ですが、さすがに基板を換えたら再発することはありませんでした。
 原因が基板なのかポテンションメーターなのか、原因の切り分けはできていませんが、これで戦えます。
 新しい基板、新しいモーターということで気分もリフレッシュ。
 ついでに。


 オリオン800HV。
 これでバッテリー的にもリフレッシュ。
 ……これから丸二日仕事のブレークイン作業が始まるお……

 ところで余ったR/Cユニットですが、とりあえずポテンションメーターを取り替えてみようと思います。


 取り替えて、これをスペアに置いておかず、LMシャシーを復活させようと企画。
 

 ポテメのハンダですが、コツは先にポテメ側の足にハンダを乗せておき、後で配線とくっつけるというあたり。


 手持ちの部品をかき集め、とりあえずカタチに。
 ピッチングダンパーが付いていない、ベアリングがプラ、ホイルナットがプラ、モーターが死にかけの白モーター、そしてなにより、まだサーボギヤが組まれていない(爆)。
 ロールアウトはまだ先です。


 うむ、なつかしい。
 約1年ぶりのご尊顔、アドバン先生。

 と、いうあたりで、みなさん良いお年を。

2011年12月30日金曜日

【Mini-Z】R/Cユニット換装

TikiTiki基板をGETしたので、初のR/Cユニット乗せ換えをやってみました。


 ついでに白モーター(ノーマル)も購入。
 よくよく見ると、もうブラシが残ってなかったもんで……。
 三宮のジョーシン、岩岡より安い? 交通費考えたら頻繁には行けないけど。


 新品基板の配線は、よくちぎれてしまうという話を聞くので、それを考慮しながら丁寧に組みます。
 ポイントはあらかじめ、ある程度取り回しの形にコードのクセをつけておくこと。
 そのとき、付け根の部分(ハンダしているところ)にちからをかけないように被覆で曲げる。ダメな場合はゆっくり曲げ、一回曲げたら動かさない。
 ハンダで固めた部分は、より線より強いので付け根にちからをかけたら、絶対ちぎれます。逆にハンダが剥がれるなんてことは、ほとんどないでしょう。


 Version.Cのシールが目を引くぜ。なんの略号か知らんけど。

 基板の下にまわりこむ、スイッチの白コードと、サーボモーターの細い配線が邪魔して、基板の座りが悪い場合に注意。
 基板がカタカタ動くような組み付けではイカんでしょ。
(って一体ダレに解説しているんだろう)

 一応組みつけのとき、スイッチを支えるステーのネジも、チタンに替えておきました。2mm×5mmの皿です。


 一応、部屋のなかで試運転してみたんですが、狭いからいまいちよくわからん。
 直っていてもらわないと困るけど、サーボギヤとかセイバーとかだったらまた話は別だしな~。
 一応、NSXのと交換しておきましたが……。
 こりゃあ、大晦日出勤かな~?


2011年12月29日木曜日

【Mini-Z】暫定走り収め

今年の走り収めということで、最後のミニッツ……なのかな?
 まだあと二日ありますぜ、奥さん。

 さて、最初はVモーターのNSXから始めて、スピード感を叩き込みます。速すぎて刺さるわ曲がらんわ。
 タイヤも最初は結構冷たくて、グリップ悪いですね。
 でも、TT-01みたいにスピンしないから、そんな食わない状態もまた楽しい。
 1パック終わる頃には、ちゃんと走るようになります、が。



 自爆してこのありさまでした。
 折れたわけじゃなく、単にタイロッドからの脱落。すぐ直ります。

 このあとは、いつもどおりシルビアばっかり走らせたわけですが、以前から感じていた「ステアリングが誤動作している」感じがいっそう強くなってきました。

 ジャイロ不良の線は、前回にNSXのと取り替えたけど変わらなかったことで消えました。
 あとはポテンションメーター? サーボモーター? 基板?

 詳しくはよく知らないのですが、ポテンションメーターとはサーボギヤの回転を計測しているもの。構造は音響機器のボリュームと同じで、回ることによって抵抗値が変化します。
 それによってサーボモーターの回転を感知するってシロモノ。
 たしかにこいつがいかれていれば、サーボモーターも変な動きをするのは理解できます。
 
 まぁ単品で400円くらいだし、交換してみてもいいか~、でもココには売ってないな~、取り寄せか~?



 と、気軽に考えていた時期がありました(遠い目)。

 サーボまわりをバラしてはじめて「 ハンダ付けしないとだめなのかー! 」と気づく。
 部品が手元にあるならまだしも、無い状態でハンダ溶かしてもしょうがない。


 そこで、NSXから移植することにしました。
 実はR/Cユニットの取り外しは初体験!


 早速、基板が取れたところ。
 すいぶん汚れが溜まっていました。タイヤカスが張り付いていたんですが、これスイッチのあたりから浸入していそうです。スイッチ周りが一番ひどかった。
 歯ブラシで丁寧に掃除します。


 真ん中の丸っこいのが、問題のポテメ。
 ばっちり基板とつながっています。
 

 これで両方の基板がシャシーから外されました。
 しかしここで明日、三宮に行くことが、裏方で決定(おい)。

 じゃあなに? 三宮のジョーシン行けるじゃん。それならいっそR/Cユニット新品買った方が、すっきりするんじゃ……。
 へたった基板を使い続けるより、断然そちらの方がいいでしょう。
 いつもは嫌々神戸にいくところ、一気に気分はハイテンション(爆)。

 まぁ、店頭に「あれば」ということなんですよ。
 なかったら、とりあえずNSXの基板移植をがんばろう。ドナーとなったNSXには後日、新品を入れてあげるさ……。


2011年12月25日日曜日

【Mini-Z】仕事納め?いや、まだだ。まだ終わらんよ。

とりあえず、請負分の定期作業は本日をもって終了。
 あとは細々、取引先へのアフターサービスと事務処理が……。
 年明けにはすぐに年末調整の提出なので、書類は書いておかないとダメだし、決算書作成の準備も整えておかなければならない。
 まぁ28日くらいから、冬休みでしょうかねー。

 というわけで本日、真クリスマスデー。
 ミニッツコースは、最近ひさしぶりの満員体験でした。今月土日来れなかったものだから。

 長くC県に出張に行っていたT氏が復活し、個人的に大賑わい。
 三ヶ月ぶりとかで、リハビリが必要だとのこと。HMでショック療法してたようです。

 さて、本日最大のネタは件のO氏が運んでくれました。
 長らく待たせやがって、ようやく発売されました。




 とりあえず、送料が無料になる3000円分(4パック)を、早速ポチっとな。
 エネループが5本くらいお亡くなりなって、百均のボルケーノで対応していましたが、これでようやくちゃんとしたバッテリーが手に入る。やれやれ。

 さて、そのO氏ですが、先々週に岡山国際サーキットへ、マツダの787Bの実写&走行を観に行ったとのこと。うらやましー。

 その余波を蒙るため、つべを転載しておきます。

 2011.12.11 787B@岡山国際サーキット
 

 マツダ787B 岡山国際を走行。
 

 ロータリーはアイドリングのときはちょっと汚いんですが、レーシングさせると脳天突き破る快音ですね!
 岡山国際サーキットは、かつてTIサーキットだったころ、ハチロクで一回だけ走ったことがあります。
 当時のハチロクは、ノーマルの4A-Gだったので遅かったのですが、それでも自分で走っている感はなく、なんか地に足が着いていないようなあやふやな記憶で残っています。恐ろしい……。

 今となっては実車レースはするもんではなく、観るもんとなってますはい。




2011年12月24日土曜日

【Mini-Z】メリークリスマス

寒いですねークリスマスらしい寒さだけど、さすがに雪はなかったか。
 このクソ寒い中、屋外R/Cなぞ言語道断なので、やはりミニッツ。

 ひさしぶりの土曜日出動。
 しかしクリスマスイブだからか、三連休の中日だからか、思ったほど人はいなかった。それでも平日に比べれば楽園状態ですが……。


 今日はシルビアちゃん。
 オープニングラップをNSXで半パック走ったせいか、なんか遅い。そろそろモーターがへたってきたかぁ?
 しかしまぁ、今日はそんなことより、前々から感じていたことですがステアリングの応答がおかしかったのがいよいよ本当におかしくなりました。

 どうおかしいかというと、高速コーナーを立ち上がったストレートの半分か終わりくらいで、左右どちらかに一瞬振れる、というモノ。
 お前の手やん!!
 と、思うくらいときおりなんですけどね(笑)

 それが一回、ちょっと派手目のクラッシュしたあと、ステアリングの切れが切れすぎるようになった。
 慌てて、電源のON-OFFをやってみました。
 ジャイロの誤動作を防ぐために、ON時のシャシー固定は基本なんですが、そんなの関係なく、それでは元に戻らず、一度ジャイロのコネクターを抜いた状態で走らせると、まだしもその方がマシなくらいでした。

 しかしながら、ジャイロなしでJSCCシャシーを転がせるほど技量もない……いや文字通り転げまわるんですがね。
 NSXのジャイロと交換することにしました。


 使い込みでいえば、シルビア側の方が断然上なので、電気的な寿命というのも、考えられないことはない。
 ただし、一度コネクターを外して走ったあと、もう一度刺して走らせると、どうも復活したっぽい。
 本当に故障なのかどうかの断定は、今はできそうにないです。
 つうか、そういう不安を抱えたシャシーは走らせていても面白くない!さっさと健常なモノに交換すべし。

 NSX搭載のジャイロはキレイなもので、使用時間もかなり少ないはずなので、ひとまずこれで安心。
 ジャイロって高いから痛いなぁ……。


 ところで今日はラジ友K氏が来ていたので、久しぶりに話を聞いてみると、ニューマシンを投入していました。
 


 これ。
 ちょっとうらやましい。
 DWSとVモーター、スタビライザーにベアリングが標準装備されたスペシャル仕様。
 クソパーツと認定し、即ゴミ箱行きだったリヤスタビライザーも、きちんと機能していましたよ……。とはいえ、箱出し状態ではやはり動きが渋かったとのこと。
 その渋さはロワ側のピロの方だったそうで、自分のはアッパー側のピロだったので、同じ症状というわけではないみたい。品質に問題ありだな京商。

 それはともかく以前、ドリフト用のリヤメンバーを作るため、一台分のベアリングを二人で分け分けして作ろうという企画があって棚上げされていたのですが、なんとすでにベアリングを購入しているとのこと。早速必要分を買い取りました。


 径の大きいのがデフの両側につくもので、小さいのはナックルに入るヤツです。
 スイングシャフトは手持ちがノーマルしかなかったので、それで。


 これでネジ四本で簡単に仕様変更できるぜ。
 

 やっぱパチロクはロンシャン似合うよなー。
 ほんと、ほかにもA3Aとか出してくれんものかねー。買うし。


2011年12月20日火曜日

【Mini-Z】12月忙しいなぁ

いや「忙しかったな」かな。
 ようやく一息つけたものの、土日にコースインできないー。
 31日は誰か来てるんだろうか……(笑)

 というわけで、月曜イン。
 たまたま友人が休みだったので、誘ってみました。
 
 リヤのタイヤをワイド30にしたNSX。
 Vモーターということも、もちろんあるけど、コースイン直後はリヤが滑るのなんの。
 まったくグリップしないで滑るというのではなく、たとえばオートスケール付属のクソタイヤをつけたみたいなそういうのではなく、熱が入っていないのに全開にしたときのような滑り具合。
 GTレースでいうところの、アウトラップのような感じ。

 クルマの中に放置して冷たくなっていたことと、コース自体が冷えていたのでしょうね。
 ミニッツでそういう体験ができるとは思ってもみなかった。
 数周もすればグリップが増してきて、普通に走れるようになります。


 
 今度はシルビアの方のタイヤが終わったので交換。
 交換するのは前後ですが、新品にするのはいつもリヤだけ。
 今リヤに付けてるタイヤが、今後はフロントに行きます。

 リヤはラジアルなんですが、溝が消えたら交換、というローテーション。
 これまで、新品タイヤに替えるのは、厚みが増えた分重心が上がってコケやすくなるから嫌いだったんですが、ラジアル30にするようになってからは、むしろ新品の方が走らせやすい。
 それってちょっとは上達したってことだろうか。
 それとも、ユーラスのおかげ?

 そろそろモーターが賞味期限切れてきた感じ。
 年明けまでには交換しておくかなー。

 帰りは屋上の一角で、オプティマ走らせて終了。

2011年12月14日水曜日

【Mini-Z】平日の走行

今日はひとりのうさぎさん。
 こういうお気楽なときは、セッティング出しにはちょうどいい。

 MA-015のスタビ……。
 リヤは外したので、フロントだけの確認。


 ドレスアップパーツとして、自己満足の領域でしょうかね~。
 MR-03のブレースバーみたいなもん。
 リヤのスタビみたいに、あきらかな弊害はなく、付けてても付けてなくても同じなら、前後重量配分のバラスト感覚で、あってもいいかなと思いました(身も蓋もないが)。

 この後は、久しぶりにドリフトやってみました。


 
 しかしながら、腹の立つことにロンシャン履けないでやんの。
 なぜ?
 ダブルウィッシュボーンのロワアームが突き出していて、ロンシャンの内径に微妙に干渉するという。
 ロックナットを緩めてやれば、回らないことはないものの、ガタガタ。
 しょうがないので、キット付属のドリフトタイヤを装着。
 でも純正タイヤは接地面がツルツルのままなので、滑って止まりません。

 やはり以前計画していた、ドリフト専用リヤメンバーを作っておくしかないようだ。

 さてお次は、ひさしぶりのNSX。
 Vモーター搭載のNSXは、イーグル製のモーターマウントV4を使用していて、ホイールベースの短いMMとなっています。
 スピードがあって直線は速いものの、前からうまく走らせられていませんでした。
 ちょっと気が向いて、今日はNSXを触ってみた次第……。


 低速でのフロントタイヤの応答性は高いものの(というか結構敏感)、走り出すと「ど」アンダー。
 スロットル開けたときとか顕著だから、フロントのグリップがリヤのトラクションに負けているんだと、まぁ、前からわかっていましたが。
 前後タイヤのセットはそのままで、サスを柔くしたりしましたが、結果、やはりリヤタイヤのグリップを一段落とすことにしました。

 リヤはワイドのスリック20が入っていましたので、これをスリック30に。
 GTカーなので、絶対ラジアルは入れたくない(笑)。
 これで前後、30、30。

 ハイパワーにこういうタイヤのセットは実は初めてです。
 ポルシェ962にしろ、リヤタイヤは20°固定でしたから(やり始めのときはよくわからず、30°使ってたような記憶もありますが)。

 なんかこのセットだと、フロントもリヤも滑ってるなぁって感じですが、これはこれで。
 1/10ツーリング(TT-01)を走らせているような気分でした。
 
 それはともかくとして、いよいよオリオン750HV(バッテリー)がやばい。
 Vモーターでぶん回していると、20分もってない気がする。
 新しいバッテリー買わせろーーーーー。流通させろーーーーーー。


2011年12月9日金曜日

【M-05】バブリーなMサイズシャシー

最近、タミヤのMシャーシ用ボディで、無限CR-Xが発売されました。
 張り出したブリスターフェンダーが、いかにもレーシーで、ABCホビーから出ているモノより、数段かっこよくみえます。
 http://www.tamiya.com/japan/products/57820mugen_crx/index.htm

 搭載シャシーは、タミヤのM-05なんですけど、ホイールベースサイズはM寸になってます。
 つまり、225mm。
 Mシャーシというカテゴリは、S寸の210mmから始まってますので、ホイールベース延長は、なんかインチキというか、邪道というか、あまりいい気はしませんでした。

 しかしまぁ、自分も最近、M-05を、シビックRのボディに合わせてM寸にしたから言いますが、M寸はひっじょうに安定します!(爆)

 話は逸れましたが、無限CR-XはM寸で、ブリスターの分だけワイドなんです。170mm。
 そういえば、Mシャーシ用のホイルでオフセット選べなかったよね?
 このCR-X付属のホイールは、オフセット取ってあるのだろうか?興味深いところですなー。

 まぁそれは、マルコのシビックRには関係ない話。
 なぜなら、通常のM用ホイルでも、はみ出しているからなのだ。
 HPIのシビックRだから、実際はスイッチ用で、タミヤのMシャーシ用ではないから、若干サイズが合っていないという悲劇。

 

 往年のハコレースっぽくていい感じですよね。


 さて、今回の話題はそれにとどまらず。
 12月17日(マルコの誕生日ね。あと、PS-VITA発売日ね!)発売予定の……。

http://www.tamiya.com/japan/products/84255ta05m_four/index.htm

 これやん。
 TA05 M-Four。

 1/10ツーリングのスタンダード、TA05のMサイズシャシー。
 ホイルベースはS寸の210mm!
 駆動方式は見てのとおり、センターモーターに、前後ベルト駆動。
 マルコは、このベルト車ってのは触ったことがない。

 値段がアホみたいに高いのは、最初から必要なオプションパーツがついているから。
 実売は28,000~30,000円くらい?

 しかし手放しで喜べないのは、モーターが380サイズということと、バッテリーサイズがそれこそミニサイズしか選べないってこと。
 まず、モーターはのちのち540サイズ用のマウントが出たとしても、バッテリースペースが悲劇的なほどにないってことは、現在手持ちのLi-Poバッテリーは使えません。

 そこがネック。
 しかしですねー。

 

 最初にセットで出るボディが、1/12サイズのシルビアS15でっせ!!
 しかもブリブル(ブリリアントブルー)。
 かっこよすぎる……
 これはマルコにとってはキラーアイテム、どストライクっていうやつです。

 もうTT-01もM-05もやめて、コレ一本にしようかなーとか血迷ってます。
 



2011年12月8日木曜日

【Mini-Z】またしても延期ですと!



http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=108257


 RAYBRIG HSV-010が、またしても延期にっ!
 12月下旬の発売予定が、1月下旬になったと、洛西モデルからメールがありました。
 
 年内にロールアウトできると思ってたのにー。
 残念じゃ、無念じゃ。

 ベアリングとフリクションとオイルダンパーだけ、先に手に入れておこうかな。
 なぜかチタンビスセットはすでにあるし。
 あと、できれば練習用でウイダーかエプソンかホワイトボディ。
 ないんだなーコレが。


2011年12月6日火曜日

【Mini-Z】オプティマ復活。


 ようやくパーツが届いて、オプティマ復活です。
 今月号のラジコンマガジンで、デフの右側にシムを入れて、気持ち左にオフセットさせると、センターギヤとのバックラッシュがうまい具合に調整されると書いてありました。

 そしてバックラッシュ(ギヤの歯間の隙間幅)が広いと、ギヤが削れたりしやすいわけですが、狭すぎると回転が悪くなるし、モーターに負担がかかります。
 0.2mmくらいのシムワッシャーがちょうどいいわけですが、手持ちになかった。
 厚みは0.1~0.4mmまでのシムはあるものの、1/10用のため内径が大きすぎました。

 よって今回は、そういう調整なしのまま組み上げました。
 なるべく早めに手に入れておきたいが。

 ところで……
 http://www.team-orion.co.jp/web/product/btr_41.html

 オリオンの750HVがないない、と思っていたら、どうやら生産終了となったようす。
 その代わりが、800HV。
 11月発売とかなっているが……?


 さて、AWDネタ。
 スタビライザーというモノを購入したのですが、敢えて言おうカスであると!

 なんかDWS用のスタビ、設計が悪すぎるんじゃない?
 素組みで動き渋いんですが……。
 スタビエンドのピロ部分を、支持ステーのプラスチックリングに押し込むようになってますが、ここの動きが渋い。
 
 サスが上にあがったまま降りてこない(ダンパー未装着状態)。

 …………………………

 …………………………

 …………………………

 …………………………

 …………………………

 …………………………

 …………………………


 あほかーーーーーーーーー!!!!!!!

 くそぱーつ、くそぱーつ、くそぱーつ!!!!!!

 みなさん、気をつけましょう。
 以上、人柱からの報告でした。


 気を取り直して、そのスタビ。
 一応、前後購入していましたので、フロント側について。
 こちらは動きに渋さはまったくありません。
 ただ、これも設計おかしくない??

 スタビライザーって左右のサスの動きを制御するでしょ。
 AWDのノーマルサス形状を思い出してもらえばわかるのですが、このスタビ、ナックルに効いているんじゃなくて、バネだけに効いているんですよ。
 効いた状態では、わずかにナックルにテンションかからず……。
 
 意味ないんちゃうの?
 イン側だからどうでもいい? ロール側はバネに効いている分、ロール制御になってる?
 うーん。まぁ走らせてみてからだなぁ。

 ただ、ドレスアップパーツとしては、いい感じ。

 そしてそのDWSなんですが、クソのスタビは取り外して、素の状態なわけですが、そもそもなんでスタビを試そうと思ったか。
 それは、ダンパーの沈みすぎを制限したかったからです。
 サスが沈みすぎると、ある条件下ではボディにタイヤが擦れてしまうのです。
 コケの一因として対策しておこうと思ったしだい……。


 分解時の写真ではないので、わからん。
 ふつうに、インナーチューブダンパーにバンプストップのカラーを入れました。
 最初から、それでしておけばっっ、くっ!
 


2011年12月4日日曜日

【Mini-Z】風邪ひいてました。

12月に入ってすぐ、のどをやられました。
 金・土と寝込んでしまいました。寝込む前の木曜日にミニッツで遊んだのは内緒 

 本日、日曜日。
 お仕事をちゃっちゃと片付けて、コースイン。

 AWDで多少セッティングを変えたので、それを試します。
 なにをしたかというと。

 ・ギヤ比。5.34:1に。つまりモーターホルダー2番を購入したってこと。MR-03の8T相当。
 ・DWSのバネを赤(ソフト)に。

 ギヤ比変更は、結構安定して走れるようになったので、そろそろ通常スピードに上げても大丈夫かな、と思ったから。
 他のレーサーと走っていると、さすがに直線遅いし。

 DWSのバネは、例のハネ対策。どうも硬いより柔らかいほうがハネにくいようなので。


 もうほんと、フワフワ。
 たしかにハネは少ない感じになりましたが、それよりもギヤが一段上がったことにより、速くなってコケる……(爆)
 いやほんと。MR-03に、直線で置いていかれないのはいいんですが、中速コーナーやばいです。

 AWDって難しい。
 このあとに、シルビアさんを出したんですが、あいかわらずのど安定ぶり。
 もうタイヤ減ったら替えて、走り続けるのみ。
 記事にしないだけで、メインはシルビアさんなのです。

 さてAWDに戻ります。
 デフは前に純正ギヤデフ(AWD用)、リヤに純正ギヤデフ(バギー用)としていますが、何パックめかの走行中、ついにおかしくなりました。
 フロントのデフが機能しない。同一方向に回ってしまう。
 ロック状態。

 あー、デフいったー
 と思って、今日はリタイヤ。

 しかしながら、分解してみると。

 ベベルの歯かけはまったくなく、助かっ拍子抜け。
 そこで、よく見るとカップリングの半月部分が滑ったらしく、変形していました。
 純正のカップリングはプラスチックだけど、柔らかいので過大な入力を受け、ずるっと入り込み、それでベベルの動きを圧迫してデフロック状態になっていたもよう。

 組みなおすと、正常に戻りました。
 とはいえ、一回ズルった半月はまた同じことを繰り返すので、余っていた大丈夫なやつに交換しておきました。
 これ、ハードカップジョイントっていうスチール製のがあるんですが、それにするとたぶんベベルギヤを直撃するのだと思います。
 また、スイングシャフトも折れやすくなるはずです。
 なので、この部分だけは「逃げ」として純正プラスチックを使用しようと思います。

 なお、デフカップ内の白い粉は、パウダー状になる潤滑剤です。
 サラサラだから、汚れがつかない。


 一方。
 オプティマさまは……。


 交換パーツがまだ届かないので、組みようがないんですが、一応フロント周りだけ、先に組んでおきました。
 現在、前輪駆動車。


2011年11月29日火曜日

【Mini-Z】お手軽コースでミニッツバギー

やってみました。
 ダートにコーナーマーカー置いて、お手軽コースを作成し、ミニッツバギー・オプティマを走らせました。
 コーナーマーカーは、ラジコン用パイロンやディッシュではなく、ビニールテープ(爆)。


 こんな感じ。
 どういうコースかというと……。


 こう。
 単純なレイアウトですが、マーカーの位置をずらし、ちょっと角度をきつくすると、ずいぶん様変わりします。
 そして、オプティマ。
 ミニッツのくせに、豪快なコーナリングをしてくれます。
 友人のレーザーZX-5と一緒に走行したんですが、レーザーの初期セットのピンスパイクは、ダートなどの低ミュー路面ではまともに走りません。
 オプティマのスパイクだと、テールスライドもコントロールできる範囲で収まるので、小さいくせに面白い。


 こんな感じの、じゃりの粒は大きめの場所。
 砂噛みは、やはり頻発するので都度メンテしなければなりませんが、シャシーしたをビニールテープで目張りしたりして対策。
 ビニールテープの粘着面が、小石を吸着してくれて多少はマシに。
 わりと連続して走れていたんですが、お警察さまがごくろうさまなことに、パトカーで税金を使いながら地域巡回にまわっていらしたので、路駐していた関係上、そそくさと尻尾を巻いて逃げました(笑)。

 次に目指したのは、それほど離れていないもうひとつの公園。
 こちらは以前に、HOT-SHOTを爆走させた広い公園です。
 駐車場あり、トイレあり、自販機あり、と最高の場所なんですが、いかんせんダートは目の細かい砂利で、HOT-SHOTはよかったけれど、ミニッツバギーには辛い路面状況なのです。

 はっきり言って、走れません。
 なので……。


 こう。
 砂の浮いたタイル面をコースにしました。
 レイアウトは一緒。

 こっちの方が、石噛みが少なく、心置きなく走れました。
 意外と滑り、スピンも多発しますが、これはこれで面白い。
 ダートのような、砂を巻き上げて豪快なパワードリフトはしませんが、2パックをここで費やすくらい、遊べました。
 
 う~ん。
 やはり目的なくただ走らせるだけより、こうやってコースを作って走らせるほうが、断然おもしろいですね。

 やがて……。
 コーナーで滑らず、いやに走りやすくなったオプティマ。
 いやな予感がしてチェックしてみると、前輪駆動と化している!
 
 リヤのデフ逝ったーーーーー!
 と思ったんですがね。


 帰ってから分解してみると、たしかにデフ、正確にはデフのリングギヤもダメージ受けていますが、それよりセンターシャフトのギヤがハゲにっ!

 原因はもうひとつ判然としませんが、センターシャフトはモーターの入力を受けていますので、その駆動伝達に齟齬がある場合、まずスパーギヤがおかしくなるはずです。
 しかし駆動はデフとセンターシャフトをつなぐ部分までは到達しているわけですから、センターシャフトのギヤがハゲるというのは、デフ本体の位置がズレたか、回転が阻害させて、センターシャフトのギヤとの隙間が広がって空転した結果、その摩擦で削れた、ということでしょうかねー。

 MB011 ピニオン&スパーギヤセット


 MB020 デフギヤアッセンブリーミニッツバギー用(シム入)


 はい、お買い上げ~。

 もうついでだから、ベアリングの洗浄もしてやりましたよ……。


 ここまでバラすのは簡単なんです。
 しかし、センターシャフトを抜くのは、ちょっと難儀しそうです。
 今回はそこまでは至りませんでしたから御の字ですが、スパーギヤの交換も併せて、やっておく必要はありそうです。

 もちろん、パーツが届くまでこの状態で放置です(笑)。


2011年11月28日月曜日

【Mini-Z】まだ欲しいオプションは出ていません


 ミニッツの帰りにはバギーもちょっと走らせる。
 ダートより砂の浮いたアスファルト(ひび割れなどあれば尚良)は、安心して走らせられる、ミニッツバギー。
 でも、小石は噛むんですよ。

 レーザーが発売されてから、ミニッツバギー用のオプションパーツもいくらか登場したのですが、アルミダンパーステーとか、正直いらない。
 はやくモーターの冷却パーツ出せー。
 結構寒いんで、もう大丈夫ですけどねー。


 さてさて。
 MA-015のダブルウィッシュボーンサスペンションですが、インナーチューブのグリス拭いて、スコスコのフワフワ(要するに素組みのまま)にした方が調子良かった。
 継ぎ目やテールスライド(?)時のハネは、多少はあるものの気にならない程度におさまり、ギヤ比が低い(5.97:1。MR-03でいうところの7T相当)のせいか、タイヤがラジアル40だからか、コの字ストレート区間をフルスロットルのまま抜けるという……。
 たまに進入角度間違えると、派手なハイサイドくらいますが。

 そのときは、フロントのバネも赤(ソフト)、バンプストップ一枚入れて、ナックルで車高を0.5mm下げ、ボディマウントは標準取り付け。そんなセッティング。

 だいぶ走るようになったので、急にかわいくなってきたハチロク。
 はじめて、ベアリングのメンテナンスなどを……


 リヤのダブルウィッシュボーンの分解……めんどくせー。
 まぁわかってましたが(笑)

 さすがにセンターシャフトを抜くのは省略。DWSよりさらに、いや数段めんどくさいので。
 デフのベアリングはあまり汚れてませんでした。
 結構、デフはずしたりしてたからかな。
 ナックルの方の汚れがなかなかに。

 フロントのギヤデフは分解してパウダー系の潤滑剤で、またまたシャラシャラにしておきました。
 この方が調子がいいんですよ。

 そして。



 せっかくなので、スポンサーデカールを貼ってやりました。
 TRDは貼ってあるのと、もうひとつ「Toyota Racing Development」の方も欲しかったのですが、無いのではしょうがない。自作するか……。


 リヤ。
 タイヤは基本、ヨコハマ派なれど、ハチロクではダンロップのD98Jを使っていた思い入れがあるので、ダンロップステッカー(笑)。
 この頃のヨコハマといえば、M5かM7。
 ブリッツのパーツはなにひとつ使ってなかったなー。でもトラストやアペックスのステッカーがないので、コレで。
 懐古はここらへんで。きりがない。

2011年11月23日水曜日

【Mini-Z】DWSを試す。

本日は祝日。
 でもなんか元受の事務所は通常日らしい。しらん(笑)。


 今日の目的は、ハチロクにつけてやったDWS(ダブルウィッシュボーンサスペンション)がどれほどのものかを試すことです。

 第一の印象。
 ・跳ねる。

 硬いんかな~?
 でもまぁ、それは目を瞑るとして、コーナリングの安定感は向上してますよ。
 ハイサイドの回数も減った感じです。
 サスをもう少し柔らかくして、MR-03みたいなロールさせるといいんじゃないかとか、妄想セッティングしてますので、そのへんのパーツもまた追加購入ですね。

 しかし、リヤが1/10ツーリングを彷彿とさせるメカニカルな足回りになってしまうと、相対的にフロントのプアさが……泣ける……。
 フロントもDWSにしようよ京商さん。

 さて、ハチロクのボディが悪いのかフロントのサスがしょぼすぎるからなのか、単にタイヤがボディに ひっかかるだけなのか、S字の切り返しでハイサイドするときがたまにあります。
 下手といえばそれまで(爆)。

 そういうハイサイドの積み重ねでしょうねー。


 また折れやがりましたよ、スイングシャフト。
 純正プラスチックでは、そもそもまともにパワーを受け止められないので論外とはいえ、アルミとするにも肉厚が足りてないですよね。

 ギヤデフの方は、とりあえず壊れずにもっているようですので、今回はコイツだけ。

 それにしても、暖房がかかっているとウレタンの温度も上がってグリップが増すのでしょうね。止まると逆にすごく走りやすくなる。
 後半は暖房も止まっていたので、ハイサイドも少なく快調に走りましたが、いかんせん速くない。
 もう少し、MR-03のように走れないものか……。

 と、いうわけで今回の追加購入パーツ。








 余ったノーマルのリヤメンバーですが、これをドリフトセッティングのままにして、DWSと付け替えれば、お手軽にドリグリできるという案を、実行に移すためのアイテムとして、イーグル製を選択しようかと思います。
 今日、ミニッツ友にその話をして、純正(京商)では高いので、イーグルではどうか、と言われたもので。

 そこで問題となるのは、デフ用のベアリング。
 あまりというか、全然みたこともないのですが、京商から一応出てます。

・BRG022 シールドベアリング(6x10x3)2入り
京商 BRG022 シールドベアリング(6x10x3)2入り
京商 BRG022 シールドベアリング(6x10x3)2入り
価格:945円(税込、送料別)

 これはオプションではなく、スペアパーツです。
 二個で千円とはねー。

 そこでイーグル。

・2550 イーグル フルボールベアリングセット MINI-Z AWD用


 イーグルの製品で、こういうデリケートな部品を使うのはためらいもしますが、いくらかイーグルの商品を使ってきた経験上、これはクソだと思ったのは、ヘクスドライバーだけです(なんか致命的にあかんような気がするけど……)。

 純正品に比べてかなり安いので、迷いますね。
 それとあと必要なのが、スイングシャフト。
 純正だと二本入りで1700円とかになりますが、イーグルだと。

・3648AL イーグル ミニッツAWD用アルミスィングシャフト


 イーグル製では、アルミ以外にスチール製がありますが、鉄にすると今度はデフのカップジョイントか、デフそのものにダメージを与えそうで、ちょっと躊躇します。

 このふたつのアイテムを、その友人と分け分けすれば、半分の金額でふたりともノーマルのメンバーをドリフト仕様として置いておけるようになるって話です。
 これは近々実行に移したいと思います。