2010年12月26日日曜日

【M-05】初チキチキ動画

最近のホームコースになりつつある、城山グリーンヒルスピードウェイ・サーキットでの、ラジコンチキチキ動画を初編集!

M車で、あの広いSGSサーキットを走るってのは、エンジンカーとかやってる人らには恐縮なところですが、前後追走するには、余裕ある広さでM車のまったり感がちょうどいい。

車載カメラは先日搭載した、キーレス型ミニカメラです。
MotionJPGからAVIへのエンコード、ニコニコムービーメーカーでの編集、さらにFC2へのアップロードで、ちょっと画質がアレですが、初動画編集。酔いそうな動画ですので、観るときは気をつけてください。





2010年12月22日水曜日

【TT-01R】またまたニューボディ

『TT-01Rヒマなとき駐車場くるくるドリフト用』ボディが完成。

っていっても、手がこんでいるわけでもない、ふつうのどこにでもあるモノ




シルビア純正色のブリリアントブルー。
実際はもっと濃い感じだとおもったけど、缶スプレーじゃこんなもんか。


駐車場くるくるドリフト仕様なので、LED電飾は必須。
ストロボとか明滅はしません。そんなユニット組み込めなかった……(セコセコ電飾)
にしても、9V乾電池一個で六灯光らせるのはちと厳しかったか?
ちょっと暗い。


後ろ。一番外側だけ。
バックランプやブレーキランプはこの際いいでしょ。

基本コンセプトは「マイカーに似せる」です。もうマイカーじゃないけど。


これ。
むかし「カーロード」っていうクルマ雑誌に載せてもらったマルコのシルビアね。
考えてみれば、ほとんど写真とってなかったという事実……わずかに残っててよかったねー
今はもうこういうスポーツなクルマは(ラジコン積めないので)乗る気がしないけどね。

さて。明日は城山で走行会。
オンボードカメラで走行中の様子も撮れるし、それが楽しみだー

2010年12月16日木曜日

【M-05】車載カメラを取り付けてみた

 今回は、M-05シャーシに車載カメラを取付けてみました。
これで実際のサーキット走行を、オンボードカメラのようにしてあとで観賞できますぜ旦那!

さて、どういうカメラを購入したかと言うと……



なんかー。いろいろ類似商品あって値段もマチマチでわけわからんのですが、なんせこんなヤツを購入したわけですよ。




オンボードカメラ風を狙ってますので、カメラはボディの中から撮るようにと考え、シャーシに搭載。
あまり重くなると走り(特にコケ)に悪影響がでるので、できるだけ軽量にと。
んで使用したのが、この……材料名がわからん(笑)
ホームセンターでふつうに売ってる、プラのダンボール? けっこう強度がある。


カメラは一応、簡単に取り外しができて、なおかつズレたりしないように固定。
クッション材とかかませて、揺れを防止するべきかと迷ったのですが、固定してしまうとあんまり変わんない気がして、とりあえずはクッション材はなしで装着。

これでサーキットでのチキチキ走行(複数台のマシンがつかずはなれず周回する)を動画として保存できる。
帰ったあとも悦に浸れるってもんです。


左からワンダーシビック、ユーロ仕様シビックType-R、バラードCR-X




2010年12月2日木曜日

【TT-01R】ラジコン購入計画も佳境へ

 夏前にラジコンをやり始めて、はや半年。
山登りに4WDバギー、室内お手軽サーキットにMini-Z、屋外舗装サーキットにMサイズシャーシとツーリングシャーシという具合に、ひとくちにラジコンと言っても、TPOに合致するようにそれぞれタイプの違うモノを随時購入して遊んできたわけですが、その最終章ともいうべき、1/10ツーリングシャーシをこのほどポチり、届きました。



 といっても、そんなに金をかけてしまうわけにはいかないので、入門マシンとしてスペアパーツも豊富なタミヤのTT-01というシャーシにしました。
上位クラスのTA-05とかいうのもあるし、それにしたほうがいいと言われましたが、イニシャルコストの面で妥協せざるを得なかった。ハイエンドっていうものには、モーターにせよアンプやR/Cメカにせよ、いいものでないと釣り合わないんじゃないかという強迫観念にかられてしまうタチでして。
その延長で、エンジンカーもお蔵入りですね。エンジンカーは金はかかるけど、エンジンかからず(爆)。かなり気軽さにかけるということで。

で、今回のは入門マシンということで、非常に気楽なチョイスでモーターやメカを組んでみました。


このシャーシはフルベアリング、オイルダンパー、アルミプロペラシャフトなどなど、最初から最低限のオプションパーツが組み込まれているので、ラクです。
一応、KOのエントリーモデルのサーボと受信機を組み、モーターはOPTION No1のマルチブラシレスシステムVer.2.1ダッシュというのを入れました。
初、ブラシレス
従来のブラシモーターに比べてローターの電気的な負荷が少なく、パワフルなんだそうな。最近のDCモーターはだいたいブラシレスになりつつあるのかな……エアコンのファンモーターなんかそうだよな(本職)。
基本、メンテナンスフリー。調子が悪ければ、アッセン交換!


んで、ボディ。
ホントはS15シルビアでも、乗用車カラーのブリリアントブルーで塗って、走り屋風味のステッカー貼りたかったんですが、とりあえずエンジンカー用に購入していたのがあったので、それを流用。
ヨコモのドリフトパッケージ用のボディなので、ドリ車じみてますが、れっきとした周回用マシンなんですよ。
あ、ホイルはディスプレイ用です。
ホイルもTE37でオフセット+7とか、どうみてもドリ車ですが、写真だけ……のはず。


マフラーから火は出ません。
脳内変換で、マフラーはバーディクラブのつもり。
GTウィングにしろ、すぐモゲそうだなおい。

ところで、ヨコモのこのボディはドリ車用ということもあって、車幅がずいぶんある。
ホイルも26mm、オフセット+7で、ツライチっぽい感じなんですが、これツーリング用のホイルには無いサイズなんですよねー。
26mm、+4あたりで、どこまでトレッドが稼げるかわからんけど、そのへんでセッティングしてみましょうか……

TT-01はよくコケる、とも聞きますし、タイヤチョイス、車高の調整、スタビライザー導入などなど、試していくことは多いようで、これから楽しめそう。