2016年10月13日木曜日

【TT02】ファインチューン

 クラッシュしたTT02も無事復活して、普通に走るようになったところ、多少手を入れてやろうと、いくつかパーツを盛り込んでみた。

 アッパーアームマウントとか、スチールサスマウントとか、リバウンドストッパーとかもろもろです。


 ギヤ比やパワーソースをタミヤチャレンジカップに準じるようにしてみた。
 
 ギヤ比は1:6.55
 モーター・アンプはタミヤのブラシレスセット。

 TT02で6.55のギヤ比にするには

 ・OP.1500 TT-02用 ハイスピードギヤセット(68T)
 ・OP.1228 フッソコート06ピニオンギヤ26/27 の27T

 モーター・アンプは

 ・OP.1612 タミヤ ブラシレスモーター 02 センサー付 15.5T
 ・タミヤ ブラシレス ESC03 センサー付(TBLE-03S)

 てな感じ。

 あとは、ついにTRFショートダンパーを買ってしまったり、まぁまぁつぎ込んでやった。

 走らせる機会は少ないながら、たまに行ってみようと思う。
(近くのラジコンサーキットももうすぐで閉鎖とか、なかなか世知辛い世の中です・・・)


 <今回購入したアイテム>
































2016年5月9日月曜日

【TT02】長いこと放置してますね~

 なんとか生きてます。

 さて、いつのまにやらクラッシュしたTT02 typeSを、そろそろ修復しようかと思い立った今日この頃……。

 クラッシュの仕方が地味ながら重症でして、めんどくさくて今に至る。

 必要なものは、主に……

・ロワデッキ



 これは普通にスペアパーツ。
 というか、こいつを交換しないといけないってのが、クソめんどい理由の90%。

・サスマウント



 破損第二弾は、リヤのサスマウント。
 これがポッキリ砕けたので、サスまわりの部品が大半どっか飛んでいった。
 スペーサーとか細々したものがなくなったのも、めんどくさい理由のひとつ。
 サスシャフトが曲がっていたので、ロワデッキ側にもえぐり傷を残した模様。

 どういう理由でこやつが砕けたかは不明。
 思うに、ビスの緩みではないか。
 しかしプロユーザーに拝借したハイグリップタイヤを装着してのワンコーナーで事件は起きたので、ハイグリップにシャシーが耐えられなかったのではないか(もともとなにかしらダメージを受けていたので、とどめ)。

 自分のようなライトユーザーは安物のタイヤでいいやね。

 というわけで、ただスペアパーツにするのもなんなので、オプションを導入することにしました。
 どうやら、リバウンド調整用部品もあるらしく、それを取り付けるために、オプションのスチール製サスマウントセットとかいうお高い部品をポチ。

・リバウンドストッパー



 ここからは改造パーツ。
 スチールサスマウントセットをポチるあたりで、こちらのリミッターも解除された模様。
 リバウンド調整できなかったTT02 typeSも、これで調整できるようになる。
 ただし、上記スチールサスマウントとセットでないと装着できないらしい。
 ついでに、フロントとリヤでふたついる。

・プロペラシャフト






 あ~もう、完全に趣味散財の世界です。
 究極、いらないパーツです。知ってます、知ってます。

・ユニバーサルシャフト



 いれようか、いれまいか悩んでた部品ですね。
 XV01用のユニバーサルだけど、今回シャフト吹っ飛んでいったので、導入することに。


 このへんを刷新して、近々遊びに行こうと企んでいます。
 

 

2015年1月6日火曜日

【TT02】ようやく完成した。

 2015年 あけましておめでとうございます。
 今年も細々とラジコンを続けていく感じです。

 で、年末年始の連休に、放置していたTT02 TYPE-Sがめでたくロールアウト。


 TT01の部品をいくつか使うかな~と分解しておいたんですが、まったく使わなかったですね。
 
 あ、ダンパー組むのがめんどくさかったので、それは使いまわししてます。
 まだ走らせてないんで、調整とかしらんけど。
 
 ギヤ比は、28Tと64Tの5.94:1
 手持ちで29Tピニオンがなかったので、上から二段目のハイギヤー。

 64TのスパーはTB03用 SP 1356 だけど、ジョイントのためにTT02用オプションの OP 1500 も入手しておかないといけない。








 これで実際にコースに出してみてシェイクダウンなんだけど、この時点ですでにドライブシャフトあたりに不安が……。

 やはりスイングシャフトに換えないと気持ち悪いな~。
 そしてそのオプション指定が、どうやらXV01用のスイングシャフトらしい。
 奪ってもいいし、新たに買ってもいいし、どうすっかなー。





 あとはセンターシャフトを青いのにしたいかな~。
 ま、おいおいだな。


 てなわけで、今年もよろしくお願いします。

2014年12月26日金曜日

【TT02】TYPE-S購入~

 発売日には購入しておいたんですがね、ずっと箱のまま寝てました。
 はい。


 タミヤのエントリーツーリングR/Cカー「TT-02」のスポーツバージョンになるTYPE-S。


 注目するところは足回り。
 ハイおよびミドルで使用されるリバーシブルサスアームが装着されるようになっており、トレッドが広くなりコーナリング中の安定性はかなり向上してそうです。

 TT-02のノーマルは触ったことがなく、それでも足回りに不満のある声など聞くにおよび、チューニング内容がほぼ完成されたTT-01の方が上と考え、特に興味を示さなかったわけですが、TT-01も古くなり、部品供給の面からもそろそろ新型を物色していたときの、このスポーツパッケージなので、ついつい飛びついてしまったわけでした。

 ただし、どうやらTT-01はエキスパートビルドのシャーシとして続投の様子。
 NSX CONCEPT-GTもTT-01でついこの間出たみたいです~。


 TT-01といえどTYPE-Eなので、結構楽しく走ってくれるわけで、エントリーとしては十分。それにしてもセットで2万というのは安いもんだ。
 ちなみに、このNSX CONCEPT-GTの塗装済み完成ボディをカスタマーで購入しようとすると、1万2千円ほどしますん。

 じつは、LEXUS RC Fを完成ボディで買おうかとおもってたのだけど、その金額で断念せざるを得なかった。
 どうせすぐボロになるとはいえ、作るのも結構大変なんだよな~ステッカー多いから。
 時間と完成度と金で解決するってのも、選択肢に有るといえば有るのだが……。


 と、そういうわけで、TT-02 TYPE-S。
 ぼちぼちと作成に入ろうかと思ってます。

 まだ作ってないのかよ! という突っ込みは受け付けません。

2014年10月27日月曜日

【ラジコン】秋の陽気に西脇サーキット

 ご無沙汰です。

 かなりひさしぶりに、1/10ツーリングカーを走らせるため、西脇にあるサーキットに行ってきた。


 新調したボディ、LEXUS RC F の初走行。

 XV-01にはフロントの関係で載せられなかったから、TT-01に載せた。
 かっこええで~


 多少、ボディがワイドなので、フロントのトレッドがアレでナニだけど、それは気のせいということで。
 あと、カラーリングについてもとやかく言わないように(笑)


 話ごろっと変わるのだが、そろそろTT-01を引退させて、違うシャーシにしようかなんて思っている今日この頃。
 前みたいに頻繁にサーキット行ってないので、あんまり高いのもなんなので、TB-04pro2はやめて、いっそ後継機であるTT-02にしようかと思う。

 と思った矢先に、実はタミヤ純正の改造車になるTT-02 TYPE-Sというのが発売されるそうな。

 タイムリーな話で、TTのくせにリバーシブルサスアームを装備してくるとのこと!
 その分、値段も素ノーマルに比べりゃ高いのだけど、デビューからさんざん残念シャーシと嘆かれたTT-02の足回りがチューンナップされるというなら、結構アリなんじゃね?


 その一方で、西脇のサーキットといえば、GPユーザーが多いわけですが、当然この日もエンジンカーが高らかなエギゾーストを奏でていたわけですよ!

 エンジンカーもいいな~とかふと。

 というのも、やはりタミヤから、なつかしのTG-10 Mk2が再販(?)されたことを聞いていたからなんだが。

 1/10でFS12のおとなしめのエンジンだから、手ごろといえば手ごろ。
 2スピードミッションだし、西脇では結構遊べそう。
 EPに比べて結構、値段するけどね。




 こういうのを見てしまうとね~。
 RC F載せて走りたいやないの。





2014年10月18日土曜日

【XV-01】LEXUS RC-F

 あんまりラジコンしなくなりましたが、物欲的にコレクション的にちょいと新しい物も欲しいかな~と思うこの頃。

 今年のデヴューより注目していたレクサスの新GTマシン、RC-Fの1/10用ボディが夏頃に発売されていたので、遅ればせながらゲット。
 造形からからしてかっこいい!

 しかし……。


 色を塗って、ステッカーをここまで貼って力尽きる。
 めんどくせー。

 完成ボディは1万円以上するので躊躇したけど、仕上がりと費やす時間を考えると、大枚払っても良かったか?
 悩みどころじゃの~。



 で、色でわかると思いますが、ENEOSですね。
 個人的には、ZENTが良かったんですが今はまだない。
 あ~、RAYBRIGのNSXも出るみたいですが、そっちはあんまり興味ないですねー。
 これまでホンダ党だったものの、新NSXは悪くはないけどデザインが一段おちるのは否めない。
 レース結果の好不調は選定の基準ではない。念のため行っておくと(笑)
 

 でまぁ、このGTボディだけど、なにに載せるかな~というので、表題であるXV-01のつもりだったんだけど、前置きモーターのXV-01では、低い構えのGTカーボディはまともに載らないことが判明!
 いや、購入前からわかっていたことだけど、やっぱりダメだった。
 TT-01にフィッティングさせると、当たり前ながらビシっと決まるわけですが……。


 そのTT-01もさすがに型落ちになってずいぶんたつので、そろそろ処分時かな~と思わないではない。
 RC-Fを載せて疾走する新しいシャーシの候補は、一応、TB-04Pro2と考えてはいるけど、さて購入はしたものの、走らせに行くのかどうかあやしいところ。

 細々と続けていきましょう。

2014年4月21日月曜日

【Mini-Z】車輪村とRRCのレース

 すっかりご無沙汰してます。
 ミニッツ活動もめっきり減ったとはいえ辞めるわけもなく、なが~く愉しむのですよ。

 で、今年も行って来ました。

 ミニッツミーティング イン 車輪村。

 去年に引き続き、広島のとある学校を借りてのイベント。
 これから定着すれば、自分としてはそこそこ都合のいいイベントなのだ。

 なにせ、ミニッツカップと違って予選落ちはほぼない。
 それどころか、今年は全員決勝レースまでは走れるスケジュール!
 
 へたれドライバーの自分にとっては、それだけで心的負担が軽減される。
 そして、外へいけばそこはカーニバル!

 ……今年は雨で台無しだったけど、小雨をぬって屋台や各種イベントは強行されていた。


 今年は学校のグラウンドまで入れなくて、手前の運送会社?の敷地を借りて駐車場にしていたため、送迎バスでのピストンだった。
 京商の機材搬入バスに乗って現地に行ったのである。



 雨だったんで、あんまり見物もできなく残念だったけど、上のふたつだけは見ておかないとって雨の中に突撃。

 上のゲイナーSLSは、前の週の日曜日に開幕戦だった、SuperGTで岡山国際サーキットを走ったそのままだそうな。
 雨の中、スリックタイヤでデモ走行して爆音を轟かせていましたが、デモ走行自体はミニッツレースがあったので、見に行ってませんでした。
 まぁ、岡山国際までGT観に行ってましたから、そこは別にいいか。

 下は2011年にGT300を走っていたF458。
 ミニッツボディと違って、凶悪な彫の深さ!男前!
 こっちは展示のみだったそうな。


 さて、おまけのミニッツミーティングの方は……。
 JSCCとF1の二つのカテゴリー。
 今年はGTじゃなかったのだ。
 ミニッツカップでF1がなくなったから追悼の意を込めて?

 わたしはもちろんJSCC(F1で走るなどとんでもない)

 ボディはシルビアS15ではなく、前日になってからトヨタ86にスイッチ。
 それはなぜかというと、例のJKB86からみで、ミニッツミーティングには、そのうちの一人も参戦するからなのだ。


 このおねーさん。
 ならばいっそ、JKB86カラーのボディを持って行こうじゃないかと。

 
 そして、とある方々がうれしそうにサインをもらいにいっていたので便乗。
 名前も活動内容もいまいち知らんが、サインゲット。

 え、結果?
 まぁいいじゃないか、飲め飲め。



 お次は、RRCの月例レースに参加した話。
 考えてみればこの四月の日曜日は遊びまくっているなぁ。

 さすがにゴールデンウィークに突入する頃はもうやすめなくなるから、まぁいいだろう。

 

 出走したのはおなじみのHSV-010と、車輪村からスイッチしたままの86。
 しかもアイホンバージョン。
 誰の手による塗装かしらんが、センスのかけらもねぇぜ。

 参加人数は8人。
 すべてウチ(RRC)のメンバーという。
 ラジ天三田の人らの参加も期待したけど、もしかして遠慮されていたかな?
 
 それにしたって、RRCの面子とレースもひさしぶり。
 予選四分はいいとして、決勝八分に耐えられる体力がなかったという(笑)

 そして予選がへたくそなのは、いつものこととはいえ、予選の結果はいつにましても振るわなかった。
 オープンもナロー(ほんとうはワイドも使えるカテゴリーだけど、全員一致でナロー使ってから事実上のナロークラス)も8人中7番目!

 ただ順位はそれでいいんですよ。
 RRCの中でのランキングがそんな感じなので。
 問題は上との差。
 いや~、歴然たる差を刻んでいますな!

 それでもアイホン号はどうにかこうにかBメイン1位でゴールし、Aメイン出走をゲット。
 HSVもトップに迫って三車絡んでのトップ争いをみせたけど、クラッシュして撃沈。


 楽しかったですね。
 またがんばろー